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「キンクス 」カテゴリ記事一覧


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ワイルドで粗野、でも今の時代には小粋に響く?

台風がやって来るという予報が出ていて、嫌な感じだったの

ですけど、どうやら温帯低気圧に変わったらしいですね。

でも、その影響からか雨が降り出してるこちら地方ではありますが、

今週は、大分過ごしやすくなってきた初秋の陽気に気持ち良く、

ちょっとオシャレなテイストの「小粋なロック」ということで、

音楽を選んでお送りしているブログ★ラヂオになります。

まぁ、小粋と言っても、今の時代に小粋に響くロックと私が

勝手に思い込んでるだけなのかもしれないのですけど、本日も

そんな感じの一曲、キンクス(The Kinks)の

「ユー・リアリー・ガット・ミー(You Really Got Me)」

をピックアップします。

1964年、キンクス初の大ヒットナンバー(全英1位、全米7位)で、

キンクスを一気にメジャー・シーンへと押し上げた一曲です。

デビューアルバム「キンクスKinks)」に収録されてます。

ギターは、ジミー・ペイジが弾いてるのでは?、っていう噂が、

まことしやかに広まったりしてますが、それくらい当時は

ハードなナンバーとして、人々を驚かせた曲になります。

長い歴史を持つキンクス最大のヒットの部類に入る曲で代表曲に

なりますが、その後は、このスタイルに固執することなく、

様々な演奏を聴かせるバンドになっていて、この曲を持ってして

キンクスの全てと言うには無理がありますけど、もっとも

一般には知られるナンバーです。

(過去にも何度かキンクスは登場しているので、

コチラ←クリックの後この記事下方で、他の曲を聴いてみるのも

良いかと思います)

キンクスは、イギリスのバンド。レイ・デイヴィス

(ヴォーカル、ギター)と弟のデイヴ・デイヴィス(ギター)が

中心メンバーで、前回のスモール・フェイセス同様、1960年代

中頃から後半にかけて、俗に言うブリティッシュ・インヴェイジョン

の時代に、もっとも活動が活発だったグループで、やはり、日本に

おいての知名度は今ひとつなんですけど、本国イギリスでは、

それこそビートルズやローリング・ストーンズと並び称される

バンドになります。(キンクスについて詳しくは、コチラのWikiを、

「ユー・リアリー・ガット・ミー」についてはコチラをどうぞ)

ということで、貼らせて頂いた映像は、何やら粗い演奏なんです

けど、そこが、今の時代には、ワイルドでカッコいい、そして、

小粋ってことになるかと思います。演奏終了後の「秋の大運動会」

って感じも良いですが(笑)、キンクスで

「ユー・リアリー・ガット・ミー」です。

(「続きを読む」以降には高音質ヴァージョンと

あのバンドの超有名カバーを貼らせてもらってます。

当時ライトハンド奏法は新鮮で「何だコレ!」と

驚きましたが、こうして見返してみるとほんの一瞬しか

やってなかったんですね)



The Kinks - You Really Got Me






続きを読む
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夕日に思う夏の終わり

さて、早いもので、8月も明日で終わりになりますが、

今週のブログ★ラヂオは、毎年この時期には感じてしまう

去りゆく夏のもの悲しさといった雰囲気の音楽でお送りして

参りました。

本日は、キンクス(The Kinks)の「ウォータールー・サンセット

(Waterloo Sunset)」をピックアップです。

キンクスは、登場するたびに書いてるような気もしますが、

日本でこそその人気はいまいちなものの、1960年代~70年代初頭、

本国イギリスでは、ビートルズやストーンズの全盛時と同時期に

活躍し、同等の扱いになる伝説のVIPなバンドです。

なので、今回ピックアップの「ウォータールー・サンセット」も

日本のロックファンの間では、有名なのかそうでないのか微妙な

ところなんですけど、実際は、キンクスを代表する一曲であり、

ロック史上に残る名曲といっても良いものになります。

1967年にシングル盤としてリリースされ、全英チャートでは2位の

ヒット、同年リリースのアルバム「サムシング・エルス

Something Else By)」収録の一曲です。

まぁ、「ウォータールー・サンセット」について詳しくは、

コチラのWiki、キンクスについて詳しくはコチラWikiを

ご覧頂ければと思います。

原詞対訳は、コチラのサイト様で掲載されてますが、ロンドン、

テムズ川のほとりに住む孤独な青年が、ウォータールー駅の人混みや、

恋人、そして夕日を眺めているといった情景や心理を歌ったもので、

夕日を見ながらしみじみと物思いに耽っている様子は、

切ないメロとも相まって、夏の終わりの感傷的な気分とも良くマッチ

するのではといったところでの選曲になります。

どうやら実際の季節は秋のようなんですけどね^^

最近私は、キンクスの実質的リーダーであるレイ・デイヴィスが、

ロンドンオリンピックの閉会式でこの歌を歌っているのを見て

いたく感動した覚えがあるのですけど、例えば歌詞に、

「僕に友達はいらない」なんて結構ショッキングな一節も出て

きますが、これはバンドという形で歌うよりもソロとして

歌う方がつじつまがあってる分けですし、より感動を誘うことに

なるのかもしれません。

まぁ、なのでといった感じにもなるのかなぁ、今回は、

キンクスによるバンドの演奏ではなくて、2010年に行われた

グラストンベリーでのサマーフェスで、レイ・デイヴィスがソロで

歌っている映像が気に入ってしまい貼らせて頂いてます。

老いたロッカーといった様子もさらにしみじみとした感じが

増すことになるんじゃないでしょうか。

見方によっては人それぞれなんでしょうけど、私は

カッコいいとも思いましたし^^

(キンクスのオリジナルはコチラで聴けます、綺麗な

日本の夕日のYouTubeです)

