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「ローリング・ストーンズ 」カテゴリ記事一覧


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ストーンズ流小粋ロックンロール

さて、今週は秋の「小粋なロック」ということで、

お送りしてきましたが、すっかりイギリスの大御所バンドの

一週間となってますけどね、本日はその中でも大御所中の

大御所、今でも現役バリバリっていう、何でしょう、マジに

モンスター、怪物、妖怪なバンドと化してますが^^、

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones、

以下ストーンズ)の登場、曲は、膨大な作品群のなかでも、

かなり小粋なロックンロールといったテイストの一曲で、

「ロックス・オフ(Rocks Off)」をピックアップします。

1972年の発表で、数あるストーンズのアルバムの中でも、

私的にはベストと思う「メイン・ストリートのならず者

Exile on Main Street)」の初っぱなに収録されている

ナンバーです。

アルバム全て聴き終えた後、またこの曲が聴きたくなって

最初に戻り、結局また最後まで聴いてしまうなんてことも

してましたけどね~。

当初は、リーダー的存在だったブライアン・ジョーンズが、

抜けた後に加わったギタリスト、ミック・テイラーの時代の

作品になりますが、現在は、そのポジションに加わっている

ロン・ウッドの時代も含め、それぞれ特色があり良い作品を

生んでる分けなんですけど、このミック・テイラーの時代は、

取り分け、アメリカのブルース&カントリーの影響の色濃い

泥臭いサウンドに特色があります。で、その泥臭さが、

前回の流れ的になりますが、今の時代「小粋」に響くんじゃ

ないかってことで選んでます。

(ストーンズについて詳しくはコチラのWiki、アルバム

「メイン・ストリートのならず者」についてはコチラを)

ということで、ロッケンローな週末を♪

ローリング・ストーンズで、「ロックス・オフ」です。



Rolling Stones - Rocks Off






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近々来日、大御所バンドの干支バラード

ついこの間お正月だったのに、1月も半分が過ぎてしまったの

ですね~。にもかかわらず、今年2度目の更新のココ、ブログ★ラヂオ、

いまだ正月気分が覚めやらないってところで、本日は、今年の干支を

ネタにですね、音楽を選んでみたいと思う分けですが、「ウマ」

ですけどね。まぁ、ここは、何のヒネリもなく、真っ先に思い浮かんだ

曲で行かせて頂きます。ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)

の「ワイルド・ホース(Wild Horses)」のピックアップです。

ストーンズのというよりも、ロック・バラードの名曲といった感じでも

知られる曲で、1971年に発表された「スティッキー・フィンガーズ

Sticky Fingers)」に収録されたものが初演になりますが、今回

アップさせて頂くYouTubeは違うバージョンなんですけど、まぁ、

それは、後ほど説明するとして、この「ワイルド・ホース」という曲、

調べてみると色々いわく付で、元バーズのメンバーで、

ロックとカントリーを結びつけた祖として讃えられている

グラム・パーソンズが絡んでおり、この人はストーンズの

メンバー、キース・リチャーズと非常にウマが合い(馬だけに)、

キースとグラム・パーソンズとの共作と言われてたり、

ストーンズが、グラム・パーソンズに送った曲とも言われていて、

情報も錯綜しますが、とにかく、リリースは、グラム・パーソンズの

バンド、フライング・ブリトー・ブラザーズのバージョン(コチラ

聴けます)の方がストーンズのものよりも先となっていて、キースと

グラム・パーソンズの友情の証しといった一曲ともされてます。

(グラム・パーソンズは既に亡くなられてますが、この辺いろいろ

と濃い人間関係もあったようで、まぁ、コチラのサイト様に詳しいので、

読んで頂くと面白いかもしれません)

