カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「ホール&オーツ 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ブルー・アイド・ソウル、オシャレバラード

11月も後半に入り、時期的には晩秋になりますが、

このところ暖かです。夜はさすがに冷え込むんですけどね。

で、この時期になり、こちらの地方でも、木々の色付きは

最高潮、秋真っ盛り状態です。明日は一応祝日のようで、

まぁ、土曜日でもあり、祝日はあまり関係ないのかも

しれませんけど、この連休は、紅葉を観に行「こうよう」という

オヤジギャグ的なところでも、絶好となると思われます。

ってことで、今週は、晩秋をオシャレに彩る音楽をテーマに

お送りしてきたブログ★ラヂオ、本日は、ホール&オーツ

(Hall & Oates)の登場で、「シーズ・ゴーン(She's Gone)」

(「追憶のメロディ」という邦題も付いてます)をピックアップ

します。

言わずと知れたアメリカの人気男性デュオ、ホール&オーツ

(詳しくはコチラWikiを、ココでのピックアップはコチラ下方)

になりますが、特によく知られているのは、80年代に入ってからの

「Private Eyes」辺りの大ブレイクになりますけどね、

この「シーズ・ゴーン」は、1976年のヒット、本国アメリカでは

一度70年代中頃にブレイクしていて、まぁ、中ブレイクしていた

頃のものになるんですけど、でも、実際は、このヒットは

リバイバル、再発されたもので、「シーズ・ゴーン」の初演は、

ブレイク以前、小ブレイク中の1973年発表のアルバム

アバンダンド・ランチョネットAbandoned Luncheonette)」に

収録されたものになります。

この頃の作風は、まさに、ブルー・アイド・ソウルという言葉が

しっくりくる、青い目の白人が歌う黒人ソウルといった様相が

濃厚で、80年代のポップ色が全面に出たものとはまた違った

ところで、多くの支持を集めています。

そんな「シーズ・ゴーン」、実にソウルフル、そして、オシャレな

雰囲気をまとっていますが、後半になるにつれ徐々に盛り上がる

展開を見せるバラードでもあり、晩秋のこの時期、ジ~ンと来る

ものがあるのではと思います。

因みに、貼らせて頂いた映像では、キーボードを担当し歌っている

のがダリル・ホール、ギターの髭、マリオ風がジョン・オーツに

なります。

ということで、「彼女は行ってしまった」(原詞対訳はコチラ

サイト様で掲載されてます)、何処へ?、もちろん、紅葉狩りに

ってことになりますかね^^、ホール&オーツで、

「シーズ・ゴーン」です。良い連休を♪



Daryl Hall & John Oates - She's Gone






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

オッサン達の底力

「もしも~、ピアノが~、弾~け~たなら~♪」by敏行、といった感じで

お送りしてきた今週、日々深まっていく秋を感じる最中、

思いのすべてを歌にして、お届けすることができるよう頑張ってる分けですが、

本日は、「ウェイト・フォー・ミー(Wait For Me )」、1979年のヒット曲で、

アルバム「モダン・ポップX-Static)」に収録された、ホール&オーツ

(Daryl Hall & John Oates)の代表的バーラードのピックアップで

行ってみます。

で、本日、メインで貼らせて頂いている映像がですね、これは、

ジョン・オーツが、参加していない変わりに、トッド・ラングレン

(Todd Rundgren)が、加わっているという、ちょいと変則的なもの

なんですけどね、ダリル・ホール邸で行われたセッション風景って感じ

なんですけど、これが、なかなかの秋の愁い、憂愁感といったものを

醸し出していて、かなりの勢いでグっと心に響いてきてしまった分けです。

ホール&オーツというと、「プライベート・アイズ」の大ヒットで知られる

80年代の活躍がめざましい分けですが、この「ウェイト・フォー・ミー」の

ようにそれ以前の70年代から、それなりに耳目は集めていたってことにも

なっていて、今じゃ、押しも押されぬ大御所的大ベテランであり、

方や、トッド・ラングレンも同様で、自身の独特のポップセンス溢れる作品の

他、プロデューサーとしても、数々の有名どころを手がけてきた人になります。

実は、1974年発表のホール&オーツの3作目の作品「War Babies」は、

トッド・ラングレンのプロデュースでもあったりして、

古くからの付き合いでもある分けです。

しかしながら、この「ウェイト・フォー・ミー」は、元々は

デイヴィッド・フォスターのプロデュースで、話はちょいと

ややこしくなるんですけどね(笑)

まぁ、ホール&オーツについて詳しくはコチラ、トッド・ラングレンに

ついてはコチラをご覧頂ければと思います。

とにかく、この映像、最近撮られたものに間違いないと思われますが、

オッサン達の円熟、熟達の演奏は、実にカッコよく、長い間業界で

やってきたベテランの底力を見せつけてくれています。

(昨日のおばちゃんに引き続きではありますが、笑)

