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祝・フィラデルフィア・フィリーズ優勝 Part2

今日もこのネタで引っ張ります。

そういえばフィリーズの監督はチャーリー・マニエルであったことを

昨日はふれずに終わってしまっていました。

1978年、広岡監督時代の我がヤクルト(ちなみに私はヤクルトファンです)が

リーグ初優勝、日本一に輝いた時に大きな貢献をはたした、

あの赤鬼マニエルです。

ヤクルトにおいてはホージーと並び称し、けして忘れてはならない外国人選手の一人です。

その後近鉄バッファローズ(現オリックス、楽天)に移籍し

そこでも大活躍、リーグ優勝へと導いてます。

マニエルさん、その節はありがとう、そしてワールド・チャンピオンおめでとう!

で、今日はフィリー・ソウルというわけではないのですが、

昨日も書いたとおり、愛と自由と平和を歌ったフィリー・ソウル、

そんな文化を生み出したフィラデルフィアに敬意を表して贈られた、

エルトン・ジョンによる「讃歌」です。



Elton John - Philadelphia Freedom

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祝・フィラデルフィア・フィリーズ優勝

米メジャー・リーグ、今年のワールド・チャンピオンは、

フィラデルフィア・フィリーズということになりました。

日本人選手としては、田口壮選手が所属しています。

前に所属していたカージナルスに続き2度目の栄冠ということになります。

イチローがまた嫉妬しそうです。

ただ、本人的にはあまり活躍していないので心境は複雑なのかもしれません。

と、まあこんな感じですが、

フィリーズといっても田口選手以外、他に選手をよく知らないし、あまり詳しくもないので

この辺で切り上げるとして、

私的にフィラデルフィアといえば、

そりゃもうフィリー・ソウルってうことになります。

こちらはよく知ってます。

ソフトな耳当たり、心地のよい、浮遊感ただようサウンドで、

愛と自由と平和を歌い上げています。

基本的に明るいサウンドなので、この季節にはちょっと違うかな、という感じもしますが、

名曲の宝庫であることに間違いはないです。

今回はその中でも代表的なグループ、オージェイズの「ラブ・トレイン」ってことで。

フィリーズ並びに田口選手優勝おめでとう!



The O'jays - Love Train

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ポップス史の生き証人、コーネル・デュプリー

マラソンの高橋尚子さんが引退したそうですね。
お疲れ様でした。

と、まァ型どおりの挨拶はこの辺にして、
彼女を見てていつも思っていたのは、
テレビ、マスコミ受けするルックスの持ち主は、やっぱ得だわということです。
もし、野口みずき、土佐礼子、さらには、ゴルフの不動裕理さんあたりのルックスが
もっとロリっぽかったり、正直可愛かったら、
Qちゃんをしのぐスーパースターになっていたかもです。
(野口さん、土佐さん、不動さん、余計なお世話ですよね、ごめんなさい)

で、昨日のスタッフ(スタッフーッ!)にも所属していたこのギタリスト、
コーネル・デュプリーのルックスが、ラーメン、付け麺、ぼくイケ面だったら
やはりスーパー・ギタリストになっていたかもしれません。
いや、私の中では十分スーパー・ギタリストなのですが。

キング・カーティスのバンドを皮切りに、
アレサ・フランクリン、ダニー・ハザウェイ、スライ&ファミリーストーン他
様々な優れたミュージシャンのバックを努め、
数々の名曲を世に送り出したギターの名手です。
名手といってもバリバリと早弾きをこなすタイプではなく、
言葉少なではありますが、絶妙なタイミングで放つ一言一言に思いを込め、
曲を引き締め、歌を際だたせる、みたいな感じのギタースタイルです。
歌もののバッキングでその本領をいかんなく発揮します。

特にキング・カーティスのバンド(今回アップしたビデオ)というのは、
その後のソウルやファンク、ロックといった音楽、いわゆるポップスに
多大な影響を与えたイノベーショナルなもので、
シーンにおいては、現在のR&B、ラップやヒップホップに至るまでの流れを
ある程度決定づけてしまったと言っても過言ではありません。
私もこの音楽を知ったからこそ、
現在のラップやヒップホップまでをも楽しめてしまうのだと自負しています。

そんなわけでコーネル・デュプリー、通称アンクル・ファンク(ファンクおじさん)を
ポップスの始祖、ポップス史の生き証人と私は呼ぶのです。
今回アップしたビデオ、単なるメンバー紹介ではありますが、
そうしたあらゆる音楽の原点がここにあると思って見ていただければ、
かなり奥深いものがあると思います。



King Curtis & The Kingpins - Memphis Soul Stew

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スタッフーッ!

