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「エタ・ジェイムズ 」カテゴリ記事一覧


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梅雨時のまったり

今日の午前中は久々にカラっとした陽気で気持ち良かったです

けどね、午後からは一転、どんよりとした曇り空に覆われ、

ひたすら蒸し暑さに耐える天候になってます。

梅雨の時期なので、雨降り模様の天気なのはしかたないに

しても、もう少し気温が低めであってくれるとね~、ありがたいですが。

ってことで、エアコンのスイッチを入れるには微妙な気温に

結局は、ご時勢を思うと、つい蒸し暑くても我慢って感じで

お送りしているブログ★ラヂオになりますが、今週はそんな

梅雨の時期、雨にちなんだ音楽をということでやってまいりました。

本日はエタ・ジェイムズ(Etta James)の名唱で「ストーミー・ウェザー

(Stormy Weather)」をお送りしたいと思います。

まぁ、おもわず涙してしまいそうになる感動の歌いっ振り、

ブルース・フィーリング溢れる、これぞソウルといったものに

なるかと思います。

副題に「Keeps Rainin' All The Time」と付くこともあるようですが、

「彼が去って行ってしまってから、私の心の中には、いつも雨が

降り続けている」といった内容の歌になります。

1961年発表の代表作「At Last!」に収録された一曲です。

「ストーミー・ウェザー」は、ジャズのスタンダード・ナンバーで、

オリジナルは、1933年に作られてるそうですが、1943年公開の

映画「ストーミー・ウェザー」で、リナ・ホーン(Lena Horne)が歌った

ことで、一躍世に知られることになり、彼女の代表曲にもなってます。

コチラのサイト様を参照させて頂きました。訳詞も掲載されてます。

原詞はコチラをどうぞ。さらには、今回アップのエタ・ジェイムズの

バージョンは動画ではないということで、リナ・ホーンが歌っている

映画でのシーンをコチラ←クリックでリンクしておきます。こちらも

なかなかオツなもので、古き良き雰囲気に浸れることと思います)

エタ・ジェイムズは、今年1月にお亡くなりになられてしまったのも

記憶に新しいのですが、1950年代から活躍し続けたアメリカのブルース、

R&B界を代表する大御所シンガー。ジャニス・ジョプリンからアデル

まで、多くのシンガーからリスペクトを受ける存在です。

以前、コチラの記事で、彼女の代表曲「I'd Rather Go Blind」を

ドクター・ジョンとのデュエットで取り上げさせて頂いてますけどね、

そこでは、彼女についてそこそこ書いてますし、コチラWikiをご覧

頂ければさらに詳しいということで、エタ・ジェイムズについて興味の

ある方は、そちらの方覗いて頂くといことにして今回は留めとこうと

思います(あまりゴチャゴチャ書くよりも今回は曲をしっかり聴いて

もらった方が良いだろうってことで、決して手抜きではない^^)

ということで、まったりフィーリングで向かえることになりますが、

良い週末を、エタ・ジェイムズで「ストーミー・ウェザー」です。



Etta James - Stormy Weather






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重量級LOVEなバレンタイン

今週は、お菓子業界絶賛のバレンタイン・デイ間近と

いうことで、経済発展、景気回復に貢献すべく・・・

いや、もとい、今週は、バレンタインと言えば、

やっぱ「愛だよね」ということで、

LOVE×2な男女デュエットで盛り上げてみる

という企画でやらせてもらいました。

本日は、エタ・ジェイムズ×ドクター・ジョン

登場、「アイド・ラザー・ゴー・ブラインド」を

ご両人で熱唱している映像を発見したので、

貼らせて頂き、ご紹介させてもらいたいと思います。

この「アイド・ラザー・ゴー・ブラインド」は、

エタ・ジェイムズ、18番のナンバーになりますが、

ブルース・バラードの名曲ということで、ブルースマンの

クラレンス・カーターのバージョンも知られてますし、

あの、ビヨンセも映画「キャデラック・レコード」の中で、

歌ってます。(コチラでどうぞ)

歌の内容は、「あなたが他の女性と仲良くしている姿を見る

くらいなら、さらには、あなたが去っていく姿を見るくらないなら、

私はむしろ盲目になりたい」(訳詞、原詞はコチラにあります)

って感じで、バレンタインには、ちっともふさわしくないもの

なんですけど、まぁ、歌の内容というよりは、

映像を観ればお分かり頂けると思いますが、

エタ・ジェイムズとドクター・ジョンの歌う姿に圧倒されて

選んでしまいました^^

エタ・ジェイムズは1950年代中頃から活躍する、

これはもうレジェンドと言ってもいいと思いますが、

アメリカのブルース、R&Bシンガーの大御所です。

映像では、色が白くて白人のようですけど、白黒ハーフ

ということのようです。お父さんが、白人ということで、

一説では、映画ハスラーのモデルになった、ビリヤードの名手

ミネソタ・ファッツが実父らしくて、彼女自身もその事を

信じてるそうです。(その辺の詳しい経緯はコチラで、

エタ・ジェイムズについて詳しくは、コチラでどうぞ)

ドクター・ジョンはココでは以前コチラで登場していますが、

ニューオーリンズ発セカンド・ラインといった独特の

音楽性で多くのミュージシャンから指示され、敬愛され、

ファンも数多くいるアーティストということになります。

(詳しくは、コチラでどうぞ)

ということで、この重量感あふれる濃いデュエット、

お楽しみください・・・ってか、その前に、この濃さに

引かれてしまわないか、という不安もよぎりますが・・・

まぁ、いいでしょう^^、そして、これは、B.B.キング主催の

プログラムにゲストとして参加した時の模様だと思われますが、

いきなりのBB翁の登場による司会から始まるという

映像になってます、それでは、良いバレンタインを

お迎えください、エタ・ジェイムズ×ドクター・ジョンで、

「アイド・ラザー・ゴー・ブラインド」です。

(お知らせ・・・明日12日~13日にかけて、花の都東京に出かけて

お上りさんとなる用事ができてしまいましたので、コメントの

お返事、及び、あし@訪問は遅れ気味になると思います。

宜しく、ご了承のほどm(_ _)m)



Etta James & Doctor John - I'd Rather Go Blind






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