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「マイルス・デイヴィス 」カテゴリ記事一覧


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晩秋に聴く帝王ならではのジャズバラード

11月も残りわずか、来週にはもう12月を迎えるっていう

新たな週の始まりなんですけど、晩秋の候ってことになりますかね、

秋ももうすぐ終わって、冬を迎えようっていう頃合いの

今週のブログ★ラヂオになる分けなんですけど、晩秋のこの時期に

合いそうな音楽といったら、やっぱジャズかなぁ、なんてことを

思うわけでして、じっくり、しみじみと音の世界に酔いしれる風な

音楽を今週は選んでいけたらいいかなぁ、なんて事を思ってます。

本日ピックアップするのは、マイルス・デイヴィス

(Miles Davis、以下マイルス)のクインテットの演奏で、

「It Never Entered My Mind

(イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド)」です。

マイルスが1956年に、コロンビア・レコードに移籍する際、

それまで所属していたプレスティッジとの契約を済ませるため、

いわばやっつけ仕事的に行われた、有名なマラソン・セッション

というのがあって、アルバムにして4枚分の録音を、わずか2日

(日にちは離れていて、連続している分けではないですが)で

録り終えてしまうなんていう無茶なことをしてるのですけど、

その際の演奏が、後に「ワーキン」「スティーミン」「リラクシン」

「クッキン」という作品群として発表されてますが、これがですね、

たとえやっつけ仕事であっても、そこは、帝王マイルスってことで、

いずれも名盤、名演として誉れ高いものになってる分けです。

で、今回ピックアップの「It Never Entered My Mind」は、

その中の「ワーキンWorkin' With the Miles Davis Quintet)」に


収録されています。

マイルスの研ぎ澄まされたトランペットが素晴らしいのは

言わずもがなですが、この演奏をここまで美しいものに

しているのは、一聴して分かるとおり、レッド・ガーランドの

ピアノによるところが大きいです。もう、美し過ぎです。

(この曲については、コチラのサイト様に詳しいので、ご覧

頂ければと思います。マイルスについてはコチラWikiを)

まぁ、それに引き換え、収録アルバム、「ワーキン」の

ジャケットは酷いかな、あり得ないって感じですけどね(笑)

ということで、お聴き下さい、マイルス・デイヴィス・

クインテットの演奏で「It Never Entered My Mind」です。



Miles Davis Quintet - It Never Entered My Mind






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帝王のメロー・センチメンタル

今週は、夏のクールダウンといった様相でやってきた

ブログ★ラヂオなんですけど、今日は、天候までなにやら

クールダウンといった感じで、大分しのぎやすくなってますけどね、

本日は、マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の登場で、

曲は「ブルー・イン・グリーン(Blue In Green)」を行ってみます。

1959年発表のアルバム「カインド・オブ・ブルー(Kind of Blue)」に

収録された一曲です。

以前にもコチラで、そこに収録されている「ソー・ホワット」を

取り上げているんですが、夏の夜にこそ相応しい

私が、人類史上最もクールと評してやまないアルバムです。

マイルス・デイヴィス、ジャズの世界では、帝王などと言われている

分けですが、この「ブルー・イン・グリーン」でも、そのリリシズム溢れる

それでいて、貫禄の演奏は存分に発揮されていて、よく

「卵の殻の上を歩いているようだ」などと表現されるんですけど、

まさに、マイルスの真骨頂といった演奏になってます。

ホント、美しい曲ですけどね、どうやら作曲者としてクレジットされて

いるのはマイルスになるようなんですが、実際には、ここでピアノを

弾いているビル・エヴァンスの作曲になります。エヴァンスは、そのことを

ずっと不満に思っていたようなんですけど、そこは、帝王ならではの

理不尽さということになると思われます^^

エヴァンス-マイルス-エヴァンス-ジョン・コルトレーン-エヴァンス-

マイルス-エヴァンスという展開で、ソロが繰り広げられていくんですけど、

もちろん、コルトレーンも含めどのソロも素晴らしい分けですが、

このエヴァンスのサンドイッチ状態という曲構成ながら、そのピアノが

出てくるたびにハッとさせられてしまうエヴァンスの力量というのも、

やはり凄いものだと思います。

で、今回YouTubeから貼らせてもらった映像はイメージ映像になりますが、

まるで短編映画でも観ているかのようで素晴らしく、こちらも

すこぶる良く出来たものになってます。

といったところで、夏のセンチメンタリズムといった感じでしょうか、

マイルス・デイヴィスで「ブルー・イン・グリーン」です。

(アルバム「カインド・オブ・ブルー」について詳しくは

コチラを、マイルス・デイヴィスについてはコチラをご覧下さい)



Miles Davis - Blue In Green

Blue In Green - Kind Of Blue




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ベスト・オブ・クール

今週は夏に聴きたくなるソウル・ミュージックということで、

ほぼ独断的、私がただそう思ってるだけかもしれない、

というところではありますが、何曲か選ばせていただきました。

今日で最終、また来年ということになるのでしょうが…いや、

まだもう少し夏は続きますね…取りあえず今特集のテーマは

本日でめでたく終了ということになります。

最後にもうひとつ我が侭をということで、

本日はマイルス・デイヴィスです。

ソウルじゃないじゃん、ジャズじゃん、というもっともな指摘も

頷けるところですが、常にグルーヴィーで歌っているような

フレーズを奏でているマイルスのトランペットには、

私はソウルを感じてしまうのです。ジャズに付きもののアドリブ時

でも、単にアドリブ用のフレーズというのではなく、メロディーを

しっかりと奏でているように聴こえ、ある種ポップなものを感じてしまいます。

で、本日は私が音楽史上最もクールなアルバムと称している

1959年発表、「カインド・オブ・ブルー」から「ソー・ホワット」です。



音楽の理論上の話でモード奏法がどうしたのこうしたのと

訳の分からない話がよく取りざたされるアルバムではありますが、

なんてことはない、ジャズ初心者でも充分楽しめる

アルバムであろうと私は思ってます。

そのクールで、審美的な音世界に耳を澄まし、

リラックスして身を置いているだけで充分何か伝わってくるものが

あるはずです。とにかく、このクールさは夏の夜の癒しには

もってこいということで選んでみました。

ビデオでは、他の人が演奏している時に、

タバコをふかし、雑談を交わすという、今のミュージシャンでは

考えられない様子に思わず笑いそうになりますが、

そんな不謹慎なボスっぷりがたまらない、

マイルス・デイヴィス、因みにサックスはジョン・コルトレーンで、

「ソー・ホワット」(=え、それで?)です。



Miles Davis - So What

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