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「キング・クリムゾン 」カテゴリ記事一覧


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ハードなプログレで吹き飛ばす

梅雨空や梅雨のムシムシを吹き飛ばすといった面持ちの

ロックなサウンドをということで、始めた今週の

ブログ★ラヂオ、今日こちらでは、もうすっかり

吹き飛んでしまったかのような、明らかな夏の陽気になってます。

でも、九州の方では大雨による災害といったニュースも

伝えられたりしていて、ホント最近の気候というのは、極端で、

ほとんど予測するのが難しい様相にもなってますよね。

ココを訪れて頂いている皆様には、無事過ごされてることを

祈るばかりです。

ということで、まぁ、ひたすら暑いだけで済んでいるのは

幸いなことでもあるなぁと感じつつ、本日の一曲お送りして

いこうと思いますが、キング・クリムゾン(king Crimson)で、

「21世紀の精神異常者(21st Century Schizoid Man)」を

ピックアップしてまいります。

初めて見た人には、もの凄いタイトルに映ると思うんですけど、

オールドスクールなロック好きにとっては、それはそれは有名な曲で、

ベタとも言ってもいい選曲になるのかもしれません。

ただ、梅雨模様を吹き飛ばすってことになれば、これほど打って付け

な曲もないだろうってくらいのぶっ飛んだ一曲になります。

キング・クリムゾンは、なにやら難解そうな

プログレッシブ・ロックというジャンルにカテゴライズされる

グループになるんですけど、この曲に関しては、へたなハードロックの

バンドよりもよっぽどハード、というか、ハードということなら、

ロック史上屈指の名曲になると思います。

1969年発表のジャケットからしてもの凄い、キング・クリムゾン衝撃の

デビュー・アルバム「クリムゾン・キングの宮殿

In the Court of the Crimson King)」に収録されています。

キング・クリムゾンに関しては、過去にコチラで、私の思うところを

結構な勢いで書いてるので見て頂ければと思いますが、やはり、この曲も、

プログレッシブ・ロックという深く難解とされるジャンルのものにしては、

ポップな要素も多分にあったりで、そこは、リーダーである

ロバート・フリップの性質が大いに反映されているってことにも

なるかと思います。そして、まぁ、詳しくお知りになりかたい方は、

コチラWikiもどうぞ。

ってことで、これは出だしからいきなりのクライマックス、音量には

十分注意して頂きたいと思いますが、キング・クリムゾンで、

「21世紀の精神異常者」です。



King Crimson - 21st Century Schizoid Man

コチラ←クリックして頂くと、時間は短いですけど、ちょっとした

ライブの映像が見れます。これを歌っていたグレッグ・レイク

(後のELP)は、当時かなりの童顔だったんだなぁってのが、

曲とのギャップで面白いです^^



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絶望と胡散臭さと現実

さて、今週は、明日の文化の日を控え、アートを感じる音楽の

ピックアップということで始めてみたブログ★ラヂオ、

まぁ、何と言いましょうか、今日はホント天気が良くて、

ちょっと暑ささえ感じつつも爽やかといった一日でしたけどね、

そんな日になんなんですけど、キング・クリムゾン(King Crimson)の

登場で本日は行ってみる分けです。

とにかく、「暗い」って言葉で象徴されるようなグループです。

お送りする曲も「スターレス・アンド・バイブル・ブラック

(Starless And Bible Black)」ってくらいで、タイトルかして

暗いですけどね。1974年発表の同名のアルバム、邦題が

暗黒の世界」(コレも凄い、笑)に収録された一曲です。

まぁ、一言で言ってしまうと、「絶望」をテーマにしたような

グループなんですけど、ここからが、私的本題になりますが、

どこかインチキ臭いです。ジャズの要素も多分に取り入れられた

音楽スタイルではありますが、なんちゃってジャズって感じがしたり、

他にも、ファンクもロックの要素もなんですけど、全てが、

なんちゃってというか、あと「絶望」をテーマにしてることも

確かなんですけど、どこかポップで、例えばファーストアルバム

「クリムゾン・キングの宮殿」が売れに売れて、当時は絶対的な

存在だったビートルズの作品「アビー・ロード」を最初に蹴落とした

作品っていうのは有名な逸話としてあります(実は、この逸話さえ

ウソらしく、インチキってことらしいですが、詳しくはコチラ

ご覧ください)

といった感じで、なんちゃってだったり、実は、結構ポップだったりって

ことではありますが、今回貼らせて頂いた映像もそうですけど、

音楽は感動的なものが多々あります。

「絶望」に感動するというのも何だか変な話で、それこそインチキって

ことになりますが、何も確かなものはない、混沌としていて、

理不尽さえもまかり通る現実の世界ってのに「絶望」してる分けなんですけど、

でも、逆に「絶望」も感動に変えることのできるのがこの世界ということになり、

非常にインチキ臭いですけど、それこそが「現実」というのをこのバンドは

教えてくれているように思う分けです。(「confusion will be my Epitaph」って

まさにそういうことなんでしょうね、きっと、笑)

なので、プログレッシブ・ロックと言われるジャンルの中でも、

現実と対峙したバンドって感じで、その辺がキング・クリムゾンの

私が好きなところではあるんですけど、例えば、絶望に気分的に浸りきりたいので

あれば、それは、ピンク・フロイドのような音楽の方が向いてるように思うし、

でも、それは、多分にドリーミーでファンタジーの世界となるんじゃないかなぁと

思う分けです。(もちろん、音楽にファンタジーを持ち込んだって全然OK

だし、取りあえず今回のところは、それは別問題ということで)

とにかく、キング・クリムゾン、胡散臭いバンドではありますが、

それこそが、現実の世界に即したバンドということが言いたかった分けです。

・・・と、まぁそんなところで、後は、今回の映像で軽くこのバンドを紹介

しておこうと思うんですけど、とにかくメンバーチェンジの激しいバンドで

ありまして、今でも活動は続けているようですが、一般的に有名なのは、

1970年代の作品群、この記事もその頃の作品の印象で書いてるんですけど、

中心となっていたのは、キーボードとギターを弾いてるロバート・フリップ、

この人のソロプロジェクトといった様相でもあるんですけどね、

あと、ベースで、ヴォーカルがジョン・ウェットン(最近はココでも、

コチラ、エイジアで登場してたりします)、ドラムが、ビル・ブラッフォード、

バイオリンが、デヴィッド・クロスっていう、いずれもその筋では、

良く知られた人達からなる、イギリスのバンドです。

(詳しくはコチラをご覧下さい)

ってことで、11分半、長い映像になってしまうんですけど、最後まで

聴いて頂ければ「お~、すげぇ~」みたいな、必ずや感動して頂けることと

思います。まぁ、キーになってるのは、のっけからのバイオリンの

フレーズになりますか、これをよく頭に刻んでおくと、最後の盛り上がりが

一層爆発的なものに感じられることと思います。

・・・って長い文章になってしましたが・・・(笑)

キング・クリムゾンで「スターレス・アンド・バイブル・ブラックです。



当初貼らせて頂いていた映像は削除となってしまったので、

↓ の2本のYouTubeでどうぞ。





King Crimson - Starless And Bible Black




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