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「ポール・マッカートニー 」カテゴリ記事一覧


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2015おめでた「干支」ドリーミーポップ

さて、今週のブログ★ラヂオは、今年最初の更新ということで

やらせてもらい、今年の干支に絡めて音楽を選んで参りましたが、

本日もそんな様子の選曲、ポール・マッカートニーウイングス

(Paul McCartney & Wings)の「メアリーの子羊

(Mary Had a Little Lamb)」で行ってみます。

前回同様、英タイトルは、まんま「メリーさんのひつじ」になります。

ってことで、「メリーさんのひつじ」づくしの一週間になって

しまった分けなんですけどね(笑)、ファンク、ブルース、そして

今回のポップス(ロック)と、なかなかココらしい、ジャンルの

振り分けがいい感じになってます。今年もこんな感じでまた

やらせもらうので、どうぞよろしくです。

で、この「メアリーの子羊」、ポールが、ビートルズ解散後の

ソロワークを経て結成したウイングス(Wings)として1972年に

正式発表された第2弾シングルになりまして、一枚目に発表された

「アイルランドに平和を(Give Ireland Back to the Irish)」が、

政治色が濃かったため、放送禁止扱いの憂き目に遭ってしまい、

「それじゃぁ、これならOKでしょ」ってことだったのか、

どうなのかは分かりませんが、童謡をモチーフに作られた作品に

なります。この極端さ、当てつけがましさは、やはり、天才の

なせる技ってことになりますかね。(詳しくはコチラのWikiを

ご覧ください)

メロも「ラーラ、ラーラ♪」って繰り返し歌われる部分、一度聴くと

頭から放れることはなく、さすがって感じのもの、そして、間奏が

何故か「オペラ座の怪人」だったり、決して大作って曲ではない

ですが、ポールらしい楽しさ満載でドリーミーな一曲です。

で、ポールと妻リンダ(故)との間に生まれた第一女が、

メアリー・マッカートニーと言いまして、タイトルの「メアリー」

にはその意味も込められており、コーラスには、その娘さんと、

リンダの連れ子へザーも参加しています。

詞は、オリジナルの「メリーさんのひつじ」がコチラのサイト様

に掲載されていますが、コチラのサイト様に掲載されている訳詞

を見ると(原詞はコチラ)大体オリジナルに沿ったものです。

(さらには、この訳詞を掲載されているサイト様(コチラ)では、

この曲について鋭い考察もされており、是非訪れてご覧になって

頂けるとよろしいかと思います)

当初は、アルバム収録はされておらず、後にアルバム

ウイングス・ワイルド・ライフWings Wild Life)」が

CDとして再発された時にボーナストラックとして収録されている

曲になります。

ということで、お聴き下さい、ドリーミーな良い週末を♪、

ポール・マッカートニー&ウイングスで「メアリーの子羊」です。



Paul McCartney & Wings - Mary had a little lamb




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「良くなる」願い

思えば、こちらでは、ここのところずっと真冬に戻ったかの

ような寒さだったのですけど、そんなことすら話題にするのも

はばかれるような、あの惨事以降の時間を過ごしていた

ように思います。

しかしながら、今日は、本当に春を感じる、暖かな日が差す

一日になりました。時期的には本格的な春が訪れても

全然問題のない頃合いになってるんですよね。

こんな日には、気分だけは、なんとなく全てが良い方向に

向かうように思えてくる分けですが・・・

ということで、ブログ★ラヂオがお送りする本日の一曲は、

ポール・マッカートニーで、「ゲッティング・ベター」を

行ってみます。「Getting Better」、意味は「良くなる」です。

ここのところは、ブルーな気分の表れとでも言うんでしょうか

愚痴にも似た否定的な記事が多かったようにも思うんですけど、

今週は少し前向きな感じで行ってみたいと思ってます^^

この「ゲッティング・ベター」は、

ご存知、1967年発表、ビートルズの最高傑作とも言われて久しい、

ロック史上においても燦然と輝く名盤、

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に

収録された一曲です。

ポール・マッカートニーによる作品で、いかにもポールといった

明るいメロディーと楽観主義を称えた曲になりますが、

そこはビートルズ、一筋縄ではいかないメロディーラインで

ありながらも極上ポップな仕上がりを見せているということで、

このような曲が、本当にさり気なく、アルバムの中にポツンと

配されてしまうといった様子が、やはり、モンスター・バンド

だったんだなぁ、と思わせられてしまうところです。

(サージェント・ペパーズ~について詳しくはコチラを、

ゲッティング・ベターはコチラ、そして、原詞・訳詞は

コチラ←クリックで見て頂けるとよろしかろうと思います^^)