詞の内容は、コチラのサイト様に原詞対訳が掲載されてますが、

解釈は諸説様々で、これもややこしいですけどね~、

「野性の馬はオレを引っ張れなかった」って歌ってるんですけど、

野性の馬は、何を指すのか、何処へ引っ張っていこうとしたのか、

ってことろが、肝だと思うんですが、やっぱ、ストーンズらしく、

野性の馬はドラッグを指し、死後の世界へと引っ張っていくことは

できなかったってことになるんでしょうか。

で、最後は「俺たちは、いつかその馬に乗るだろう」って締めてますが、

現実の世界では、結ばれることのない男女が、アチラの世界で結ばれる

っていう内容のように思います。

ん~、調べてみると結構な退廃さ加減です。

新年に選んだ曲にしては、そぐわなくて申し訳ないですが、最初にも

書いた通り、真っ先に思い浮かんでしまった曲なのでね~、お許しを^^;

で、まぁ、気分を変えて、貼らせて頂いたYouTubeなんですが、

この音源は、日本で録られたもの。ぞくに東京セッションとも呼ばれて

ますが、1995年の「ヴードゥー・ラウンジ・ツアー」で来日した際に

極秘で行われたスタジオ・ライヴが音源となってます。映像の方は、

定かにはできませんでしたが、おそらくこのライブが行われた東京の

EMIスタジオではないかと思われます。で、このツアー中、世界各地で、

同様のアコースティック・ライヴを行い、その模様が、1995年発表の

アルバム「ストリップトStripped)」にまとめられてます。

当時流行りだった、「アンプラグド」の時流に乗って制作されたもの

でもあるのでしょう。因みに、映像に一瞬顔を出す、もじゃもじゃ頭の

サングラスは、プロデューサーのドン・ウォズ(コチラ過去記事)です。

にしても、ツアーの合間は、打ち上げでパーっとした後、しばらくの

間だけでも音楽からは遠ざかりたいと思うもんだと思ってましたが、

演奏力もテンションも上がってるところで、こうした作品を残す

ストーンズ、さすがと言うか、実は大人の集団でクレバー、異常に

長続きしているバンドの理由も、こういったところに見受けられ

るんじゃないでしょうか。

ということで、いよいよ今年は、日本にやってくるストーンズ、

昨年のポール・マッカートニー同様、盛り上がることと思いますが、

今年が午年と知っていたならばきっと演奏されることでしょう^^、

ローリング・ストーンズで、「ワイルド・ホース」です。



The Rolling Stones - Wild Horses





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初期ストーンズの名曲

1960年代のイギリスのバンド、いわゆる

第1次ブリティッシュ・インヴェイジョンの時代に登場した

バンドの「良さげな曲」ということでやってますが、

本日は、まさにそのムーヴメントをビートルズと共に

巻き起こし、牽引したバンドということで、

ローリング・ストーンズの登場ということになります。

曲は、その当時のもの、ストーンズの初期の曲の中では、

私はかなり好きな「アンダー・マイ・サム」で

まいりたいと思います。

ストーンズといえば、ミック・ジャガー(ボーカル)と

キース・リチャーズ(ギター)の二大看板のバンドということで、

ほとんどの曲はこの二人によって書かれているわけですが、

デビュー当時、リーダー的なポジションにいたのは、

本日アップのビデオではマリンバを演奏している、

ブライアン・ジョーンズです。

伝えられているところでは、あっという間にどんな楽器でも弾きこなす

天才肌っていうんですか、レベルの違うところで我が道を行くタイプってことに

なるんでしょう、ミックやキースとも次第にそりが合わなくなってきて

クビに近い形でバンドを去ることになり、不慮の死をとげてしまいます。

この事件が、後のストーンズには暗い影としてつきまとう

という事にもなり、ミックもキースもこの事に関しては

相当に心を痛めたことと思います。

音楽性は全く異にしますが、ちょうどピンク・フロイドと

シド・バレットとの関係も同じようなことになってます。(余談ですけど)

