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アイデア勝負の引き算アート

今週末は3連休になりますが、そこに絡む祝日が「文化の日」、

さらには、「芸術の秋」ということで、今週は、アートな

雰囲気を持った音楽のピックアップでお送りしている

ブログ★ラヂオになります。

本日は、The xx(以下XX、ザ・エックスエック、多分普通の

発音では、ジ・エックスエックス)の「エンジェルズ

(Angels)」をチョイスして参ります。

2012年発表のセカンドアルバム「コエグジストCoexist)」に

収録され、リードシングルとなった一曲で、アルバム共々ヒット

していて、特にアルバムは、全英で1位、全米で5位の大ヒットに

なってます。

前回のポップなゴティエとは、うって変わって、このイギリスのバンド

XXは、まさに、アートといった様相、ポップからはかなり遠い

ところに位置するサウンドで、これが大ヒットしてしまう今の時代

というのは、「???」状態に思えてしまう分けですが、引き算の

アートとでも言いましょうか、絵画に例えれば、水墨画のような

ミニマルといった音作りがなされてます。

本人達は、インタビューで、楽器を弾きこなすことが出来なかったし、

声量のある歌い手でもなかったので、ヴォーカルを引き立たせるためにも、

結果的にこのようなサウンドになったと述べてますけどね、

アイデアの勝利にもなるものと思われます。

もちろん、今の時代の空気が反映されているので、ヒットに結びついたと

言える分けですが、ただ、突然変異のごとく、今になって

この音が生まれてきたかと言うと、過去には、コチラで取り上げている

ジャパンとかブライアン・イーノ、若しくは、先日お亡くなりになった、

ルー・リード(コチラで登場しています)に代表されるような一連の

ニューヨークのアンダーグラウンドシーンのアーティストも、このような

サウンドを模索していて、まぁ、決して大ヒットに結びつくことは

なかったにしても、アイデアとしては、あったように思います。

今の時代になって、花開いたってことになるかもしれません。

にしても、この手のサウンド指向の人は、皆、つぶやき系、

ささやき系のヴォーカルスタイルだったりしますが^^

(XXについて詳しくは、コチラWikiをご覧下さい、さらに詳しくは

コチラをどうぞ)

ということで、今回は臨場感あるXXのライヴ映像を貼らせて頂いて

ますけどね、お聴き下さい、XXで、「エンジェルズ」です。



スタジオ録音のPVはコチラ、日本語字幕付きはコチラをどうぞ。

The xx - Angels






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