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「ドゥービー・ブラザーズ 」カテゴリ記事一覧


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カラっと爽快、湿気払い、モータウン・ドゥービー

さて、今週は、「梅雨の時期の憂鬱な気分を吹きとばす音楽」を

テーマに送りしてきたブログ★ラヂオ、本日は、カラっとした

爽快さが魅力のアメリカンロック、中でも代表的なバンド、

ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers、以下ドゥービー)

の登場で、曲は「君の胸に抱かれたい(Take Me in Your Arms

(Rock Me a Little While) )」をピックアップします。

1975年発表のアルバム「スタンピードStampede)」収録の一曲で、


全米チャートにおいて11位をマークしたヒット曲です。

このバンドでは珍しいカバー曲で、オリジナルは、モータウン

作曲家チームとして名高いホーランド=ドジャー=ホーランドの作、

そのメンバー、エディ・ホーランドが歌い世に出た曲で、後に、

キム・ウェストンが取り上げ歌ったことでヒットしてます。

(エディ・ホランド、キム・ウェストン、いずれのバージョンも、

「続きを読む」以降に貼らせて頂いてます)

おそらく、私がドゥービーを初めて耳にしたのが、この曲だったように

思い、感銘を受けた分けですが、当時は元が黒人音楽などとは

知る由もなく、ただひたすらロックの範疇でカッコいいと思っていたの

ですけど、例えば、ビートルズにしても、妙に惹かれていたアルバムは、



ビートルズNo.5」っていう、黒っぽい曲が多く収録されているもので

あったりで、元来黒人音楽が好きだったんだろうなぁ、ってのは後々

気付くこととなってます。

と、そんな私事を語りつつ、ドゥービー・ブラザーズなんですけど、

このバンドは、そういった黒人音楽とロックの混ざり具合が一つの魅力に

なってます。後期のマイケル・マクドナルドのドゥービーはその

黒っぽさがより強くなっていく分けなんですけど、この

「君の胸に抱かれたい」は、前期のリード・ヴォーカル、

トム・ジョンストンの時代のもので、ロック色が強く、ほどよい

黒人音楽とのブレンドと、強力なドライヴ感といった様相で、いかにも

ドゥービーらしいっていうのは、やはり、こちら前期の方になります。

メインで貼らせて頂いた映像は、おそらくテレビライヴの模様だと

思いますが、最初あまりにも演奏が完成され過ぎていて、口パクなんじゃ

ないかと思ったんですが、アルバム収録のバージョン(「続きを読む」

以降に貼らせてもらってます)は、もっとストリングスが効いていて、

口パクではないことが分かるのですけど、やはり、これは生演奏による

もので、このバンドの相当な演奏能力の高さが見て取れます。

貴重な映像なんじゃないでしょうか。

かなりノリノリの様子でギターを弾く、ジェフ・バクスターってのも

いいです。この人は、椅子に腰掛けて演奏するイメージなんですけど、

珍しいです。ソロもカッコ良くて、私的には、名手であるこの人の

プレイの中でも最高の部類のものなんじゃないかと思ってます。

シールドの長さが目一杯で、今でもあるのかなぁ、伸び縮みの効く

電話コードのような螺旋のタイプではあるにしても、当時ならでは

というか、面白いです^^

続けて「チャイナ・グローヴ」が演奏されますけどね、これはもう、

本当に彼等を代表するナンバーで、併せて楽しんで頂ければと思います。

(「チャイナ・グローヴ」単独での過去記事はコチラでどうぞ。

ドゥービーについて詳しくは、コチラWikiを。ココでは、過去に

ドゥービーは結構登場していて、コチラ←クリックの後、

この記事下方で他の曲も聴いてもらえると嬉しいです。)