とまぁ、いずれにしても、ブライアンが去ったことで、

ミック、キース体制を強固なものへとしていくことになるのですが、

この五人目のストーンズといったポジションが、

後のバンドのサウンドに、実は大きく影響していくことになります。

次に加わった本格的なブルース・ギターを弾くミック・テイラーが

在籍していた時は、泥臭いブルース・ロック、その次に加わり

現在もメンバーのロン・ウッドにおいては、彼の明るく爽やかな性格が

影響してということになるのでしょう、ブルースやR&Bを基調に

しつつも、ポップなサウンドへと変容していきます。

・・・と、本日の一曲「アンダー・マイ・サム」とはあまり関係のない

ところの話を進めてしまいましたが、この曲は、1966年発表の

アルバム「アフターマス」に収録されています。

それまでのアルバムの収録曲はカバーものが多かったのですが、

この「アフターマス」は全曲がジャガー/リチャーズのオリジナルのみで

構成された初の作品です。

なので、ミック、キース体制はほぼ確立されつつあったのですが、

依然としてブライアン・ジョーンズの存在も大きかったということで、

ビデオでも、やはり、ミックと同等に目立つ形で、ブライアンが

映し出されます。残念なことに、キース・リチャーズはほとんど

出てこないということになってます。キースファンには、ごめりんこ・・・

ということで、いい曲なんじゃないでしょうか、ローリング・ストーンズで

「アンダー・マイ・サム」です。



The Rolling Stones - Under My Thumb

The Rolling Stones - Rolled Gold + - Under My Thumb




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ストーンズのラテン・ナンバー

ラテン系ポップ・ロックサウンドということで

曲を連ねている今週のブログ★ラヂオ、

一応昨日のサンタナで、最高潮、ピークを迎えた形には

なってしまってますが、「ブラック・マジック・ウーマン」

ということで、なにやら魔術的、魔力的な要素も

漂わせていました。そして、本日も引き続きとでも申しましょうか、

悪魔的、さらには、変則的で飛び道具的なところ

ローリング・ストーンズで「悪魔を憐れむ歌」です。

ちょっと、はしゃぎ過ぎ、意外過ぎの感は否めないものの、

一応今週のテーマ、ラテン系はハズしてないということで…

いってみたいと思います。

ストーンズのライブでは定番の盛り上げ曲ということになりましょうか、

一時はこの曲を演奏すると何かが起こるとかいった、

曰く付きのナンバーでもあります。

(その辺コチラ←クリックで見ていただければ詳しいです)

ま、私のこの曲の解釈は、世の中良いことばかりではない、

悪魔的な悪いことも沢山起きてしまう、

現実や自然界には善悪が混同されているもの、

それは仕方のないことだが、

でも、そういった悪しき出来事に、ただ目を背けるだけではなく、

踏まえた上で、前に進んでいきましょう、

といったように前向きに捉えてるのがよろしいのでは、

といった感じです。

スズムシ飼育で悲しい事件が起きてしまった

ともさんへ…みたいな。あえてこの曲です(笑)

ローリング・ストーンズ、1968年発表の「ベガーズ・バンケット」に

収録されてます、「悪魔を憐れむ歌」です。



Rolling Stones - Sympathy for the Devil

iTunes ダウンロード icon




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あり得ない、アラ還

雨の日には雨の日なりの楽しみ方がある、ということで

今週は雨にちなんだ曲を何曲かピック・アップ、

並び連ねているのですが、レッド・ツェッペリン、ビートルズと

つなげてきて、本日はローリング・ストーンズの登場です。

ん~、ビッグネームのオンパレード、

ブログ★ラヂオ、凄い、完全なミーハーです。

で、曲は「レイン・フォール・ダウン」。

2005年にリリースされたアルバム「ア・ビガー・バン」に収められています。

ですので、ごく最近の曲ですね。ミック・ジャガー、キース・リチャード

といったバンドの中心メンバーの年齢が、この時ちょうど60才くらいです。

還暦を迎えた人達が、こういう曲を作り、こういう演奏を、

このテンションでです…、よくやるよな~、ハハハハ…

と笑うしかないっしょ。

キースともう一人のギタリスト、ロン・ウッドとの絡みが見事としか

言いようがなく、ストーンズ的ファンクなノリを強力に醸し出します。

素晴らしいです!ローリング・ストーンズで「レイン・フォール・ダウン」です。


映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Rolling Stones - Rain Fall Down

iTunes ダウンロード icon




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