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「ロキシー・ミュジック 」カテゴリ記事一覧


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ダンディ・ブルー・デカダンス

私地方の今年の梅雨は、午後になるとにわかに曇りだし、ひとしきり

雨が降った後は、また晴れてくるといった様子で、湿度の高いジメジメ

とした感じが続くことはなく、身体的にはかなり楽なんですが、

でも、一応雨のシーズン、入梅が明けるまでは、気分的に、なかなか

乗ってくる感じは出ないですし、雨が降ればやはり憂鬱ということで、

今週はそんな気分に抗うことなく、ブルーな雰囲気に浸るのも

この時期の情緒って感じで、音楽を選んでお送りしてきました。

本日は、ブライアン・フェリー(Bryan Ferry)の登場、曲は、

「ジェラス・ガイ(Jealous Guy)」をピックアップします。

元々は、ブライアン・フェリー所属のイギリスのバンド、

ロキシー・ミュージックコチラこの記事の下方に過去記事)が

1981年にシングルとして発表し、バンドとしても初の全英チャート

1位を獲得しているナンバーです。

ただ、今回は、YouTubeにブライアン・フェリーがソロとして、最近

歌っている映像にカッコいいのがあって、私はいたく気に入ってしまい、

メインで貼らせて頂いてます。ロキシー・ミュージックのPV等は、

「続きを読む」以降に貼らせてもらってます。

「ジェラス・ガイ」は、もちろん、ジョン・レノン作の名曲にして、

有名曲になり(コチラはそのオリジナル)、ジョンの追悼といった

意味合いも、ロキシー・ミュージックのカバーには込められてます。

(「ジェラス・ガイ」について詳しくは、コチラのWikiを、

ブライアン・フェリーについては、コチラをどうぞ)

原詞及び訳詞がコチラのサイト様に掲載されてますが、

「君を傷つけるつもりはなかった。ゴメン、泣かせてしまって。

僕はただの嫉妬深い男」と歌われていて、ジョンは、やはりヨーコに

向けて、正直にその思いを歌ってるってことになりそうですが、

ブライアン・フェリーが歌うと、これは、まぁ、そういう関係になって

しまった女性みんなに言ってるって気がする分けでして、どちらかと

いうと、全女性に向けてキザに言い放ってる感じです。

一歩間違うと、ただのナルシストに陥ってしまう分けですが、

そうならずに、エンターテイメントして成立しているのが、

ブライアン・フェリーのブライアン・フェリーたる所以ってことに

なります。これをカッコいいということで、一般人が真似すると

やはり、それは、ただのナルシストとなってしまうので危険です。

紳士的な様子は真似するのにも値すると思いますけどね、世の中を

憂いて思い悩んでいるようなダンディズム、デカダンスといった様子は、

真似するっていうレベルでは、すでにダメだと思われ、これができるのは

元々そういった資質が備わってる人でないと無理なように思います。

同様な誤解を一般人に抱かせやすく、真似すると変なことになってしまう

二大ロックアーティストとして、思い浮かぶのは、ストーンズの

キース・リチャーズですかね~^^

にしても、ブライアン・フェリーもキース・リチャーズも

カッコいいですけどね。

と、上手くまとまったところで、良い週末を♪、

ブライアン・フェリーで、「ジェラス・ガイ」です。

(因みに、少々マニアックなんですけど、この映像、ギターは

フィル・マンザネラだったらいいなぁと思って見てたところ、

ん!?、この人はクリス・スペディング(コチラ過去記事)じゃん!

と感激したのですが、これはこれで面白い取り合わせだと思います)



Bryan Ferry - Jealous Guy [2007-02-10 London]






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優雅なダンス・ロック・ナンバー

今週は一週間白人のダンス・ミュージックということでやってまいりました。

なんだか、このジャンル、まだまだ良い曲が沢山ありそうです。

が、今日でひとまず終了ということにさせて頂きます。

この企画、きっと次回も必ずあるでしょう。

で、まあ週末は優雅にこのバンドの演奏で飾って頂くことにいたします。

ロキシー・ミュジックでまいりたいと思います。

ヨーロッパ、日本では人気のある彼等も

アメリカでは今ひとつといった感じではありますが、

実はアメリカで一番売れたのは、有名な「アヴァロン」ではなく

以外にも「マニフェスト」というアルバム(23位)ということらしいです。

(いや、いいアルバムですよ、たまたま持ってますけど)

で、そこに収録されている、1979年の作で「ダンス・アウェイ」です。



Roxy Music - Dance Away

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デカダンス、ダンディー~ブライアン・フェリー

今週はちょっとヒネリがあって、一クセあるヒット曲で

連ねていこうという趣で綴っていくブログ★ラヂオ。

本日は真にこの企画のはまり役、ブライアン・フェリー

筆頭に据えたロキシー・ミュージックです。

とは言うものの、その音楽は一風変わったヒネリ効いた

ものであることは確かなのですが、

ただブライアン・フェリーという人自体に注目して見た場合どうなのでしょう。

というのも、デビューした時点から、その姿勢というか美意識は

一貫していて、その時々で、ねらいを変え、ターゲットを変え

などということは絶対にしない人なのです。

なので、ねらいでヒネリを加え一風変わった音楽をやっていると言うよりは、

単に自分の中ではデビュー時にすでに出来上がってしまっている

美意識を具現化するため、ただそれだけのために何十年も、

真っ直ぐに音楽に打ち込んできただけという感じがするのです。

彼からしてみればヒネリなんてとんでもない話なのかもしれません。

外から見た場合に限り一風変わった音楽に聴こえるというだけのことです。

そして、その美意識は何ら変わらないものであり続けていて、

この先も変わることはないでしょう。

確かにロキシー・ミュージックのデビュー当時は、

より芸術性指向の強い、デカダンスっていうんですか、

退廃的なのをやってたわけですが、年を経るごとによりポップに

というか優雅さを加え、煮詰めまろやかさを増していった

ということも言えます。が、基本的な部分の食材には

何の変化もないと思います。ずっとスーツを着て歌ってるわけですし。

関係ないか、まあいいや、

で、本日はよりポップになりまろやかさを増し熟成していった、

ロキシー・ミュージックの絶頂期(と言ってもいいと思います)

の作品、1982年のヒットで「アヴァロン」です。


ROXY MUSIC - AVALON
アップロード者 hushhush112. - 最新の注目音楽動画をみる。

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Bryan Ferry / Roxy Music - Avalon

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