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「キャロル・キング 」カテゴリ記事一覧


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ブレイク前キャロル・キングのオシャレな冬名曲

「練馬の名産で、白い野菜、おでんとかで良く煮えてて

味が滲みてると、この時期、ホント美味しんだよね~」

・・・ってそれは「大根」、ってことで、「大寒」のこの時期、

前回に引き続き寒いギャグで始めてみましたが、今週は、

そんな寒さも絶好調(昨日はちょっと暖かでしたが)の

大寒ということで、冬に聴きたい冬を思わせる音楽を

ピックアップしてお送りしているブログ★ラヂオになります。

本日ピックアップするのは、キャロル・キング(Carole King)、

正確には、彼女がグループのメンバーとして加わっていた

シティ(The City)の「スノウ・クイーン(Snow Queen)」です。

超有名盤「つづれおり」で大ブレークしたキャロル・キングに

なりますが、そこに至るまでには、裏方の作曲家としての

活動歴も長かったりするんですけど、ソロの

シンガー・ソングライターとして本格的な活動に移行する直前の

1968年に、シティというグループ名義で、「夢語り

Now That Everything's Been Said)」というアルバムを

一枚だけ発表してます。メンバーは、結局ソロになった後も

活動を共にすることになりますが、ギターに

ダニー・コーチマー、ベースが、夫でもあった、

チャールズ・ラーキーです。

で、その「夢語り」、グループ名のシティ通り、都会的で、

洗練されたオシャレな作品となっていて、評判も高く、

そこに収録されているのが、この「スノウ・クイーン」です。

やはり、これはシャレオツな音作り。マイルス・デイヴィスの

「オール・ブルース」が下地となってますが、そういった

ジャズの要素も取り入れられたりでカッコいいです。

当時、J-POP初頭の頃、日本のミュージシャンの先鋭的な人達も

こういったサウンドを目指してたんじゃないかと思いますけどね、

荒井由美とか、特に、山下達郎の名盤「IT'S A POPPIN' TIME」の

サウンドを思い出すんですけど、そこには「スノウ・クイーン」

ならぬ「雨の女王」って曲が入ってました。

で、「スノウ・クイーン」、歌の内容の方は、コチラのサイト様に

詳しく、どうやら、どんな男が立ち向かって行っても砕け散る

こととなる、非常に魅力的であるけれども冷ややかな女性を例えて

「スノウ・クイーン」と歌ってるようです。

ということで、お聴き下さい、シティで、

「スノウ・クイーン」です。



オススメは、コチラのYouTube。音も良く、映像も凝ってます。

The City - Snow Queen






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ボーナストラックでもグレート

今週は、冬なので冬の曲、まぁ、寒いなりにも、この時期が

盛り上がるような音楽を聴きつつ、楽しみを見出していこう

ということでお送りして参りました。

本日は、キャロル・キング(Carole King)で

「アウト・イン・ザ・コールド(Out In The Cold)」の

ピックアップです。

1971年発表のモンスター級大ヒットとなったアルバム

つづれおりTapestry)」収録の一曲、というか、当初、

収録予定として録音はされていたものの、ボツとなり、

LP盤レコードには収録されておらず、未発表曲となっていた

ものをCDとして再発された時に、ボーナス・トラックとして

追加され、めでたく日の目を見た一曲になります。

ってか、この曲がボツになってしまうというのも凄い話しで、

どんだけ才能のある人なんだと思ってしまう分けですが、

コチラのサイト様を見ると、「つづれおり」のために書かれた

曲より早い時期に書かれていて、他の曲と趣が異なっていたり、

当時のLP盤は、12曲がお決まりだったというのがその理由に

なるようです。

にしても、いい曲で、彼女のシンガーソングライターとしての

素晴らしさを再確認させられる一曲になります。

(キャロル・キングについて詳しくは、コチラのWikiをどうぞ)