YouTubeより貼らせて頂いた映像は、おそらく2005年頃に

撮られたものということになるんでしょうか、詳しくは

分からなかったのですが、いずれにしろ還暦はとうに過ぎても

元気なポール・マッカートニーの図ということになります^^

明るい歌がよく似合う人で、聴いてると本当に良くなって

いくんじゃないかと思えてくる有り難い歌声です。

ということで、ポール・マッカートニー、

とにかく、「良くなっていって欲しい」という願いを込めて、

「ゲッティング・ベター」です。



Paul McCartney - Getting Better

Getting Better - Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band




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2011あけおめロックショー開演

         

ブログ用年賀

ってことで、ラビットな感じの跳躍の年、2011年、

遅ればせながらの新年のご挨拶となってしまいましたが、

今年もまたブログ★ラヂオ、

始めさせてもらおうと思います。

まぁ、これといって何事もなく、いつも通りの穏やかな新年を

迎えた私ではありますが、今年は、新年早々爆笑させてもっらた

箱根駅伝が、今では、記憶に鮮やかです。

ゴール寸前、最後の最後、4校の集団で、シード権を

競っている時に、道を間違えるとは!(爆)

もっとも緊迫した場面でのボケっていうのは、

やはり最高の効果を生み出すという事を改めて知らしめられた、

年の初めでありました。

と、そんなお笑いの心髄を見せて頂いたような、

確か国学院大学の選手だった思いますが、感謝を込めつつ、

それとは、まったく関係のない、今年最初の本日の一曲

ということになる分けですが、ポール・マッカートニーで、

「ヴィーナス・アンド・マース/ロックショー~ジェット」

のメドレーを行ってみたいと思います。

ご存知、ポール・マッカートニーは元ビートルズの一員で、

これは、解散後、ウイングスとして1975年にワールド・ツアーを

していた当時のオープニングとなっていたもので、

いかにも、これからコンサートが始まるといったワクワク

とした感じが醸し出されていて、

新年の幕開けに相応しいと思い、選んでみました。

2011年、ブログ★ラヂオ的ロック・ショーの開幕って感じです^^

75年当時のポールは、ビートルズ解散後の活動では、

絶頂期を迎えていて、翌年には、全米ツアーを行い大好評を

博し、その模様は↓ライブ盤にも残されています。



で、ここからが、本題と言ってもいいのですが、

本日アップさせて頂いた映像なんですけどね、

当時、絶頂期のポールというか、ウイングスの映像は、

コチラ←クリックでご覧いただくとして、

これは、どうやら、昨年撮られたもののようです。

演奏の内容は、当時のウィングスと同じものなんですけど、

腕利きのミュージシャンが揃えられているらしく、

ウイングスの時よりも、迫力がありカッコいい演奏になってる

というのもあるんですけど、もちろん、絶頂期からすれば、

声に衰えは否めないもののポールのヴォーカル、凄いです。

御歳68才、依然ロッケン・ローし続けるポールの心意気に、

いたく感じ入り、勇気づけられた、新年の幕開けを飾るに

相応しい映像になってます。

ってことで、ポール・マッカートニー、

「ヴィーナス・アンド・マース/ロックショー~ジェット」

メドレーで、どうぞ。



Paul McCartney - Venus And Mars / Rock Show / Jet

Venus and Mars / Rockshow (Single Edit) - Wingspan - Hits and History ← 「ヴィーナス・アンド・マース/ロックショー」

