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「パット・メセニー 」カテゴリ記事一覧


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ブラジルからの爽やかな風を感じつつも熱い演奏

さて、今週は、初夏の爽やかさ、そして、ちょっと暑い(熱い)感じを、

ギターがメインになって演奏されている音楽で表現するっていう

訳の分からない企画でお送りしてきましたが^^、本日は、

バックの演奏が、一部使われているエレクトリックなキーボードと

ベースを除き、大体アコースティックな楽器が使われていて

爽やかな音、メインのギターは、ギターシンセサイザーが使用されて

おり、爽やかを通りこし、ある種無機質な感じすらするということで、

全体的な音色は爽やかなんですけど、演奏自体はちょっと暑いという

よりもかなり熱く盛り上がる、パット・メセニー・グループ

(Pat Metheny Group)の演奏で、1987年に発表のアルバム

スティル・ライフ (トーキング)Still Life (Talking))」に収録された

「サード・ウィンド(Third Wind)」をピックアップします。

1992年に日本で開催された、ライヴ・アンダー・ザ・スカイでの

ライヴ演奏の模様のYouTubeを貼らせて頂いてます。

まぁ、10分弱という長尺の演奏で、最後まで聴いてもらえるのか不安では

ありますが、最初から飛ばし気味に入ってきて、途中の色々なリズムが

絡み合うポリリズム的で複雑なリズムがスリリングな演奏を経過し、

最後の大盛り上がり、感動のパートへと突入するという変化に富む

3部構成になっていて、メンバー全員が混然一体となり熱く駆け抜ける演奏、

長くても飽きることなく聴いてもらえるのではと思います。

聴き終えた後の感じは、ウェザー・リポートや

リターン・トゥ・フォーエヴァーのようなジャズの大御所達のようでも

あり、プログレの大作を彷彿とさせるようでもあります。

「サード・ウィンド」、第三の風ってタイトルですけどね、おそらく

第三世界からの風ということでしょうか、ブラジルを指すのだと思います

けど、ブラジル音楽、サンバをベースにした演奏になります。

収録アルバムの「スティル・ライフ (トーキング)」は、全体としても

そんな雰囲気で制作されていて、商業的にもヒット作となってます。

パット・メセニー・グループは、ギターのパット・メセニー、

キーボードのライル・メイズが中心となるアメリカのバンド。

ジャズにカテゴライズされますが、ソフィスケイトされたジャズ

といった印象で、聴きやすくなってはいるものの、奥は深い、

オリジナリティ溢れた独自の演奏をする良いグループです。

(詳しくはコチラのWikiを)

ココでは、過去に3度ほど登場していて、コチラ←クリックで、

この記事後方の記事で聴いてもらえると嬉しいです。コチラ

パット・メセニーが客演している演奏も素晴らしいので是非。

ということで、ボーダー柄のシャツと言えば、楳図かずおか

パット・メセニーかってくらいのもんですが^^、

パット・メセニー・グループで、「サード・ウィンド」です。



Pat Metheny Group - Third Wind






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気分の湿気対策ってことで

さて、先週は梅雨入り企画第一弾、ジメジメムシムシをぶっ飛ばせ的

ロック特集といことでお送りしてきましたが、今週は梅雨をサラサラ、クールに

爽やかにみたいなところで、第二弾は、クールでスムースなジャズ特集

ということでいってみたいと思います。

以前、いつもコメントをいただいている桃太郎さんから、

パット・メセニーって梅雨のジメジメした頃に聞くと爽やかで良いよ」

なんてことをうかがっていたのを思い出したってことで、

本日は、パット・メセニー・グループの「ハヴ・ユー・ハード」です。

いつも、パット・メセニーというと割とポップで聴きやすいところを

選んでしまうのですが、今回も、そんな感じでメロディアスで

分かりやすいところになると思います。

まぁ、最初にクールでスムースなジャズを、なんて謳っている割には、

実際の演奏はかなり熱かったりするんですけどね。

パットのソロなんて、激しく熱いのですが、そこは、ジャズということで、

それでも、爽やかといった感じで聴いていただけるのではないでしょうか。

とにかくいい演奏だと思います。

ビデオの最初の方で、MCとして登場してくるのが、サックス・プレイヤーの

デヴィッド・サンボーン・・・まぁ因みにってことですけど・・・今回の

ブログ★ラヂオのジャズ特集でのこの人の出番はここだけです。

(だから何だって話ですけど・・・)

