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「マディ・ウォーターズ 」カテゴリ記事一覧


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ルーツ・ホット

冬なので仕方のないこととはいえ、毎日寒い日が続く昨今、

今週は、熱い音楽をテーマに更新を続け、お送りしています。

本日は、マディ・ウォーターズ(Muddy Waters)の登場で、

曲は、「ガット・マイ・モジョ・ワーキング

(I've Got My Mojo Working)」のピックアップです。

前回、デビューしたてのほやほや新人、ザ・ストライプスから、

いきなり、ロックの源泉と言えるマディ・ウォーターズへと遡って

しまうブログ★ラヂオ、ん~、凄い、自画自賛ってところですが、

前回がブルース・ロックと呼ばれるジャンル、で、今回は、

そこへ直接的な影響を与えたブルース、その中でもモダンなタイプの

シカゴ・ブルースと呼ばれるものになります。

マディ・ウォーターズは、1940年代から活動を始めていて、

「シカゴ・ブルースの父」(というかボス)って人で、

エレキ・ギターを使ったバンド・スタイルのブルースを確立した

第一人者として讃えられてます。

(詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

そして、私的には、大袈裟に思われてしまうかもですが、

ポピュラーミュージックの全て、ヒップホップといった

現代に至るまでの全ての音楽は、ここから枝分かれして派生した、

バリエーションの数々という風に、聴いてると思えてきたりする

ものなんですよね。

で、この「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」、多くの人に

熱い音楽と思ってもらえるかは、ちょっと疑問だったりするのですが、

こういったタイプの音楽を一度熱いと思い、感銘を受けるとですね、

言葉では上手く言い表せないのですが、いろいろな音楽の意味が

感覚的に見えてくるってのが、私の場合ありました。

ロックや黒人音楽はもちろのこと、ジャズも、はたまた、それまで

あまり好きではなかった、カーペンターズのような音楽も、

「あっ、そういうこと」、みたいな感じに思えた分けです。

濃い薄いの違いはあっても、人を感銘させる全てのポピュラー

ミュージックにはこの感覚が内包されてるって感じのもの

なんですけどね~、DNAとか魂とかって部分なのかなぁ、

よく分からないですが。

それは、ブルースっぽい音楽をやってればいい、ってもんでもなく、

そういう部分に憧れるあまり、雰囲気でブルース的なものに

酔ってるだけってのもあって、誤解も多いところなんですが。

で、J-POPなんかだと、逆に、こういう部分を持ち合わせた

新人でも、デビュー時には、制作者側の意向で取り払われてしまい、

結局、面白くないものになってるケースも多々あるように思えて

しまう分けです。

・・・と、なにやら「MOJO」(呪いの魔法をかけた秘薬のようなもの、

原詞対訳が、コチラのサイト様に掲載されてます)にうなされた

ようなことを書いてますが^^、マディ・ウォーターズ、

1956年の作品で代表作の一つ、

「ガット・マイ・モジョ・ワーキング」です。



Muddy Waters - I've Got My Mojo Working





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ロックの源流を訪ねて

5月といば端午の節句(遅ればせながら)ということで、

男の音、メンズ・サウンズということでつないでいる

今週のブログ★ラヂオ、本日はいよいよマディ・ウォーターズ

登場ということになります。

この人を知らずして、ロックを語る事なかれ、

ロック界におよぼした影響は計り知れないものがあります。

おめでとうございます、マディ・ウォーターズを知らなかった方々、

今日からロックを語れます…冗談ですけど。

もちろん、ブルースを全く感じさせないロックにも優れたものは

沢山ありますが、一方でブルースの流れをくんだロックというのも

メジャーなところで確実に受け継がれているわけで、

その大元にいるのが、このマディ・ウォーターズということになります。

と、いろんなところで言われてる当たり前のことを書いても

しかたがないので、とりあえずこの映像でもご覧下さい。

貴重なのではないでしょうか?

マディ・ウォーターズで「フーチー・クーチー・マン」です。



Muddy Waters - Hoochie Coochie Man

iTunes ダウンロード icon


変なところで切れてしまいましたね m(_ _)m

で、気になる「フーチー・クーチー」の意味なんですけど

調べてみました。どうやら黒人のスラングで

ち(ピー)こま(ピー)こという意味らしいです。

コチラに訳詞も含め興味深いことが書かれてあるので是非。




沢山のアーティストにカバーされているこの曲

3日前にアップしたポール・ロジャースのアルバムでも

演奏されていますが、今日はこちら、エリック・クラプトンの

「フロム・ザ・クレイドル」を紹介しておこうと思います。

全曲ブルースのカバーですが、おそらくクラプトンがやりたいことを

全てやった、これで思い残すことはない、というくらいの

アルバムだと思います。私もある意味クラプトンの

ベストな一枚だと思ってます。




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