ということで、梅雨でもカラっと、良い週末を♪

ドゥビー・ブラザーズで、「君の胸に抱かれたい」です。



Doobie Brothers - Take me In Your Arms (Rock Me a Little While)
~ China Grove






続きを読む
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のどかな秋のドゥービー

なんだか晴天に恵まれた暖かい日がつづいていて、

のどかな秋っていうんですかね、思わず伸びをして気持ちEって

感じにもなるかと思いますが、そんなところで、今週もまた

ブログ★ラヂオ、始めてみる分けなんですけど、そのまんま、

「のどかな秋」という音楽、田舎へ行こうみたいな、

たわわに実った稲穂とでも言いましょうか、実りの秋、

何を食べても美味いみたいな、そんなイメージで音楽をチョイス

していこうかと思ってます。

でもって、本日はドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)の

演奏で「ブラック・ウォーター(Black Water)」です。

ココでも過去には何度か登場している、ドゥービー・ブラザーズ、

オジさんロックファンの間では、好感度NO.1と言っても良いくらいの

アメリカの人気ロックバンド、破天荒な前期、都会的でアダルティーな

後期とハッキリと色分けされるサウンドに特色のあるバンドなんですけど、

そのいずれもが、クォリティーの高い音楽を提供していて、

その辺も大いに支持される要因になっているものと思います。

この「ブラック・ウォーター」は、1974年発表のアルバム

ドゥービー天国What Were Once Vices Are Now Habits)」に収録、

シングル・カットされ、彼等にとっては初の全米No.1ヒットにもなってます。

先ほどの下りの続きで言うと、いわゆる前期の作品になる分けですが、

これは、破天荒なロックって曲ではないですけど、

泥臭いっていう感じが前期を象徴する一曲になります。

ヴォーカルを取っているのが、パット・シモンズ。普通前期の作品は、

貼らせて頂いた映像では、中央にいるトム・ジョンストンがメインの

ヴォーカルなんですけど、たまにこのパット・シモンズが歌ったりします。

メンバーが抜けたり、また戻ってきたり、メンバーチェンジが何度かあった

バンドになりますが、一貫して、決して花形というポジションでは

ありませんが、ドゥービーを支え続けているのがこのパット・シモンズ

になります。

因みにこの映像で演奏しているメンバーは、1982年に一度解散した後、

再結成されたもので、第一線は退いた感じはありますが、今もなを演奏活動は

続けているといったほのぼのとした様子のものです。

にしても、かなり盛り上がってますけどね。アメリカ人って

根っからこういった、カントリータッチの演奏が好きなのだなぁと

思います。まぁ、確かに、I'd like to hear some funky Dixieland

Pretty mama come and take me by the hand

By the hand, take me by the hand pretty mama

Come and dance with your daddy all night long といったコーラスの

下りは思わず一緒にノリノリで歌いたくなってしまう曲ではありますが(笑)

(この曲の原詞・訳詞はコチラで掲載されてます。

ドゥービー・ブラザーズについて詳しくはコチラをどうぞ)

ということで、ドゥービー・ブラザーズで、「ブラック・ウォーター」です。



Doobie Brothers - Black Water





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澄んだ秋空の下「音楽を聴こう」

さぁ、たとえ日差しは強くても、気温は高めでも、

どう見ても残暑といった感じでも、

季節は、秋ということで、今週からは、お送りしていく

分けですが、秋と言えば、抜けるようなような澄んだ青空、

運動会でも開催したくなるような爽やかな気候ということで、

そんな、爽快で抜けのいいアメリカン・ロックといった

テイストの音楽を何曲か、今週はお送りしてみたいと

考えています。

本日の登場はドゥービー・ブラザーズ、曲は、

「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」で行ってみます。

もう、ココでも、何回か登場しているし、多くの人に知られる

ドゥービー・ブラザーズということになりまますが、

前期のトム・ジョンストンを中心としたいかにもアメリカン・ロックと

いった豪快なノリのサウンド、後期のマイケル・マクドナルドが

中心となる、都会的なソフト・ロックといった、AOR指向のサウンドと

はっきりと色分けされるバンドなんですけど、

この「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」は、前期、

トム・ジョンストン時代の最初のヒットにして、代表的なヒット曲、

1972年発表の2ndアルバム「トゥールーズ・ストリート」に

収録されています。

ただ、前期も後期も一貫して根底に流れているのが、黒人音楽からの影響、

R&Bっぽさ、ファンキーなノリということで、

この曲などは、ドゥービー流ファンクの真骨頂となります。

トム・ジョンストンのノリのいいギター・カッティングと、切れ味のある

ヴォーカルはまさに名人芸・・・映像では、何か知らないけですど、

機嫌悪そうですが^^;、そして、ツイン・ドラム体制が、

紡ぎ出す痛快なグルーヴをお楽しみいただけることと思います。

完全な口パク映像ではありますが・・・(笑)

