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「ローランド・カーク 」カテゴリ記事一覧


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超絶テク、サックス3本同時吹き

芸術性を兼ね備えた個性的なアーティストってことで、

今週はチョイスさせてもらってますが、

本日は、というか、本日もかな、昨日のジェネシスに

続いて、見た目が個性的、一度見たら脳裏に焼き付いて

忘れることはないでしょう、

ローランドカーク

まあ、こんな感じですけどね、ローランド・カークです。

この、サックスを何本もくわえて、頬をふくらませた姿は

やはり凄いです。「グロテスク・ジャズ」なんて呼ばれていた

りしたのですが…本人には、自分の姿を見ることが出来ません、

全盲ってことですが…もちろん、そんなハンディを感じさせることもなく

もの凄いパワーでサックスやらフルート、クラリネット等々といった

あらゆる管楽器を、首からぶら下げ、まさに吹きまくります。

音楽的には、ジャズ、ファンク、R&B…等のごった煮的なもので、

正統派ジャズという分けではないのですが、魂とか、ソウルフルという

そんな言葉がピッタリくるような熱いものです。

それでも、今回アップのビデオのように、これは大分ジャズ寄りの演奏と

いうことになりますが、ジョン・コルトレーンの影響は明らかだと思います。

だいたい、ここでのピアノはマッコイ・タイナーだし…

コルトレーンのサウンドを支えた最重要人物ですね。

ローランド・カーク自身、共演できたことを嬉しく思ってるのではないでしょうか。

ちなみに、ベースも大御所でスタンリー・クラーク

最初に出てきて、なにやらしゃべってる人は、マイケル・ジャクソンの

プロデューサーって言ったら一番伝わるのかな、この人こそ、私に

とってはかなりの大御所でもあるクインシー・ジョーンズです。

と、今回の話とは全く関係ありませんが…

それから、サックスを何本もくわえて演奏する姿はもちろん驚異的ですが、

さらにこの人、どんだけ息が長く続くんだってくらい、息継ぎを

しない様子も見ることができます。循環呼吸(サーキュラー・ブリージング)

というテクニックです。頬に貯めた息を吐いてる間、鼻から吸うって感じかな。

このテクニックに関してもこの人は達人で、一曲吹き通してしまうことも

できるそうです。

ということで、曲は、ライブアルバム、

I, Eye, Aye: Live at the Montreux Jazz Festival, 1972

に収録されていて、ここでは、1975年に収録されたセッションの模様

ということになりましょう、ローランド・カークで「ペダル・アップ」です。


映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Roland Kirk with McCoy Tyner Stanley Clarke - Pedal Up




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