確実に、これはオッサンにしか出せない「味」を秘めているものだと

思うし、オッサンだけに、深まり行く秋の郷愁のピアノという点でも

バッチリはまってるのではないでしょうか。

因みに、ギターを弾いて歌ってるのがトッド・ラングレン、

ピアノとヴォーカルが、ダリル・ホールです。

一見8分を超える長い映像のようなんですけどね、演奏自体は、

5分強あたりで終わっていて、後はみんなで飯(めし)食ってます。

オッサン達が男だけで・・・って感じなんですけど、これがまた、

実になごやかで楽しげな風景で、トッド・ラングレンと

ダリル・ホールが一緒に飯食ってるってんで、

私は、興味深く見続けてしまいました^^

それから、この曲は名曲ということでもありますし、

参考も兼ねて、若かりし頃のホール&オーツの映像も下方に貼らせて

頂くことにします。見比べると、ホント「わけぇ~」って感じです^^

それでは、涙ちょちょ切れの演奏お聴き下さい、

ダリル・ホールとトッド・ラングレンで、

「ウェイト・フォー・ミー」です。



(2013/12/22追記 最後に飯食ってる映像は、残念ながら削除になりました)

Daryl Hall & Todd Rundgren - Wait For Me



Daryl Hall & John Oates - Wait For Me

Wait for Me - The Very Best of Daryl Hall and John Oates



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

H&Oのホーム・コメディ・クリスマス

さて、今週は、年末のお楽しみにして、風物詩、

クリスマス・ウィークと相成る分けです。

そんな風潮にココ、ブログ★ラヂオも乗っからない分けには

いかない、ということで、今週は、すこぶる普通に

「クリスマス・ソング特集」、やらせていただきます。

まぁ、私も、クリスマス・ソングを普段特別に好んで

聴いてるわけでもないですし、いや、どっちかと言うと、

聴くこともないのですが^^、まぁ、YouTubeを検索してみると

ボロボロと出てくるということで、私なりにチョイス

させていただいた物を、お送りさせてもらう

ということにさせていただきます。

で、本日は、ホール&オーツの「ジングル・ベル・ロック」。

先週も登場しているホール&オーツではありますが、

実を言えば、その時一緒にみつけておいた映像です^^

オリジナルは、アメリカのカントリー・シンガー、

ボビー・ヘルムズ(Bobby Helms)で、1957年に発表され、

沢山のアーティストにカバーされた

スタンダード・ナンバーです。(一番有名なオリジナルを

聴いてみたい方は、コチラでどうぞ)

そして、本日チョイスさせてもらった映像は、

ホール&オーツによる、そのカバー・バージョンということに

なりますが、レトロな、文句なく楽しい映像になってます。

どうやら、当時のバンドのメンバーや、マネージャーが、

変奏して出演しているらしいです。

なんだか、アメリカのホーム・コメディのようで、

友近&なだぎみたいなのも思い出しました(笑)

これは、80年代の半ば、プロモーション用に作られた、

非売品のレコードと合わせて撮られた映像という事になってます。

アップされているものは、ダリル・ホールがリードを取るもの

ですが、よほど気に入ったのか、ジョン・オーツがリードを

取るものと2バージョンあるという手の込みようです(笑)

(絵的に最後の方以外ほとんど一緒なんですけど、

ジョンのバージョンはコチラにあります、そして、

この曲について詳しくはコチラでどうぞ)

長い間CDになることはなかったのですが、

↓のCDには、二人それぞれのバージョンが収録されてるという

マニア垂涎の一枚になってます。



ということで、お楽しみ下さい、ホール&オーツで、

「ジングル・ベル・ロック」です。



Hall and Oates - Jingle Bell Rock

因みに、2006年に発表された彼等のクリスマス・アルバム、

「ホーム・フォー・クリスマス」(↓)でも、再演されています。



Jingle Bell Rock - Home for Christmas ← 「ホーム・フォー・クリスマス」収録のバージョンです。


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

忘年会、タクシー運転手の事も考えてみる

来週には、クリスマスを控えた今週は、

街を彩るイルミネーションにマッチするような音楽、

題して、イルミネーション・サウンドと称して、

お送りしているブログ★ラヂオ、本日は、

ホール&オーツの「ポゼッション・オブセッション」で

行ってみます。

1970年代の中頃から活躍するアメリカの男性デュオグループで、

80年代には、いわゆるブルー・アイド・ソウルと呼ばれる

R&Bやソウルのテイストを大いに取り入れたスタイルで、

非常に人気のあった人達、私もかなり好きって感じになります^^

(詳しくはコチラでどうぞ)

