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「ソニー・ロリンズ 」カテゴリ記事一覧


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必殺の連続匠フレーズ

梅雨の時期、憂鬱な気候に抗(あらが)うことなく、

家でゆっくり音楽でも聴きながら憂鬱な気分に浸るのも

これもまた癒しということで、そんな感じに相応しい音楽を

ピックアップしていこうと始めた今週のココ、ブログ★ラヂオ

ではありますが、何だろう、見事に晴れ、湿気を感じることもない

爽やかな一日でした。前提にしていた条件が根底から覆された

ことになってて、今日は逆に、天気に抗いつつの選曲に

なるんですが・・・(笑)、まぁ、いいでしょう、今週のお題通りの

憂鬱な一曲で本日も行ってみたいと思いますが、ソニー・ロリンズ

(Sonny Rollins)の名演で、

「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ

(You Don't Know What Love Is)」をピックアップしてまいります。

1956年発表のモダンジャズ屈指の名盤とされる

サキソフォン・コロッサスSaxophone Colossus )」収録の

演奏です(ココでは、以前にこのアルバムの中では最も有名な

「St. Thomas」をコチラでアップしてます)。

ソニー・ロリンズは、そりゃもう、ジャズサックスの巨人と讃えられる

名プレーヤーになり、歌心に溢れ、豪快な吹きっ振りが魅力の人で、

今回テーマにしてる「憂鬱」ってことからは、違う印象の人でも

あるんですけど(ソニー・ロリンズについて詳しくはコチラをどうぞ)、

ただ、この「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」という曲、

ジャズのスタンダードになりますが、ジャズプレーヤーであるならば、

誰しもが一度はレコードに収めている名曲であり、

「憂鬱」の代名詞ってくらいの暗い曲になります。

なので、他にも数々のモダンジャズの名演が残されていて、

エリック・ドルフィーの演奏が、本当は私は一番好きで凄いと思うんですけど、

ただ、こちらは、テーマの部分とアドリブが入り混じってるようなもので、

初めて聴く人が一発で理解するのは難しいと思われ、今回は、ロリンズの

バージョンとさせて頂きました(エリック・ドルフィーの演奏は

コチラで聴けます。ロリンズを聴いた後ならば、初めての人でも

分かりやすいと思います)

ただ、ここでのロリンズの演奏も素晴らしいです。

出だしのフレーズからして、やられてしまいますけどね、

テレビ等でもジングルっぽい使われ方が様々な場面でされてます。

(ちょっとエッチー場面が多いかな、笑)

で、そんな感じで、どこをとっても息つく暇もない必殺フレーズが連続して

繰り出させる演奏が最初から最後まで繰り広げられることになってます。

・・・なんて、書くと憂鬱とは違うことになってしまうのですが、

やはり曲自体は、憂鬱そのものってことで、ソニー・ロリンズの演奏、

「ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ」です。



Sonny Rollins - You don't know what love is






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スムーズで自由自在、男っぽいJazz Sax.

遅ればせながら5月、端午の節句にちなんで、男の音、

「メンズ・サウンド」ということで一週間やってまいりましたが、

ラストのご登場は、モダン・ジャズの巨匠、

ソニー・ロリンズということになります。

一度こうゆうのアップしたいと思ってました。

いや~、なんか真剣にやってますね、音楽を、カッコイイです。

で、ロリンズですが、その吹きっぷりは自由奔放っていうんですか、

さらに、豪放磊落(ごうほうらいらく)って感じで、男ですね。

そして、この曲のように明るい曲も得意としてるところがいいじゃないですか。

もちろん暗く深い曲も上手ですが、そういった曲でも落ち着くというか、

沈んでいく感じにはならないです。コルトレーンのように

鬼気迫ってくる感じにはならないわけです。リラックスした感じで

どの曲も聴けてしまうのですが、でも決して浅はかではないというか。

ビデオ映像のメンバーは、ピアノがケニー・ドリューで、ベースは

ニール・ペテルセン、ドラムスがアルバート・ヒースということに

なっていて、どうやらケニー・ドリューのトリオに、

ソニー・ロリンズが加わったような形だと思います。

ケニー・ドリューのピアノもなかなかいい感じです。

ということで、ソニー・ロリンズのスタンダード・ナンバーですね、

「セント・トーマス」です。



Sonny Rollins - St. Thomas

iTunes ダウンロード icon




今でも健在、まるでロック・スターのようなソニー・ロリンズ、

いや~、カッコイイ!




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