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「ピーター&ゴードン 」カテゴリ記事一覧


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フォーク・ジャンボリー5~いかがわしき世界

「フォーク・ジャンボリー」と題して、

秋らしくフォーク・ソング祭りということで、

綴っている今週ですが、フォーク・ソングと言えば、

昨日もちょっと触れかけましたが、プロテスト・ソング

いうように、人々に訴えかけ扇動するようなイメージもあり、

聴く側においても熱いマインドを持ったファンが多いのかもしません。

でも、日本で起こったブームのように、たとえ初期の頃は、

プロテスト的な要素は大きかったにしても、

取りあえずは、アコースティックギターを抱えて歌っていれば、

フォークというジャンルに組みすることができる、という状況に

なっていったわけで、フォークといえどもそのようなスタイルを

とることによって、売れ線に乗ることがまずは大事なこととする

グループが多く出現していたように思います。

まあ、フォークもポップ・ミュージックの一部として組み込まれて

いくようになっていくわけです。

ただ、私は、そういったポップ・ミュージックのいかがわしい面が

決して嫌いというわけではなく、ただ、純粋にプロテストを唱える

音楽よりは、むしろ安心できるといった面もなきにしもあらず

といったところです。

ということで、本日はピーター&ゴードンです。

これのどこがフォークなのか、と言われてしまうのでしょうが、

前述したように、アコギをもって歌ってるところがフォークです(笑)

イギリスのグループでメガネの方がピーター・アッシャー、そして、

ゴードン・ウォーラーのコンビです。

これがまた、なかなかのいかがわしさを発揮したグループでしてね、

ピーターの妹さんは、女優のジェーン・アッシャーという方なのですが、

当時、ビートルズ、ポール・マッカートニーと恋愛関係にあったということです。

そこで、ピーターは「オレたちのために曲を書けば、交際を許してやる」

と言ったかどうかは解りませんが、まんまと、レノン=マッカートニー名義の曲を

提供してもらい、立て続けに3曲、デビュー直後にヒットを生むことに成功します。

そんないかがわしい、まるで、おぎやはぎ(?)のような

ピーター&ゴードン、1964年、全米で1位になったデビュー曲で、

「愛なき世界」です。

(フォーク・ソングということで、気になる歌詞は

コチラ←クリックで訳詞が見れます。)



Peter and Gordon - A World Without Love

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