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「ウェス・モンゴメリー 」カテゴリ記事一覧


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月光の下の水玉模様が思わせる晩夏の感慨

めっきりと涼しくなった一週間、まだ暑い日もあるかと

思いますが、8月ももう残り少なくなってますし、

今年の夏も一段落ついたのかなみたいな様子もあり、

今週は、夏の終わりには感じてしまう切ない感傷といった

風情の音楽をピックアップしてお送りしてきました。

本日は、ジャージーな雰囲気、というか思いっきりジャズ

なんですけど、ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)の

演奏で、「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス

(Polka Dots & Moonbeams)」のチョイスです。

1960年に発表されたジャズ・アルバムの中でも名盤とされる

インクレディブル・ジャズ・ギター

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery)」収録の

一曲で、実にロマンチックでありながら、切ない雰囲気を

持ち合わせた旋律が、この時期、夏の終わりの風情を醸し

出しているように思え選んでみました。

まぁ、そんな感じでただボーっと聴いてるだけでも

グっとくるものがある演奏なんですが、紡ぎ出される

ギター・フレーズに集中して耳を傾ければ、アドリブの

部分でも情感の込められたメロディアスなフレーズの連続、

集中が途切れることのない演奏は凄くて、まさに「信じられない

(インクレディブル)ジャズ・ギター」です。

やはり天才と呼ぶに相応しいアーティストになる分けですけど、

以前コチラで登場した時はグルーヴィな演奏が大きな特徴みたいな

こと書いてますけどね、今回はスローなナンバーなので、その辺は

影を潜めているようでもありますが、それでも、そのグルーヴ感は

決して失われることはなくて、心地の良い演奏でもあります。

(ウェス・モンゴメリーに付いて詳しくはコチラのWikiを)

「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」は、邦題を

「月光と水玉」とも言い、元々は1940年代に、

トミー・ドーシー楽団に所属のフランク・シナトラのために

書かれた曲になるようです。なので、歌詞もある分けなんですが、

(原詞はコチラ、訳詞はコチラのサイト様に掲載されてます)

ダンスパーティの夜、偶然知り合った「水玉模様」の服を着た

女性に一目惚れをしてしまい、「月の光」の下ダンスをし、もう

その瞬間から二人の将来に思いを馳せているといった夢見心地、

ロマンチックな詞になります。

歌入りのものとしては、サラ・ヴォーンのバージョンがかなり

良いので、「続きを読む」以降に貼らせて頂いてます。

因みに「ポルカ・ドッツ」は一般的にはファッション用語で、
Polka dot
水玉模様のことを指す分けなんですが、何故「ポルカ?」っていう

のはチェコとかポーランドとか舞曲とかいろいろ絡んできて、

ややこしくなるので、詳しく知りたい方はコチラのWiki、

さらには、コチラのサイト様をご覧頂けると大体の感じは掴め

るんじゃないかと思います^^;(コチラは英Wiki)

さらに、こういった雰囲気の曲は得意だろうなぁといった

巨匠ビル・エヴァンスもこの曲を取り上げていて、やはり、

いかにもといった素晴らしい演奏を残してますが、その演奏も

「続きを読む」以降に貼らせてもらってます。

ということで、夏の終わり、まったりと良い週末を♪

といった一曲、ウェス・モンゴメリーで、

「ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス」です。



Wes Montgomery - Polka Dots & Moonbeams






続きを読む
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「4on6」の意味、当てちゃいましょう ♪

すっかり好天に恵まれた秋晴れの一日でした。

今週のブログ★ラヂオは、そんな秋の日に聴きたい「ジャズ」

って感じで、音楽を選んでみようって事でやってます。

本日はですね、こりゃカッコいいってことになりますか、

やっぱジャズって、カッコいい!みたいな、そんなミーハー気分にも

十分答えてくれる演奏だと思うんですけどね、

ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)の代表曲の一つ、

「フォー・オン・シックス(Four On Six)」のピックアップです。

オクターブ奏法っていうんですか、ユニゾンでフレーズを奏でる技を

大胆に取り入れることで、多くの人に知られることになった

ウェス・モンゴメリーになるんですけど、とにかく、リズミックで

抜群のグルーヴ感のある演奏、いわゆるノリが良いってやつですが、

その辺で、私も大好きなギタリストです。

この「フォー・オン・シックス」にしても、導入部分のリフのところなんか、

サンプリングして、ヒップ・ホップのネタにでも、もってこいな感じが

するんですけどね、まぁ、少なくとも私は聴いたことがないなぁ~、

誰かやんないかなぁ~、と思ったりもする分けです。

1960年に発表された名盤「インクレディブル・ジャズ・ギター」に収録

されたものが初演になりますが、他に、ウィントン・ケリーと共演した、

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ

でも、語り継がれる名演が聴けるということになってます。

今回、YouTubeから貼らせて頂いた映像は、1965年に行われた

ヨーロッパ・ツアー中のものになるようなんですけどね(コチラを参照

させて頂きました)、とにかく映像が鮮明で、その辺も今回この曲を選んだ

理由になってます。右手が置かれた部分にハートのインレイが施さた、彼愛用の

ギブソンL5-CESもはっきりと見てとれます。どうやらこのギターには

1,400万円っていう値がついたこともあるそうです^^(コチラを参照させて

頂いてます)、そんなところからも察せられたりもしますが、

やはり、偉大なギタリスト、ジョージ・ベンソンにしても、

リー・リートナーとか、皆この人に影響を受けてる分けだし、

後世に多大の功績を残した人でもあります。

(ウェス・モンゴメリーについてさらに詳しくは、コチラをご覧下さい)

さて、ここで、突然ですが、クイズです。

「フォー・オン・シックス」の意味とは?、って感じなんですけど、

ヒントは、弦を押さえる左手に注目、「4on6」になってます・・・ってこと

なんですけどね(答えは記事の最下方)、そんなことも考えつつ

聴いて頂ければと思います、ウェス・モンゴメリーで

「フォー・オン・シックス」です。



Wes Montgomery - Four On Six

Four On Six - The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery (Keepnews Collection)



クイズの答え~6本の弦の上の4本の指という意味らしいです。

なかなか、ジャズ・ミュージシャンらしいオシャレなタイトルなんじゃ

ないでしょうか^^


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