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「ビル・エヴァンス 」カテゴリ記事一覧


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開幕は延期した方が良くね?

世界中を震撼させている、衝撃と悲劇が走ったあの日から、

怒濤の一週間が過ぎ去りました。

依然その影響は治まる様子もなく、被害の全容さえ分からないまま、

さらには拡大も続けていて、この混迷は、まだまだかなり長い期間

続いていくことになりそうです。

乗り越えて行くには、相当な精神力と、ちょっとした息抜きも

必要になってくるものと思われます。

そんな最中、また本日もブログ★ラヂオの更新とさせていただく

分けですが、今回も、震災関連と言えば、そういうことになるのかも

しれないですけど、プロ野球セリーグの開幕が予定通りに行われそうだ

というニュースがちょっと気になったので触れてみようと思います。

これは、コミッショナー側の判断で、やはり、収益の事や、日程を

予定通り消化していこうという思惑が強いように思えてしまうんですよね。

まぁ、この辺については、ホント嫌な感じがする分けですが、今回は、

あまり突っ込むのは止めておくことにして、

一方選手側は反対し、開幕の延期を希望していて、

阪神の新井選手のインタビューが印象的だったのですけど、

「見ている人を勇気づけたい気持は当然ある。けれども、

被災者の方々の事を思ったり、今の電力事情を考えて、

心にわだかまりのあるうちに、開幕してしまうのはどうかと思う」

という趣旨のコメントを残していました。

もっともな意見だと思います。そして、一流のプロ選手というのは、

普段ココで紹介している方々と変わらない

アーティストなのだなと思いました。

すなわち、良いプレイ(ミュージシャンの場合演奏)を発揮するには、

気持や心のあり方が重要で、心技体が揃わなければ、皆を驚かせ

湧かせるような超人的なプレイを見せることはできない

ということなんだろうと思います。

コミッショナー側は、特に心の部分は考えることもなく、

技と体があれば、いつも通り試合に臨むことができるだろうと

考えているのでしょうけどね・・・

ってことで、心技体が揃った演奏で、人々を感動させるジャンル

といえば、まぁ、どのジャンルもそうなんですけど、やはりジャズ

ということになると思います。(まぁ、音楽の場合「体」はどうなのか、

という話もありますが・・・むしろボロボロだったりすることも

あるんですけど^^)

一音一音、全身全霊、魂を込めたような演奏、

お聴きいただきたいと思います、

ビル・エヴァンスで、「マイ・フーリッシュ・ハート」です。



Bill Evans - My Foolish Heart




※関連記事

モニカ・ゼタールンドの歌入り

「ワルツ・フォー・デビィ」(コチラ


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名演を生む名曲…「枯葉」

さて、今週は「幽愁のアコースティックサウンド」と題して

音楽を上げ連ねてまいりました。物思う秋、憂いの秋を満喫

して頂けたことと思いますが、早いもので、またまた最終日、

週末をむかえるところとなりました。

ということで、秋、アコースティックといえば、

もうこれしかない、やっぱこれいっとこって感じで、

締めの本日は「枯葉」です。元々はフランスの歌曲、シャンソンって

ことになるんですかね、イヴ・モンタンが歌ったものが、オリジナル

になるようです。…というよりも、やはり、ジャズのスタンダードと

して演奏されてるものの方が馴染みがあるわけでして、

となれば、キャノンボール・アダレイ、マイルス・デイヴィスの

アルバム「サムシン・エルス」に収録されたものが、超有名ということに

なりましょうが、残念ながら、できるだけ映像として、演奏しているミュージシャン

の姿をお見せしたいと考えてるココ、ブログ★ラヂオといたしましては、

その映像が発見出来なかったため今回は

あえなく見送りとなる分けでありますが、

変わりというのもなんですが、キャノンボール、マイルスに引けをとらない

素晴らしい演奏家、ジャズピアニストのビル・エヴァンスのもの

を発見いたしましたので、本日は、こちらのアップということで

いってみたいと思います。

アルバムとしては、ドラムスがポール・モチアン、ベースがスコット・ラファロ

という最も隆盛を極めたときのトリオで録音された、

ポートレイト・イン・ジャズ」に収められたものが有名ということに

なります。が、アップの映像は違う時期、後年のメンバーのものですね、

ドラムスがアレックス・リールという人で、ベースが、今では

スティーヴ・ガッドのバンド、ガッド・ギャングなどで活躍する、

若き日のエディー・ゴメスです。(ガッド・ギャングはココでは過去に

取り上げてるので、リンクが張ってあります。興味がある人はどうぞ。

ちょっと同じ人とは信じがたいです。)

とはいっても、演奏のスタイル、曲の構成的には、

ポートレイト・イン・ジャズ」に収められたものと、

さほど変えずに演奏されています。

まあ、映像のビル・エヴァンス、ダルそうに弾いてますけどね、

首を右に傾げ、手以外の上半身は不動のまま、つまらなそう

に弾いてますが、これが彼のいつものスタイルということなのでしょう。

その顔立ちから想像される通りの繊細で知的、といか詩的(リリカル)で、

一見クールでありながらも、内面の情熱みたいなのが感じられるエモーショナル

な演奏っていう感じですかね。そして、私的にはこの人、独特のリズム感、

というかタイム感みたいなのがあって、黒人のプレーヤーの奏でる滑らかな

演奏というよりは、どこか引っかかったようなアクセント、

フレーズの組み上げ方がより一層の繊細さを際立たせるような気がして、

たまらないといったところでしょうか。

ということで、ビル・エヴァンス・トリオの演奏、

1966年に撮られたものだと思われます、「枯葉」です。



Bill Evans - Autumn Leaves

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