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「ロイ・ブキャナン 」カテゴリ記事一覧


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テレキャスの達人

昨日、今日と大分寒くなってきました。

ブログ★ラヂオの「哀愁のギターサウンド」も

きっちりとハマるような頃合いになってきたようです。

ということで、本日は、ロイ・ブキャナン

「メシアが再び」でいってみたいと思います。

ロイ・ブキャナン…最近は知る人も少ないし、もしくは、

「スゲ、懐かしい」と思われるかのどちらかでしょう。

普段は、あまり聞かれる名前でないのは確かです。

「世界最高の無名ギタリスト」などと訳の分からないことも

言われてるみたいです。

ビジュアルもいかにも地味…髭の生えた普通のおじさんといった様相ですが、

それでも、ミュージシャンの人達からは多大なリスペクトを受けていて、

彼を崇めるギタリストは、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、

ロビー・ロバートソン等々と枚挙にいとまがないです。

ギターはテレキャスターを愛用し、名手と謳われています。

トリッキーなプレイも織り交ぜつつ、このギターの可能性を限界まで

極めた様子が、アップのビデオからもうかがい知れるでしょう。

いろんな音が出せるものだなあと感心します。

このプレイぶりからジェフ・ベックも容易に連想されることと思いますが

彼の有名曲「哀しみの恋人達」はこの人に捧げられた曲です。

ただ、普通テレキャスターというと、キース・リチャーズや、

スティーヴ・クロッパー、コーネル・デュプリーなどが思い浮かび、

トリッキーなプレイというよりは、もっと抑制の効いたシブ目のソロ、

そして、バッキングに適したギターのように思うところですが、

もちろん、このロイ・ブキャナンもそういったプレイでも実力を

発揮していて、参考までに、デイル・ホーキンスのバンドでプレイ

してた時の曲で「My Babe」を下URLで挙げておきます。

とにかく、カッコイイです。

http://www.youtube.com/watch?v=oTUaEY8tDdY

ということで、1972年発表のファーストアルバムにも収録されいますが、

76年発表の「A Street Called Straight」(アルバムの邦題は

「メシアが再び」でした)に再録されたものの方がよく知られていると

思われます。ロイ・ブキャナンで「メシアが再び」です。

(因みにこの人、1988年、48歳で自殺されてるのですが、

その辺のことも含めて詳しく知りたいかたは、

コチラ←クリックで熱く語られているのでどうぞ)



Roy Buchanan - The Messiah Will Come Again

Roy Buchanan - Sweet Dreams - The Messiah Will Come Again




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