昨日に引き続き、

ニュー・ヨークといえばやはりジャズということになると思いますが、

今回は、ジャズというよりもフュージョンです。

私がリアルタイムに音楽を聴いてきたなかで、

フュージョン・ブームといった時代が過去確かにありました。

当時は「へ~カッコいい。楽器上手いな~」みたいな感じで

結構聴いたもです。

中でも、ニューヨークっていう感じをおもいっきり出していたのが、

このスタッフです。

ニューヨークを中心に活動していた、名のあるスタジオ・ミュージシャンの

寄せ集めではありますが、スーパー・バンドでもあります。

寄せ集めには間違いないのですが、ただのセッションではない、

オリジナルなサウンドを持っていました。

ニュー・ヨークっていうのは基本的にそういうところだと思います。

いろいろな人たち、人種が集まり、

音楽にしても、様々なジャンルの音楽をミックスし、みたいな、

でも、できあがってくるサウンドは、オシャレだったり、小粋、洗練みたいな言葉を

キーワードとして表現されるのがニュー・ヨークって感じです。

最近ではTV・オン・ザ・レディオなんてバンドは

正にそういう感じなんじゃないですかね。(こちらはジャンル的にはロックになりますが)

スタッフも当然そこのところは全くはずしていないわけです。

で、このスタッフ、何がスゴイって、そのグルーヴです。完全にうねってます。

このビデオ見ればわかります。



Stuff's Stuff 1976

ビデオが消されてしまいました。

But コチラで見れます。


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ニューヨークの黄昏

前回はニューヨークの吟遊詩人ルー・リードでしたが、

今回はニュー・ヨークの泣きメロ、ニュー・ヨーク演歌と私は呼びますが、

題してニュー・ヨークの黄昏です。

ニュー・ヨークの泣きは黄昏が似合います。

一時期はそんな感じが本当にカッコいい時がありました。

泣くにしても、そこはニューヨーカーです、大泣きではありません。

一筋の滴が頬をつたわるくらいで、抑制して泣くのです。

泣くのになんでそんなカッコつける必要があるのか、というご批判もございましょう、が、

むしろ私は、最近の「泣き歌」みたいなのがどうも苦手です。

そんなに泣かれても逆に…みたいな感じになってしまいます。

確かに泣くという行為、特に音楽などを聴いて泣くという行為は、

泣いてる自分に酔ってる、という部分があるのは否めないと思います。

わーわー泣くのがいいのか、しみじみちょこっと泣くのがいいのか、

そこは、人それぞれ意見の分かれるところだと思います。

私はこのくらいの感じで、泣いてる自分に一人で酔うのが好きですねー。



Billy Joel - New York State Of Mind




Al Kooper - New York City (You're a Woman)




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ワイルドサイドを歩け

最近バナナダイエットのせいでちょっとしたバナナブームらしいです、が、

バナナといえば思い出すのが、このジャケットです。

ヴェルヴェット・アンダー・グラウンド&ニコ


デザインはアンディー・ウォーホール。

さすがって感じで、かなりのインパクトです。

演奏しているのはベルベット・アンダーグラウンドです。

(すみません、私ニューヨークのアンダーグラウンドシーンは
あまり詳しくないのでこの辺はさっさと切り上げさせてもらいます。)

で、そのベルベット・アンダーグラウンドに在籍していたのが、

ニューヨークの吟遊詩人ルー・リード、

その代表曲がこの「ワイルドサイドを歩け」ってことになる訳です。

いいっすよ、クールで知的な感じがして、

さらには、「歩け」っていうなんかほのぼのとした感じも好きなところです。

で、最初のバナナはどうなったって話なんですけど、

ぶっちゃげ、昨日の「ワイルドに行こう」からワイルドつながりで、

この曲をふと思い出したってことだけなのでした。



Lou Reed - Take A Walk On the Wild Side

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ワイルドで行こう

昨日に引き続き、

この曲も普通に耳にする頻度の高い曲です。

演奏はステッペン・ウルフ。

最近でもトヨタ・マークXジオのテレビCMで使われているのを耳にしました。

(こちらはザ・カルトがカバーしたものです。)

ちょいワルな感じの映像のBGMには定番中の定番です。

なんで、この曲がこんなに有名かと言えば、

それは、あの名作映画「イージー・ライダー」で使われたからに他なりません。

この曲をバックにワルな感じでハーレーにまたがり疾走する。

完全にイメージができあがってます。

私も、この映像でこの曲が流れれば、

やはりかなりな勢いでぐっとくるものがあります。

そして、オヤジだな~って思います。



Steppenwolf - Born To Be Wild

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