この「ポゼッション・オブセッション」は、普段メインで

ヴォーカルを取るダリル・ホールじゃない方、髭で小さい方の

ジョン・オーツがめずらしくメイン・ヴォーカルを担当していて、

1984年発表の「Big Bam Boom」に収録されており、

シングルカットもされています。

ファンの間では人気の一曲ということにもなります。

先日は、私も忘年会があって、途中の移動や帰りには、

タクシーを利用させてもらったんですけど、本日ピック・アップ

させていただいた映像は、そんな際のタクシー・ドライバーの

心境を見事に表したPVのように思われます(笑)

前回はミーシャ・パリスで「誘惑にかられてしまった女心」を

表現していたということでもあったようですし、

今日は、タクシー・ドライバーの心境と、

見事に人間ウォッチングの様相も呈している今週の

ブログ★ラヂオということになってます(笑)

ポゼッション(possession)は、「財産」とか「所有物」

という意味で、オブセッション(obsession)は、

(妄想などが)取りつくこと、ということになり、

どうやら、「物欲主義者」のことを歌った曲になるよう

なんですけどね・・・まぁ、そう言ってしまうと、

あまりイルミネーションのロマンチックな雰囲気とは、

違うようなことになってしまう分けですが、

ここは深読みの拡大解釈をすることにして、

本当に大事なのは「愛」だと歌っているということに

しておきましょう^^

(英語の解かる方、歌詞はコチラにあります)

もちろんサウンドの方は、80年代タッチではありますが、

彼等らしい趣味の良いきらびやかさと、メローな感じは、

電飾で彩られた夜の街にピッタリというように思います。

ってことで、ホール&オーツで、

「ポゼッション・オブセッション」です。



Hall & Oates - Possession Obsession

Possession Obsession (Remastered) - Big Bam Boom




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

テンプス&ホール&オーツ

白人と黒人のボーカル共演ということで繋ぎ、ここ最近は

ブログの更新を成し遂げてきた分けですが、ロックやソウル、R&Bといった

観点から見るとなかなかに興味深いライン・アップになってるようにも思います。

ジャンル分けというのはあるにしても、お互いに影響しあって

今日に至ってるということが、なんとなく見て取れるんじゃないでしょうか。

さすがはブログ★ラヂオと自画自賛みたいな(笑)

そして、本日も興味深いところで、1985年に新装となった、

ソウル・ミュージックのメッカとも言える

アポロ・シアターのこけら落としに、出演したホール&オーツ

テンプテーションズの共演ライブということでいってみます。

テンプテーションズとはいっても、正確には、その黄金時代を担った

二人のリードシンガー、ファルセット(裏声)のエディ・ケンドリックスと

パンチの効いた歌声で名を馳せたデヴィッド・ラフィンです。

因みにビデオでは向かって左の金髪が、ダリル・ホールで、

髭のマリオが、ジョン・オーツということになります。

ホール&オーツといえば、その音楽スタイルから、黒人音楽からの影響は

受けまくりというのは明らかで、当然のようにテンプテーションズも

リスペクトということになるのでしょう、共演できた喜びに満ちあふれている

様子がビデオからもうかがえます。モンキーダンス(?)の気合いの

入りっぷりとか相当のもんなんじゃないでしょうか^^

まぁ、テンプテーションズは、ホール&オーツとは言わず、ロック全般に

多大な影響を与えたグループでもある分けです。

ここで、演奏されてるのは、「アポロ・メドレー」と称されていますが、

「ゲット・レディ」~「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」~

「ザ・ウェイ・ユー・ドゥ」~「マイ・ガール」といずれも、

テンプテーションズを代表するヒット曲、例えばロックへの影響ということならば、

ストーンズの「エイント・トゥー・プラウド~」のカバーなんてのは有名です。

(「マイ・ガール」もか)私はその辺から黒人音楽を好きになっていった

経緯が多分にあるように思います。

・・・と、大御所的なボーカリスト、エディとデヴィッドということになりますが、

この時はすでに、テンプテーションズを脱退して何年もたっているということになり、

デヴィッド・ラフィンにしても若かった昔を思い出してということか、

なんだか感極まっているような印象も見て取れます。

とにかく感動的で楽しい演奏ということになりますが、

この模様は「ライヴ・アット・ジ・アポロ」というライブ・アルバムとして、

CDにもなってます。

ということで、11分という長尺のビデオになりますけどね、週末ですし、

そして、全編楽しさ満載、ノリノリということになろうかと思います、

エディ・ケンドリックスとデヴィッド・ラフィン、

そして、ホール&オーツで、「アポロ・メドレー」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Hall & Oates Eddie Kendricks David Ruffin - Apollo Medley

Daryl Hall & John Oates - Live At the Apollo - Apollo Medley



(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。