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「REOスピードワゴン 」カテゴリ記事一覧


キープ・オン・ラヴィング・美脚

最近はめっきり冷え込んできて、熱々の食べ物、

鍋物なんかも美味しく感じられる気候になってきた

ということで、今週は、音が幾重にも重ねられたような

厚めのサウンドのロックで、そんな鍋物らしさを表現し、

サウンド的にも暖まって頂こうということでやって来た分けですが、

本日は、バラードって感じになるんですけど、

体の内側からも、心身共に暖を取って頂こうという趣向で、

REOスピードワゴンの「キープ・オン・ラヴィング・ユー」を

行ってみます。

(・・・って今日はそれほど寒くもなく、

昼間はかなり暖かだったですけどね・・・笑)

このバンドも、今週登場した他のバンド同様、アメリカ大陸的な

ドライヴ感のあるノリの良い演奏を主に得意とするバンド

なんですけど、バラードの曲にも、このバンドならではの、

澄んだヴォーカルを活かし、今週のテーマである厚めな

サウンドのアレンジが施されたされた、美しいメロディーの

ヒット曲が何曲かあります。

以前には、「涙のフィーリング」を取り上げてますけど

コチラでどうぞ)、こちらも優れた名曲になってますので、

是非聴いてみることをお勧めしたいところです。

で、本日チョイスさせて頂いたPVなんですが、

何やら寸劇風になってますけどね、美脚の美女が登場したりで、

何だか訳分かりませんが、最後のオチを勝手に解釈させて頂くならば、

「妄想の女性は一体誰なんだ?」とカウンセラーに尋ねると、

「私にもまったく思いつかない」と答えつつも、でも、「それは私よ」、

みたいな小芝居ってことかと思います。

とにかく、脚フェチにもたまらないPVということに

なっているのではないかとも思われます^^

ということで、REOスピードワゴン、1980年発表の

大ヒットアルバム「禁じられた夜(Hi Infidelity)」に

収録され、シングルカット、No.1ヒットになった

「キープ・オン・ラヴィング・ユー」です。



REO Speedwagon - Keep on Loving You

Keep On Loving You - Arch Allies - Live At Riverport ← スティクスとのジョイントライヴです。




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50's も交えたアメリカン爽快グルーヴ

「アメリカン爽快サウンド集」をテーマに音楽をつないでいる

今週のブログ★ラヂオ、アメリカの広大な大地に

何処までも伸びるハイウェイを走行中、

で、そこに流れる曲は、っていうイメージなんですけど、

本日は、REOスピードワゴンで「涙のレター」です。

以前、「涙のフィーリング」というバラードの名曲をアップしましたが、

その前に日本でヒットしたのが、この「涙のレター」です。

ですので、「涙」シリーズはここから始まってるものと考えられます。

実は、「キープ・オン・ラヴィング・ユー」という、これまた

アメリカでは1位になっている、名バラードがあるのですが、

日本ではこちらの曲がシングル盤ではB面となり、A面が「涙のレター」

として発売されてます。なので、「キープ・オン~」より、

「涙のレター」の方が有名だったりします。

歌詞の内容はどうやら邦題の通り悲しいもののようですが、

サウンドはいたって明るくカラッとした、

50年代、アメリカを思わせるオールディーズ感覚で

通常アメリカン・プログレ・ハードというところにカテゴライズされる

REOスピードワゴンにしては、めずらしいアレンジになってます。

ただ、リズム面、ノリ的なところでは、今回のテーマである

アメリカのハイウェイを爽快にドライブ、といったところを

ハズすことなく、いかにも彼等らしい、

グイグイとひっぱていく、痛快なアメリカン・バンドといったところです。

アップのPVはアイドルバンドのような寸劇を交えたものになってますが、

その辺はご愛敬ということで、ご勘弁を…

それでは、REOスピードワゴンの出世作、1980年発売のアルバム

「禁じられた夜」に収録されてます、「涙のレター」です。



Reo Speedwagon - In Your Letter




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涙のフィーリング

さて、昨日はスーパートランプ、曲と映像まで決めておいて、

さて、文章でも考えてみるかという段階になって、イギリスの

バンドと気づいて愕然としている様子が、今、昨日の駄文を読み返してみて、

うかがえて恥ずかしいのですが、毎日一曲というのも結構大変なものでしてね、

一度決めてしまうとなかなか変更というのが難しいというか…

ま、いいでしょう、予定のライン・アップでいかせていただきましょう。

で、本日は、今週やろうとしていた、正真正銘といいますか、

アメリカン・プログレ・ハードと呼ばれるジャンルのバンドですね、

REOスピードワゴンです。

1981年のアルバム「禁じられた夜」、1984年の「ホイールズ・アー・ターニン」が

全米アルバムチャートで1位と7位を記録し最盛期を迎えたバンドです。

本日は「ホイールズ・アー・ターニン」から「涙のフィーリング」です。

一昨日アップのスティクス「ザ・ベスト・オブ・タイムズ」同様、J-POP感覚の

この時代特有の美しいメロディーをもったバラードですね。

20数年前の若かりしころの記憶と共に

青春の甘酸っぱさとでもいいましょうか、

そんな気恥ずかしい思いが込み上げてくるのを感じてしまいます。

同様な感覚に陥ってしまった人、泣いて下さい。ってやっぱなんか恥ずかしス…

因みに、アップのビデオ映像は「一人の男が生まれ、成長、

そして結婚し子供が生まれ、さらにその子供が独立。そして夫婦は年老いていき、

夫は最愛の妻に先立たれる」というストーリーになっているそうです。

最後の老人役もヴォーカルの方ということです。

ポップな侘び寂び、諸行無常、悠久のサウンド、アメリカン・プログレ・ハード。

REOスピードワゴンで、「涙のフィーリング」です。



REO Speedwagon - Can't Fight This Feeling

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