歌詞は、コチラに掲載されていて、細かいところまでは、

分からないのですが、恋愛の機微について歌われた後に、

私の話から学んでちょうだい、さもなければ、

「You just might get a left now out in the cold」

あなたは、寒い外へと出ていくことになるわよ、といった

何やら脅迫めいた感じでしょうか^^。そして、最後は、

「Don't let yourself get left now out in the cold」

寒い外へと行くことはないようにしてね。と締められてます。

まぁ、何が言いたかったのかと言えば、外は寒いという設定

なので、これは、やはり、冬の一曲になるってこと

なんですけどね。

ということで、冬はやはり暖かい部屋の中にかぎりますかね^^、

良い週末を♪、キャロル・キングで、

「アウト・イン・ザ・コールド」です。



Carole King - Out In The Cold




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しなやかな若木の小枝のように過ごす冬

さて、今週は冬なので、冬に因んだ曲という

あまりにもストレートなテーマでお送りしできた

ブログ★ラヂオ、寒い冬を感じつつも、逆に楽しむ

くらいの気持ちで行ってみようということでもありました。

本日は、キャロル・キング(Carole King)の

「It's Going To Take Some Time」をピック・アップ、

大ヒットモンスターアルバム「つづれおり」の次作、

1971年発表の「ミュージックMusic)」に収録された

一曲ということで、まぁ、ちょっと地味なんですけどね、

それでも、やはり、彼女のメロディメーカーとしての資質が

存分に発揮され、キラリと光る癒しのメロディといった

曲になります。

で、これが何で冬に因んだ曲になるかと申しますと、

発売当初の邦題は、

「しなやかな冬の若木の小枝のようになりたい」と

長々しくもまどろっこしい、チャレンジングで

思い切ったものが付けられていて、詞の内容は、

挫折してしまったけど、しなやかな冬の若木の小枝のように、

折れ曲がりながらも、折れることはなく、次の機会(春)には

花を咲かせられるよう、そなえてるようでありたいと

歌われています(原詞対訳は、コチラのサイト様で掲載されて

ます)。折れるよりは、曲がった方がいいといった下りは、

なるほど勉強になるなぁといった感じです^^

まぁ、今は寒いですけど、ここは一つ春に向けて、

じっと耐えつつも折れずに、少しずつでも成長して

いきましょうみたいな感じで解釈したいと思います。

因みにこの曲はカーペンターズのカバー

コチラ←クリックで聴けます)もよく知られていて

そちらの邦題は「小さな愛の願い」と付けられてます。

(キャロル・キングについて詳しくは、コチラWikiをどうぞ)

ということで、キャロル・キング、まったりな週末

みたいなことにもなりますかね~、良い週末を♪、

「It's Going To Take Some Time」です。



Carole King - It's Going To Take Some Time





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洗練サウンドに素朴な歌声

早いです、10月も今日でお終い、今年も残すところ

あとふた月となってしまいました。

そして、週末というこもあり、ブログ★ラヂオの

秋のポップ・ロック・サウンド特集も本日でひとまず

終了となりますが、最終日、トリを飾っていただくのは、

キャロル・キングの登場ということでまいりたいと思います。

ニューヨーク出身の言わずと知れたシンガー・ソングライター

ということになります。

曲は、定番の名盤、1971年発表のアルバム「つづれおり」から、

シングルカットされ、全米NO.1ヒットにもなっている

「イッツ・トゥー・レイト」です。

このアルバムの爆発的ヒットで彼女の名は一躍世界に知れ渡ることに

なりますが、それ以前にも、前々夫であるジェリー・ゴフィンとの共作で

裏方のソング・ライターとして数々のヒットを生み活躍していました。

有名なところでは「ロコモーション」なんてのもそうです。

(リンクが張ってありますが、飛び先は、ソフトバンク携帯のスマップ出演

のCMでお馴染み、グランド・ファンク・レイルロードのバージョンです。

以前ココで取り上げていて、このリンクを張りたいがために書いた

エピソード…みたいな^^)

で、この有名な「つづれおり」ってアルバムに触れておこうと思いますが、

一般的に言われてるのは、シンガー・ソングライターらしい私小説的な作品、

しかも、どの曲も素晴らしいメロディーの素晴らしい作品揃いということですが、

もう一つ、思うのは、サウンドが洗練されてるなあ、ということです。

当時としては、かなりカッコイイ部類に入る音だったんじゃないでしょうか。

スタジオミュージシャンの腕の見せ所的なアルバムのように思います。

そこに、いわゆる本格的なシンガー、発声がしっかりできていて、

声を張り、歌い上げるタイプではない、素朴な、まあ、あえていうなら

素人っぽい彼女の歌声が乗ることで、味をだしてるってとこだろうと思います。

例えば、このパターンは後世にも多く出現していて、ボズ・スキャッグスとか、

ボビー・コールドウェルとか、素人っぽいというのは極端過ぎですが、

私は、同類のように思います。

アップのビデオも、なにやら弾き語り風ですが、

なかなかカッコイイ演奏になってます。

ギターも良い感じですが、1970年代、トップ・セッション・ギタリスト

の一人、ダニー・コーチマーかと思われます。

因みに、後ろの方に薄く映っているベースの人は、

当時の彼女の夫で、チャールズ・ラーキーではないでしょうか。

ということで、キャロル・キングで、「イッツ・トゥー・レイト」です。



Carole King - It's too late

アルバムに収められたスタジオ録音のものは、

下URLクリックで聴けます。

http://www.youtube.com/watch?v=Kye5gntis8s

↓ライブバージョンで宜しければ
iTunes ダウンロード icon




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So Far Away

秋の名曲シリーズ。(いつのまにかこういうことになってます。)

前回のクルセイダーズの名演に「So Far Away」という曲がありまして、

これは、ウェイン・ヘンダーソンが

一つの同じ音を延々とトロンボーンで吹き続ける

という場面が見せ場になってて、その後サビに転じるところで

まるで便秘が解消されたような感じで

爆発的に盛り上がる曲なのですが、

曲を聴きながら、自分もどれくらい息が続くか

一緒になって試してみるというバカなことをよくしたものです。

実際は、トロンボーンを吹きながら同時に鼻で息を吸うという技を

使っているらしいですけどね。

ま、それはそれとして、この曲のオリジナルはもちろんこの人です。

なんか秋にぴったりな、名曲中の名曲です。



Carole King - So Far Away

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