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「アル・グリーン 」カテゴリ記事一覧


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深淵、ハイ・サウンドなライヴ

ウサイン・ボルトのごとくお坊さんも走り抜ける、せわしない

シーズンの到来ということなんですけど、今週のブログ★ラヂオは、

まぁ、その前に、ちょっと待てよと、ここは、ひとまず

「まったりとしたソウル・ミュージック」で、気持を落ち着かせ

年末に向けての、しっかりとした計画を立てつつも、

行動に移すためのテンションを上げていく、

そんな感じで音楽を選ばせていただいている分けですが、

本日は、アル・グリーンの登場、曲は、

「ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート」で

行ってみたいと思います。

アル・グリーン、まったりとしていて、豊潤、

囁くようでありながらも、力強いといった感じで、

声を自在に操り、聴く人を引きつけ、深みへと誘っていく、

そんなソウル・シンガーであり、

大御所ということになろうかと思います。

この「ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート」は、

ハイ・レーベルというレコード会社に所属していた時代の作品、

1974発表のアルバム「レッツ・ステイ・トゥゲザー」に収録

されている一曲なんですけど、その深淵なサウンドも特徴的、

ハイ・サウンドなんて呼ばれてる分けですが、今回チョイス

させてもらった映像では、ライヴでそのハイ・サウンドが見事に

再現されていて、素ん晴らしい、アル・グリーンもさることながら、

バンドも超上手いということで、選ばせてもらいました。

このような曲調を、グズグズにならず、緊張感を保ち続けながらの演奏

というのは、相当に熟達したものがないと無理なように思います。

(因みにアルバム「レッツ・ステイ・トゥゲザー」の表題曲は、

名曲として良く知られているところなんですけど、ココでは過去に

アップしています。コチラ←クリックでどうぞ)

でも、この「ハウ・キャン~」は、私は今まで、アル・グリーンが

オリジナルだとばかり思ってたのですが、今回ググってして

みたところ、オリジナルはビー・ジーズなんですね。

こんな曲もやってたんだってビックリです。

やはり「サタデイ・ナイト」だけではないビー・ジーズ、

あなどれません^^

(証拠の映像もあったので、確かめてみたい方は、

コチラでどうぞ。これもなかなか良かったです)

それでは、アル・グリーンのまったり、深淵な世界って感じ、

歌の内容は、「壊れたハートは、どのようにしたら直るんだい?、

どうか直して欲しい」ってことになるかと思う、

「ハウ・キャン・ユー・メンド・ア・ブロークン・ハート」です。



Al Green - How Can You Mend a Broken Heart

How Can You Mend a Broken Heart? - Let's Stay Together




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聖と俗の間で

今週は「ソウル・レジェンド」というお題、

偉大なソウル・シンガー達のご登場で一週間綴らせて

いただくという企画の2日目は、アル・グリーンでいってみたいと

思います。アメリカ、メンフィス発のサザン・ソウルと呼ばれる

ジャンルがありますが、その一翼を担ったレコード・レーベル、

「ハイ」の看板スターです。ハイ・サウンドなどと呼ばれてますが、

その、ゆったりとしつつもキレのあるリズムと音数を抑え洗練

されたサウンドで緊張感を持たせた演奏がグッドな感じです^^

1970年代に黄金期をむかえたサウンドということになります。

以前取り上げた名曲、「レッツ・ステイ・トゥゲザー」(←クリックでどうぞ)

に、その感じが端的に出てて分かりやすいのですが、でも、今回は、

結構熱めな演奏で、そういった雰囲気とはちょっと違ってて

伝わり難い面もあるのですが、アル・グリーン独特のマイルドで

ふくよかな語り口ながらも、充分ソウル・フルに歌い上げる素晴らしさは

感じていただけることと思われる、代表曲、

「テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」が本日の一曲です。

ロック系もしくは、ブルース系の人にカバーされることが多い曲ですね。

トーキング・ヘッズのカバーはヒットもしてます。

ただ、この人、多くの黒人歌手がそうであるように、やはり教会の

聖歌隊、ゴスペル歌手としての活動がデビューのきっかけになっている

分けですが、1974年、ガールフレンドから熱湯を浴びせかけられ、

重度のやけどを負ってしまい、その後彼女は自殺してしまう

などという事件もあり、ポップスの世界からは足を洗い、

ゴスペルの世界へと帰り、本当に牧師さんに転身してしまいます。

本日のこの曲も、「私を川に沈め、清めて下さい」という意味らしく、

(詳しい訳詞はコチラ←クリックで)

そういった聖なる部分と、ショービジネス、ポップ・ミュージックの世俗性

といった相容れない要素が微妙なバランスを保ち曲の中で混然一体と

なっているところが、感動的だったり、セクシーだったりという

感じになっていて、この人の魅力へと繋がっているのだと思います。

ってか、ソウル・ミュージックって結局は皆そういった部分を持ち合わせて

いるのかもしれませんね…映画ブルース・ブラザーズの

ジェームス・ブラウン牧師じゃないですが…まあ、そんなところです^^

(その辺こちらのサイト←クリックで、本当に上手く語られてます、

興味のある方はどうぞ)

ということで、アル・グリーン、「テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」です。

因みに牧師に転身後、2003年には、ポップス界に復帰し、

現在に至ってます。



AL GREEN - Take Me To The River




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今しばらくはまったりかな

昨日は元日、一年のスタート「スタート・ミー・アップ」ということで

お騒がせしてしまいましたが、

今しばらくは、まだまったりですよね。

ということで、まったりアル・グリーンです。


映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Al Green - Let's Stay Together

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