(まぁ、トムの機嫌悪そうな原因はツイン・ドラムの片割れにあるんじゃ

ないかと思います。「真面目にやれ!」って感じでしょうか、爆)

ということで、秋の澄んだ青空にこれほどハマる曲もないでしょう、

ドゥービー・ブラザーズで、「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」です。



Doobie Brothers - Listen To The Music






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秋のAOR・ドゥービー

さて、今週は、おしゃれを楽しむにも良い季節であろう

ということで、秋のオシャレ・サウンドをテーマに

音楽を選んでまいりました。

シックでエレガントな秋を感じていただけたのであれば、

幸いかと思います。

例によって、週末、特集最終日となる本日は、

ドゥービー・ブラザーズで締めくくりたいと思います。

前期のロック・サウンド、後期のAOR風大人サウンドと

はっきり色分けされるこのグループでありますが、本日は、

このテーマであれば、もちろん後期ということで、1978年の作品、

「ミニット・バイ・ミニット」でいってみたいと思います。

後期の中心的存在、ブルー・アイド・ソウルなボーカリストとして

代表的なシンガーと思われるマイケル・マクドナルド節の冴えた

一曲です。ソウル、ジャズ、ロックの融合といったAORチックな

サウンドということになり、音楽的にというか、和音的にも高度なものと

なっているわけですが、アップの映像では、有り難くもご丁寧に

コードまで表示されます。数字がくっついてたり、分数だったりと、

色々入り組んでてやはり難しそうです。

まあ、オシャレを思わせるサウンドには、この辺のアレンジは

かかせないといったところでしょう。

が、しかし、ここでは、前期ドゥービー・サウンドを支えた

重要人物、トム・ジョンストンも演奏に参加しているのですが、

この人、ボーカリストとしても素晴らしいし、

ギタリストとしてもキレのある良いギターを弾く人なのですが、

いかんせん、基本がロック野郎、「こんな小難しい演奏できるか」

と言わんばかりに、鈴振ってます…(笑)

そんな、微笑ましいトム・ジョンストン、

これもまた良しなのではないでしょうか、

愛すべきミュージシャンだと思われます。

ということで、ドゥービー・ブラザーズのオシャレ・サウンド、

「ミニット・バイ・ミニット」です…今週はこのへんで、では、では



Doobie Brothers - Minute By Minute






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深夜の女

今週は、アメリカ、ウェスト・コーストのサウンド、

夏に疲れた体を耳に馴染みの良い音楽でリラックス、

ということで、一週間やってまいりました。

いつものことですが、最終、締めの土曜日とさせていただきます。

締めを飾って頂くのは、イーグルスと並び称されるもう一方の

ウェスト・コーストの雄、ドゥービー・ブラザーズの登場ということで、

中でも、こりゃウェスト・コーストだって思わせる一曲、

「サウス・シティー・ミッドナイト・レイディー」でいってみたいと思います。

ん~、夏の夜のリラックスにはピッタリって感じですか。

で、今回、タイトルにもいたしましたが、「ミッドナイト・レイディー」

というところが、若干気になった分けなのですよ。

もしや、当ブログも訪問していただき、お世話になってる、

深夜にネットを徘徊する女性ブロガーの歌なんじゃないかと…

で、歌詞を調べてみたのですけど、要約すれば、

深夜、安酒に酔っぱらって帰っても、優しく迎えてくれる女性に感謝、

という感じの歌で、我が侭な、男目線、男の夢的な歌、ということでした。

(詳しい訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

深夜の女性ブロガーの歌ではなかったようですね…

この曲のボーカルはパトリック・シモンズです。

ドゥービーといえば、トム・ジョンストンやマイケル・マクドナルド

といったスターに目がいきがちですが、首尾一貫ドゥービーの一員、

またはリーダーとしてバンドを守り続けているのが、

このパトリック(パット)・シモンズです。

メンバーチェンジも割と激しいバンドでもあるのですが、

1971年のデビュー以来、オリジナルメンバーとして

ドゥービー一筋、まあ、途中には脱退か、ということもありましたが、

その時は、ドゥビーは一度解散してます。すなわち、このバンドの存続は

この人しだい、といったところなのかもしれません。

ということで、ドゥービー・ブラザーズ、1973年発表のアルバム

キャプテン・アンド・ミー」に収録されています、

「サウス・シティー・ミッドナイト・レイディー」です。



The Doobie Brothers - South City Midnight Lady






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