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「フリートウッド・マック 」カテゴリ記事一覧


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我が道を行くという新年度

さて、今週は、新年度の始まりに因んで、

変化、新生活とお送りしてきました。

本日は、「自分の道をお行きなさい」って感じで、

行ってみたいと思います。

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)の

「オウン・ウェイ(Go Your Own Way)」を

ピックアップです。

1977年発表、31週間に渡って全米1位に輝いたという

フリートウッド・マックのとてつもない大ヒットアルバム

Rumors)」に収録されシングルカットもされた

一曲になりますけどね、ちょうど今のというか、ちょっと前までの

アデルを思わせるようないきなりの大ヒット振りでした。

アデルは未だに日本では、火が付いたという様子でもないですが、

フリートウッド・マックは、日本でも結構な人気になってました。

ソフィースケイトされたロックっていう感じ、

当時は、ソフト・アンド・メローなんて呼ばれてたのを憶えてますが、

後に続くAORといった、大人のロックといった路線を確立した

のがこの「噂」というアルバムです。

ただ、今回貼らせて頂いた映像の「オウン・ウェイ」は、結構派手目の

ライブ演奏になってますけどね。いかにもなロックという盛り上がり

を見せていて、おそらくは、ステージで最高の盛り上げ所となって

いるのでしょう。1977年日本公演の模様です。

「自分の道をお行きなさい」、まぁ、「Go Your Own Way」の直訳では、

あるのですけど、実の歌の内容は、自分の元からさっていく恋人に

向けた言葉です。そして、これは、実話でもあるってことらしく、

ここでヴォーカルを取っている、リンジー・バッキンガムが、

同バンドのスティーヴィー・ニックスにあてた歌ってことにもなる

らしいです。「噂」だけにそういうことになるみたいです(笑)

因みに二人は、フリートウッド・マックに参加する前はコンビで

活動を共にしていた間柄です。

なので、これは切なく辛い心境、しかもスティーヴィー・ニックスは、

後ろでコーラスをしてるっていうことにもなりますからね・・・

ん~、その心境たるや・・・って感じですが、まぁ、これぞプロ魂

ってことになるのかもしれません^^、そして、今回は、とにかく、

「自分の道をお行きなさい」ってところにスポットを当てての

ピックアップ、今回も少々の無理は承知で、新年度の門出の歌として

聴いて頂ければ有り難いってことになります^^

(今回は、訳詞はビデオ映像と共に流れますが、コチラのサイト様でも

掲載されてます。そして、フリートウッド・マックについて詳しくは

コチラWikiをご覧下さい)

というくとで、フリートウッド・マック、「オウン・ウェイ」です。



Fleetwood Mac - Go Your Own Way





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ソフト&メロー

昨日はトッド・ラングレン「アイ・ソー・ザ・ライト」

ということでしたが、トッド・ラングレンという人、ジャンル的には

もちろんロックにカテゴライズされるのだと思いますが、

美しいメロディー、口当たり良いアレンジのメローな曲でもありました。

というこで、本日はそんな流れを受けて、

フリートウッド・マックで「ドリームス」のアップです。

フリートウッド・マックといえば、この「噂」というアルバになると思います。



1977年発表のこのアルバム、メチャメチャ売れました。

ビルボードで31週間に渡り1位を獲得してます。

この頃からです、ソフト&メローなる言葉が使われ出したのは。

ジャンル的にはロックであるけれども、メロー、洗練された、

大人の雰囲気漂う、みたいな。

当時は、ジャズもクロス・オーヴァーからフュージョンへ、

ソウルもブラック・コンテンポラリーへと

あらゆるジャンルが軟化路線、または異ジャンルとの融合を深めていく、

といった感じが一つのトレンドでもありました。

このソフト&メローも黒人音楽との関係を深め、後には

AORと呼ばれるようになっていくわけですが、それは明日ということにして、

それでは、ソフト&メローというジャンルを産み出し、

新たな、さらには現在にいたる一つの音楽の流れを作り出した、

と言っても良いでしょう、フリートウッド・マックで「ドリームス」です。



Fleetwood Mac - Dreams

iTunes ダウンロード icon


ところでです、今度はソフト&メローとは全く関係のない話なのですが、

このフリートウッド・マックのフワフワとした、どこかフォーキーなサウンドは

さらに10年程前の1960年代のフォーク・ロック的なものを

思い起こさせたりします。

例えば、バッファロー・スプリングフィールド、CSN&Yといったあたり、

もちろんこのフリートウッド・マックの場合大分洗練されてはいますが。

そんな1960年代のフォーク・ロック的なサウンドが今ここにきて、

一つのトレンドだというから面白いこともあるものだなと思います。

例えば、フリート・フォクシーズ、詳しい説明はコチラ、動画はコチラ



「Mykonos(ミコノス)」
iTunes ダウンロード icon

で、何が言いたいのかといえば、この1960年代、フォーク・ロック的な

サウンドのトレンドの次に来るのが、

洗練された形のこのフリートウッド・マックのサウンドではないかと

私は大胆にも予想する分けです。

売れるバンドを作りたいなら、

フリートウッド・マックを目指しましょう!って(笑)


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