Jet (Remastered) - Band On the Run (Remastered) ← 「ジェット」




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「友愛」、お疲れ様

前回は、故デニス・ホッパーの追悼ということで、

関連のジョン・リー・フッカーとマイルスの異色コラボという

ことでしたが、本日も引き続いてのコラボ作品、

ポール・マッカートニースティーヴィー・ワンダーで、

「エボニー・アンド・アイヴォリー」をいってみたいと思います。

私は、常々ポピュラー・ミュージック・シーンにおいて、

リアルに天才だと思えるのは、このポール・マッカートニーと

スティーヴィー・ワンダー、そして、ジミ・ヘンドリックスだと

思っている分けです。まぁ、普通に天才と思える人は数々おられる

分けですが、全くの別次元の別格、要するに、鼻クソをほじりながらでも、

名曲が書けてしまったり、名演ができてしまうようなイメージが、

この三人にはあります。

いつでもとうとうと溢れる泉のごとく、メロディーやアイデアが溢れ出す、

そんな感じです。まぁ、それを作品として形にしていくのは、

それなりの苦労もあるのでしょうが。

そんなポールとスティーヴィーの共同作業(コラボ)が悪いものに

なるはずもなく、極上のポップ・ソングということになってます。

黒人と白人をピアノの黒鍵(エボニー)と白鍵(アイヴォリー)に

例えて、手を取り合い、豊かなハーモニーを奏でていこうという歌

ですが、まさに、「友愛」精神、時節ということもあり、

鳩山さんに捧げたいと思います。

ということで、これは1982年発表のポールのアルバム

タッグ・オブ・ウォー」に収録されてます。

ポール・マッカートニー&スティーヴィー・ワンダーで

「エボニー・アンド・アイヴォリー」です。



Paul McCartney and Stevie Wonder - Ebony and Ivory

(訳詞付きはコチラ←クリックで、まさに、鳩山チックな歌詞です。

それって多くの人が言うように「甘い」ことなのだろうか?)

Paul McCartney & Stevie Wonder - All The Best (UK Version) - Ebony And Ivory




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赤の広場でぶちかましちゃってます!

今週はノリノリのロックンロール特集、本日は、昨日の

リトル・リチャードのところでも少し触れましたが、

やはり、ジョン・レノンの登場なんかもあったりして、

この人も思い浮かべずにはいられないということで、

ポール・マッカートニーの登場です。

いつも、訪問&コメントをくださるともさんからの情報ということに

なりますが、なるほど、この演奏は感動的だ、ということで、

2004年、外国人としては初となるモスクワ、赤の広場での大規模な

ライブの模様から「バック・イン・ザ・USSR」です。

そりゃ、熱狂的に迎え入れられている様子が映像からも伝わってきて、

見ている方もテンションが上がるっていうもんです。

ポールもさぞかしここで歌う「バック・イン・ザ・USSR」

(ソ連に戻ってきたぜ!)は気持ち良かったことでしょう。

ビートルズ、1968年発表の「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」

に収められているこの曲は、基本的にパロディーというか

シャレで作られたようなものなんじゃないでしょうか。

それにしては、良い出来ですが・・・

説明すれば、当時ビートルズへの対抗意識をメラメラと燃やしていた

ビーチ・ボーイズ、ブライアン・ウィルソンへのアンサー・ソングであり、

そして、チャック・ベリーの曲で「Back in the USA」というのがありますが、

そのもじりだと思われ、さらに、グルジア・オン・マイ・マインドと

歌われていますが、もちろん、レイ・チャールズの

ジョージア・オン・マイ・マインドから拝借ということなのでしょう。

(詳しい訳詞はコチラ←クリックでご覧下さい)

まあ、お洒落な曲とも言えるのかもしれません。

特に印象的なのは、この映像ではコーラスの部分は意識はしているものの

ちょっと伝わりにくいのですが、原曲はまんまビーチ・ボーイズです。

ということで、ポール・マッカートニー、モスクワ、赤の広場での演奏で、

「バック・イン・ザ・USSR」です。



PAUL McCARTNEY - BACK IN THE USSR

Paul McCartney - Good Evening New York City (Live) - Back In the USSR (Live at Citi Field, NYC)




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