ということで、レイ・デイヴィス(キンクス)で、

「ウォータールー・サンセット」です。良い週末を♪



Ray Davies(Kinks)- Waterloo Sunset





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目に青葉の季節の曲

いやいや、暑くなってきましたね~。

すっかり初夏といった様相なんですけどね、季節は確実に

夏に向かって進行中といった感じです。

そんなところでの今週のブログ★ラヂオ、5月と言えばといった

ことで、また行ってみる分けですが、やはり「新緑の候」って

いうんですか、まぁ、今は季節も進んで「深緑」といった様子でも

あるんですけど、とにかく、「緑」が目に鮮やかな季節と

いうことで、今週は、自然とか、生、伸び伸び、フレッシュ、

爽やかといったイメージを喚起させる「緑」をテーマにですね、

音楽をチョイスしていこうと思います。

本日は、キンクス(The Kinks)で、

「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ

(The Village Green Preservation Society)」をピックアップ

して参ります。

1968年発表のキンクスの最高傑作とも言われるコンセプトアルバム、

イギリスの田舎生活と古き良き時代に対する敬意を表した内容の作品

となる、同名の「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ

The Kinks Are The Village Green Preservation Society)」収録の

タイトル曲です。

これは、原詞対訳がコチラのサイト様で掲載されていて、是非参照して

聴いて頂きたい分けですが、タイトルを直訳すると「村の緑保存会」って

ことになりますが、まぁ、そんな感じで、そのまま、現在でも通用する

大きな関心事、エコな社会実現へ向けてのテーマソングにしたいくらいの

一曲です。純朴にして素朴、キンクスならではの牧歌的メロが、

いい味を出す一曲でもあります。

キンクスは、1964年にデビューという古くから活躍したイギリスのバンド

になりますけどね、第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン時代の

バンドで、日本では、いまいち知名度では劣るものの、地元イギリスでは、

同時代に活躍した、ビートルズ、ストーンズ、ザ・フーといった

バンドと肩を並べる存在です。

リーダーでありヴォーカルのレイ・デイヴィスの個性が色濃く反映され

ていて、ハードなものから、この曲のようなフォーキーなもの、

そして変態的なメロのものまで、キラリと光るその独特のポップセンスが

特徴のバンドになります。

ココでは、以前に「ローラ」という曲をコチラで取り上げていますが、

かなり良い曲なので、合わせて聴いていただけると嬉しいです。

キンクスについて、詳しくはコチラWikiを、アルバム

「ヴィレッジ・グリーン~」については、コチラのWikiをご覧下さい。

ということで、お聴き下さい、キンクスで、

「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ」です。



アルバム収録のバージョンはコチラで聴けまが、ホーンが加わった

このライヴ演奏、かなりいい感じでブラッシュアップされてます。

The Kinks - The Village Green Preservation Society






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ブリティッシュ・インヴェイジョンなバンド

5月も後半に入り、第三週目の月曜、今日は暑かったですね。

いよいよ初夏という様相を呈してきましたが、

先週の後半、ココ、ブログ★ラヂオでは、ブルース祭りのように

なってて、最後には、リアル・ブルースマン、ハウリン・ウルフの登場

なんてのもあり盛り上がったわけですが(個人的に・・・笑)、

そんなブルースに最も影響を受けた音楽やミュージシャン達ということで、

1960年代のイギリスのロック、第1次ブリティッシュ・インヴェイジョン

なんて言うようですが、そんな波に乗って出てきたグループの音楽をいくつか、

今週は取り上げていってみたいと思います。

まぁ、直接ブルースの影響が感じられる、R&Bな曲というよりは、

「良さげな曲」みたいなところで今週は連ねてみたいと思います。

で、本日の登場となるのは、キンクスです。

ビートルズやローリング・ストーンズ、ザ・フーと並び称される

イギリス4大バンドの一つということですが、日本での知名度は今ひとつ

ということになるのかもしれません。

ヴォーカルで、ギターのレイ・デイヴィスを中心とするグループです。

モッズ的な攻撃的でキレのあるロックと、独特なポップ感覚がない交ぜになった、

ちょっと変態的でユニークな音楽といった印象です。

多くの人が知るところでは、ヴァン・ヘイレンのカバーが大ヒットした

「ユー・リアリー・ガット・ミー」なんてのがありますが、

本日は、「良さげな曲」ということで、こちらも代表曲、

「ローラ」をいってみたいと思います。

調べてみると、どうやらこれは、ほとんどコミックソングのようで、

その内容はコチラ←クリックでご覧ください。

1970年発表の「ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組-第一回戦

という、訳の分からないタイトルのコンセプトアルバムに収録されています。

(彼等の代表作にしして、ブリティッシュ音楽史上の傑作

とも言われているようですが・・・)

まぁ、今回ビデオで見返してみて、改めていい曲だなぁって

思った次第です、キンクスで「ローラ」です。

(キンクスについてメチャ詳しいのはコチラ←クリックでどうぞ)



当初貼らせてもらっていた映像は削除になったので、↓ の映像を。



The Kinks - Lola

↓ライブバージョンになります。
The Kinks - One for the Road - Lola




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