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ジメジメを取り払う青春の甘酸っぱさ

最近は、アレですよ、AKBの総選挙ってやつですけどね、

ネット上でネタになってるのをよくみかけるんですけど、

これって腑に落ちないのが、どうして同じグループであり

ながら、対立の元になるようなことをあえてするんだろう

と思う分けです。普通グループであれば、同じ目標に向かって

協力しあい邁進するもので、そのメンバー間の対立は、

マイナスにしか働かないと思うんですけどね。AKBの場合は、

内心は人気を競う対立関係でありながらも、普段は仲良し

グループを装うというね、さらには、ファンもそれを公然の

ものとして不思議ともなんとも思わないっていうの、どうも

解せない分けですが、日本の文化には昔から本音と建前

というのがあって、本音の部分では争いつつも、普段は

建前上仲良くするという本音と建前の使い分けにおいて、

AKBはその真骨頂、現段階において本音と建前の最終進化形、

スペシャリストと思ったりします。そのクールな使い分け振りは

凄いですよ。ファンもそんな本音と建前を何の疑問も持たずに、

すんなりと受け入れられるというね、高度に進化を遂げた日本文化

という気が致します。あと、争ってはいるのだけれども、

和を重んじる、これも日本文化ならではなのでしょうね。

私は、是非、AKBを世界に広めて頂いてですね、この日本文化を

知らしめてもらいたいと思う分けで、世界平和ということでも、

大きな貢献を果たせるんじゃないかと密かに思ったりしています^^

(ただ、普段本音を出さないようにするのは、ストレスだし、

陰湿なイジメにつながる可能性があるというのは付け加えて

おきます。表があれば裏もある、なかなか一筋縄ではいかないのが、

この世の中というものです)

と、分けの分からないAKB雑感論を展開してしまいましたが、

本題、今週のブログ★ラヂオになりますが、やはり梅雨ということで、

今週は、俗に言うギター・ポップといった感じ、爽やかに響く

ギターサウンド、さらには、胸キュンな甘酸っぱい青春ロック

といったテイストでですね、ジメジメとした季節を乗り切って

行きましょうみたいなことでお送りしていこうと思ってます。

本日は、ザ・キュアー(The Cure) で、「ボーイズ・ドント・クライ

(Boys Don't Cry)」をピックアップして参ります。

「悲しい少年」という邦題も付けられてますが、直訳すると

「少年よ泣くな」というタイトル、もうすでに甘酸っぱい感じが

して参ります。原詞はコチラ、訳詞はコチラに掲載されてますが、

彼女に振られてしまったけど、涙をじっとこらえ、男の子は

泣かないものだと歌われてます。

1979年発表のザ・キュアーのセカンド・シングルで、当時は、シングル

のみの発売となり、1980年に発売された初期のシングルを集めた編集

アルバム「ボーイズ・ドント・クライBoys Dont Cry)」に

収録されています。

ザ・キュアーは、1979年にデビューのイギリスのバンドで、

今も続けられていますから、かなり息の長い歴史のあるバンドでして、

まぁ、詳しくはコチラWikiを観て頂ければと思いますが、リーダーであり、

ギターでヴォーカルのローバート・スミスが中心となり、この人の

一風変わった病的とも言えるキャラの変遷がその時代時代で

音に反映されていくといったバンドになります。その作曲能力は、

高い評価を受けてますし、影響を受けたというバンドも数多く、

欧米では高い人気を誇り、日本でもまずまずの人気があります。

前述のAKBとは違い、一般のロックバンド同様メンバー間の対立があれば、

解散の危機にさらされる本音の世界になる分けですが(まぁ、AKBには

音楽的な対立はないでしょうけど)、幾度となく解散の危機を乗り越えて

きたバンドでもあります。

この「ボーイズ・ドント・クライ」は、デビュー当時のものということで、

ニュー・ウェイヴ、ポスト・パンクといった時代の音になりますが、

1990年代にギター・ポップと呼ばれたサウンドそのものといった感じ、

いつまでも古くささを感じさせない演奏は凄いです。

ということで、何だか長くなりましたが、お聴き下さい

ザ・キュアーで、「ボーイズ・ドント・クライ」です。



1999年に撮られたようですが、PVもありコチラでご覧になれます。

The Cure - Boys Don't Cry





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