で、最後にパットが何かゴソゴソ言ってますが、フィーリングで私なりに

勝手に訳させてもらえば、「私がこうして演奏ができるのも、バックに素晴らしい

ミュージシャン達がいてくれるおかげ・・・(うつむいてタメを作ってから)

見た目は良くないけど・・・」って感じでしょうか?・・・いやいや、

皆さん演奏してる姿はカッコいいです。

ってことで、1989年発表のアルバム「レター・フロム・ホーム」に

収録されています、パット・メセニー・グループで、

「ハヴ・ユー・ハード」です。



Pat Metheny Group - Have You Heard

Have




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感動で迎えるGW

ゴールデン・ウィーク@ウキウキ・ドライヴィングということで、

綴らせてもらってますが、本日は、パット・メセニー・グループで、

「アンド・ゼン・アイ・ニュー」です。

1995年発表のアルバム「ウィ・リヴ・ヒア」に収録されています。

パット・メセニーは、ソロとしては、ジャズ色の濃い玄人ウケする

アルバムを発表し、グループ名義では、ポップなアレンジを加え

一般にも受け入れられやすい音楽をやる傾向にあるようで、

この「アンド・ゼン・アイ・ニュー」もアルバムに収められたものは、

もの凄くポップな印象を受ける仕上がりになってます。

アップの映像からも、そのポップさは伝わることと思いますが、

さらに、この演奏、なんか感動的です。

パット入魂のソロの後の盛り上がりはなかなかのものがあると思います。

最後も、男性スキャットのコーラスで終わるとこなんかシャレてます。

7分45秒と長めの演奏になりますが、是非とも最後までご覧になることを

お勧めです。感動していただけるんじゃないでしょうか。

ってことで、パット・メセニー・グループで、

「アンド・ゼン・アイ・ニュー」、良きゴールデン・ウィークを ♪



Pat Metheny Group - And Then I Knew

パット・メセニー - We Live Here - And Then I Knew




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帰郷の際には御用達

フュージョン・ギター・サウンドということで

綴らせて頂いている、今週のブログ★ラヂオ、

今日は、基本この時期ですから蒸し暑くもあったのですが、

そんな中でも爽やかな風に心地よさを感じる一日でもありました。

そんな夏の爽やかな風にも似たサウンドを提供してくれる、

パット・メセニーが本日の登場となります。

曲は、自身のバンド、パット・メセニー・グループ

1987年発表のアルバム「スティル・ライフ」に

収録されている「ラスト・トレイン・ホーム」です。

かなり解りやすい、キャッチーでポップな曲で、名曲なのではないでしょうか。

もっと、メディアで取り上げられてもいいのかな、なんて思いますが、

この人の場合、自身のバンドでは割とポップな方向で、

個人、ソロで活動する時はよりジャズを意識した演奏をするようです。

ただ、パット・メセニー・グループの演奏もジャズの色彩はそれなりに濃いわけで、

初めてアルバムを通して聴くといった人が、その世界に入り込むには、

やはり何回か聴き込む必要はあるのかもしれません。

その分奥は深いので全然問題ありませんが。

にしてもこの曲はポップです。

哀愁も漂わせていて日本人の琴線にも触れるのではないでしょうか。

私、今は田舎暮らしをしていますが、その昔、上京していたこともあり、

休みに郷へ帰るみたいな時に、この曲を聴いて

何故か泣きそうになったことがあります。

なので、今でもジーンとしてしまうのですが、

もうすぐお盆休みです、故郷へ帰られるといった方、そんな経験を

してみてはいかがでしょう(笑)その際の帰郷の手段は、

車じゃダメです。列車です。それも、電車と呼ばずに列車と呼ぶ

くらいのこだわりが欲しいところです。

ただ、アップの映像には、「どや」(関西弁)といったパット・メセニーの

カメラ目線に、若干引いてしまうところもあるかもしれませんが…(笑)

ということで、パット・メセニー・グループ、

「ラスト・トレイン・ホーム」です。



Pat Metheny Group - Last Train Home

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