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迷信(Superstition)

前回のジェフ・ベックですっかり黒人音楽好きになってしまった私ですが、

今回は後世末代にまで語り継がれるであろう、

スティービー・ワンダーのファンクな代表作をどうぞ。

改めて聴いてみましたがホント、カッコエー!

ちなみにこの曲はベックもカヴァーしてました。

( ↑ 正確にはカヴァーとはニュアンスが違うんですけどね、

詳しくはコチラの記事を、2014/5/21追記)



Stevie Wonder - Superstition live on Sesame Street

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マイ ギター ヒーロー Part2

で、(昨日に引き続き)ジェフ・ベックなんですけど、

何でこの人が私にとってのギターヒーローなのかといえば、

単純にぶっちゃげ、ファンキーだからです。

テクニックがどうのこうのとかというよりも(上手いのには違いないと思いますが)

ファンキーだからです。

この人を通してファンキーないわゆる黒人音楽を知ったというか。

もちろんベックを知る以前にも黒人音楽の存在は知ってましたが、

一般のロックとはちょっと毛色の変わった、

この音楽で皆踊るんだろうな、別にオレ、ダンサーでもないしな~

ぐらいの認識でそんなに意識することもなかったです。

ただ、ジェフ・ベックが演奏することにより、

何だこのえらくカッチョエー音楽はと一変してしまったわけです。

要するに、いわゆる16ビートってやつを初めて体感させてもらったのが、

このジェフ・ベックというわけです。

ですので、ジェフ・ベックをもし知らなければ、

例えば、極端な話、デスティニー・チャイルドやビヨンセ

はたまた青山テルマを聴いても何も思わなかったでしょうし、

現在主流と思われるポップスにも何の反応を示すこともできなかったでしょう。

ただ、昔の音楽は良かったな~と言ってるだけの大人になっていたかもしれません。

そしてさらには、そういったポップス、ファンキーな黒人音楽だけにとどまらず、

ソウルやフュージョン、ジャズにいたるまで幅広く音楽に興味を持たせてもらったのも、

このジェフ・ベックを通してということに私の中ではなってます。

そういう意味でジェフ・ベックが私にとってのギター・ヒーローということになるのでした。

で、今回アップする映像なのですが、

ベックが真にファンキーだった頃の映像がなかなかみつからず、

なんとか見つけだしたのが、なにやらテレビでのセッション風なやや荒めの

映像及び演奏なのですが、ベックのファンキーさは十分にうかがえるのではと思います。



Jeff Beck - She's A Woman


ファンキーなベック作品集



「ラフ・アンド・レディ」


コレが一番カッコイイ!
いわゆる第2期ジェフ・ベック・グループによる1作目。
ファンキーなベック爆発です。



「ジェフ・ベック・グループ」


こちらも第2期ジェフ・ベック・グループの作品。
前作よりもブルースっぽい泥臭さが増し
シブカッコイイ作品となってます。



「ブロウ・バイ・ブロウ」


ソロになっての一作目。
全曲インストゥルメンタル。
シブ目に抑えられた感じの演奏にはなっていますが、
相変わらずファンキーで黒人音楽を十分に意識した作品になっていて
インスト作品の中ではこれが一番好きです。



「ワイアード」


こちらもインストな作品。
前3作はキーボードがマックス・ミドルトンという
渋目のとても素晴らしいキーボーディストだったのですが、
ここでは、ヤン・ハマーになっています。
その分派手に、ある意味ポップになってますが、
ファンキーなベックであることに変わりはないです。


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マイ ギター ヒーロー

ここのところネタにしているハードロックバンドには、

必ずといっていいほど、ギター・ヒーローがつきものです。

例えば、ガンズ・アンド・ローゼズにはスラッシュ、

ディープ・パープルにはリッチー・ブラックモア、レッド・ツェッペリンには

ジミー・ペイジ、ザ・フーにはピート・タウンゼント、

AC/DCにはアンガス・ヤングといった具合。

で、私にとってのギター・ヒーローといえば、

この人、ジェフ・ベック。

数あるギタリストの中でなんでこの人かといえば、

それはまあ、次回にでもということで、

今回はとりあえずこの珠玉のバラード(?)、『哀しみの恋人達』をどうぞ。


Jeff Beck_Cause We have ended as lovers 投稿者 wadzaloo2

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Jeff Beck - Cause We've Ended As Lovers




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ガンズ17年ぶりの最新作



ガンズ・アンド・ローゼズのニューアルバム『チャイニーズ・デモクラシー』です。

世界を代表するハードロックバンドであり、17年振りの新作であるということや、

ドクター・ペッパーの件、初回出荷200万枚ということで

(詳しくはコチラ)話題になってます。

ただ、このバンド、バンドとしてどうなのでしょう。

というのも、バンドメンバーの入れ替えが激しく、

残ったオリジナルのメンバーはヴォーカルのアクセル・ローズただ一人。

アクセル・ローズのソロ・アルバムとしたほうが、よっぽどスッキリすると思うんだけどなァ。

まあ、このバンド名にはこだわりがあるんでしょうね。

楽曲の所有権とか、お金の問題とかいろいろあるのかもしれません。

とか言いつつも、こうしてめでたく発売されたことですし、

今後の動向を暖かく見守ることといたしましょう。

と、やや強引にしめてしまうのですけど、

実は、私、こんなに有名なのに、このバンドのことよく知りません。

しばらく、このようなハードな音を聴くことから遠ざかってた時期に売れてたバンドなものでして。

ただ、ここのところのこのブログの流れでアップするのもアリかなって思ったしだいです。

でも、この曲はさすがに知ってました。


Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Guns N' Roses - Welcome To The Jungle

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それからお得情報をプラスです。

ガンズ・アンド・ローゼズとメタリカの新作(2008年9月発売)を買って、

商品タスキの規格品番を切り取り、2枚一口を官製はがきに貼って応募すると、

抽選で800名(大阪300名/東京500名)を“へヴィ・メタル忘年会”ヘご招待! 

詳しくは、ユニバーサルのオフィシャルサイトにて。


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古典なんだろうなァ、ディープ・パープル

昨日のレッド・ツェッペリン(正確にはレズ・ツエッペリン)に続きましては、

やはりディープ・パープルの登場ということになります。

東西の横綱って感じですかね。

ただ、このバンドのような、ある意味、力づくそしてテクニックで押し切っていくような音楽は、

例えば、スポーツのように新記録が次々と塗り替えられていくような感じで、

時代とともにそのパワーは増す一方という風になってしまい、

どうしても現代のへヴィメタと呼ばれる音楽とくらべてしまうと、

まあいい言葉で表現すれば、古典という感じになってしまいます。

でもです、古典にはアンティークとしての良さっていうんですか、

ちょっと苦しいですが、そんな良さってあると思いますよ。

このディープパープルには。

語弊を恐れずに言うならば、アットホームな安心感みたいな。昔なじみって言うんですか。

正直ナツメロといか。

勿論ロックと呼ばれる以上、たとえ時代がたったとしても

何がしかのきらめきやドクドクしさみたいなものを放っていなければならず、

そういうことはあってはならないことというのは、まあ重々承知なんですけど。



Deep Purple - Highway Star

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レズ・ツェッペリン

このところハードなロックのネタが続きますが、

今日はレズ・ツェッペリン。

あの超ビッグネームバンド、レッド・ツェッペリンの

トリビュート・バンド(コピー・バンド)というかパロディーです。

詳しくはコチラでも見てください。

へ~って感じですけど、

ん~できれば売れてしまわないことを願いますよ。

ツェッペリンのマジなファンとしては。

で、こうやってブログでとりあげているオマエはなんなんだって話ですけどね。


LEZ ZEPPELIN - Rock And Roll

Rock N' Roll - L*z Zeppelin




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永遠の純粋性、ザ・フー

前回は「さらば青春の光」という映画のワンシーンでしたが、

この映画は元々ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作されたものでした。

ということで、今日はザ・フーです。

ザ・フーというのは、青春とか、若さゆえの衝動とか、純粋さとか、

そういった甘酸っぱいものを表現するのはピカ一で、それを売りにしていました。

もともとロックというのは、そういうものだったのかもしれません。

ただ、前々回のAC/DCのように、

エンターテイメント性を持った「芸」としての要素が多分にあるロックも

それはそれとして楽しいし、需要もありますし、私も好きです。

ザ・フーは純粋で、天然です。

エンターテイメントな「芸」として存在することを拒否します。

ファンもそれを許さないでしょうし、

そんなことに走ったらバンドの存在意義がなくなってしまいます。

そこに、ザ・フーのジレンマがあると思います。

純粋さ、青春、若さゆえのなんたらかんたらみたいなものは、

一瞬のキラメキで終わってしまうものです。

いつまでも純粋でいることは難しいのです。

純粋とは、一番オジサンに似つかわしくない言葉です。

オジサンがいつまでも純粋でいると、下手をすれば、キモいと言われてしまいます。

が、ザ・フーは純粋で居続けます。

ていうか、そうせざるをえないのがこのバンドのもって生まれた宿命のように思われます。

いいじゃないですか、純なオジサン、

あると思います!


The Who - Summertime Blues 1967 投稿者 IvorTheEngineDriver

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Who - Summertime Blues

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