カテゴリ0の固定表示スペース

カテゴリ0の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ1の固定表示スペース

カテゴリ1の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

カテゴリ2の固定表示スペース

カテゴリ2の固定表示スペースの本文サンプルです。
テンプレート使用時に削除してください

「ザ・クラッシュ 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

新年事始め、気合い注入ソング

「明けましておめでとうございます」という挨拶も、すっかり

時候を外してしまっている頃合いとなってますが・・・(笑)

ようやっとココ、ブログ★ラヂオもですね、今年初めての

更新になります。別に変わったことをしたいた分けでもなく、

ただただ、ブログを更新している時よりは、ゆったりと毎日を

過ごしていただけなんですけど、今日よりの復帰、また一年、

更新を続けていく所存でおります。

今年も宜しくお願い致します。

と、まぁ、挨拶もそこそこに、本日、記念すべき新年最初の

一曲は、クラッシュ(The Clash)で、「トミー・ガン

(Tommy Gun)」のチョイスです。

クラッシュはイギリスのパンク・バンド。すでに故人となられて

ますが、ヴォーカルのジョー・ストラマーはカリスマであり、

パンク・ロック精神を具現化したような象徴的なバンド、

闘うイメージなんですけどね。

何に闘ってたかと言えば、個人が自由に生きることの権利の

獲得のためってことになるかと思います。とかく、社会と個人の

自由というのは相反するもので、もちろん、人はいずれにしろ

社会に属して生きていくものだし、どっぷりと社会に浸かって

生きていくのも一つの生き方としてアリなんですけど、ただ、

それだけだと、一般人もいつ知らないうちに戦地へと駆り出されて

しまうことになってるか分からないってのもありますし、特に日本の

現政権にはその辺のチェックは怠ることなく必要かと思ったりする

分けです。税金も権力者の思うがままに使われてもかなわないっても

ありますしね。ってことで、今日は、成人の日でもあり、

青年の私は(どこが?)、新年一発目のチョイスのこの曲で、

主張をしておこうってことであります。

まぁ、世の中が一旦平和でなくなれば、真っ先に駆逐されて

しまうのは、音楽や芸術、カルチャー的な分野ですし、

こういった分野を愛する人であれば、やはり意識的になってしまう

ところでもあると思います。

で、クラッシュの「トミー・ガン」。これは、訳詞がコチラ

サイト様に掲載されてますが(原詞はコチラ)、テロリストについて

歌った歌になります。「トミー・ガン」とは短機関銃のことです。

もちろん、テロリストを礼賛している分けではなく皮肉を込めて

歌われているんですけど、ただ、こういう歌を歌うことによって、

個人の自由をないがしろにし、いいように使うことばかり考えてる

権力者にファイティング・ポーズを取ってるってことになるのでしょう。

1978年発表のセカンドアルバム、「動乱(獣を野に放て)

Give 'em Enough Rope)」に収録の一曲です。

(クラッシュについて詳しくは、コチラのWiki、曲「トミー・ガン」に

ついては、コチラをご覧下さい)

ということで、とにかく新年一発目、気合い入るっていう曲、

今年も、ダカダカダッ、ダカダカダッ、ズゴーーン!と行きますよー

みたいな^^、クラッシュで、「トミー・ガン」です。



The Clash - Tommy Gun





スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

高速、縦ノリ、ロックン・ロール

さて、70'sなアーティストの続くブログ★ラヂオ、

本日は1970年代中頃に生まれ、後半にかけて盛り上がっていった、

きわめて初期のパンクというジャンルの音楽にふれていこうと思っています。

といっても、パンクが生まれる前のロックが大好きだった私にとって、

大衆化、商業化していったロックを「そんなのくだらねぇー、

オレ達はやりたいようにやるんだ!ぶち壊せ!」といきなり言われても、

いまいちピンときませんでした。

やってる音楽は確かに過激であったのかもしれませんが、

むしろ基本的にはオーソドックスで

たいして新しさを感じるものでもありませんでした。

ただ、ファッション的な要素を多分に含んでいて、

そちらの方から盛り上がっていったように記憶しています。

盛り上がってしまった以上、あちこちに手を出したい私は、

多少かじってみるということにことになります。

元々プレスリーや初期のビートルズのようなロックン・ロールは好きでしたし、

そんなに違和感もなく聴くことは出来ました。

ただね~、前にもアップしたセックスピストルズのようなバンドが

作り出した大きな波に乗っかっていくこともありませんでした。

一人で、これが最新のロックン・ロールってやつかって感じで聴いているのが

好きでしたし、気持ち良くもありました。

高速、縦ノリ、ロックン・ロール、決して嫌いじゃありません。

で、そんな私が好んで聴いていたのがセックスピストルズと並ぶもう一方の雄

クラッシュの「動乱(獣を野に放て)」というアルバム



で、一曲目に入っている「セイフ・ヨーロピアン・ホーム」が本日アップの曲です。

このアルバム、コアなパンク・ファンにはあまり評判良くないようです。

何故ならば、ポップだからです。

で、私のような人間はむしろ良いアルバムだと思ってしまうわけです。

聴きやすいですし、気持ち良かったです。

そして、最近のグリーン・デイに代表されるような

メロコアと呼ばれるジャンルがありますが、

このアルバムはかなり通じるものがあるとも私は思ってます。

このアルバムの最後の曲に「オール・ザ・ヤング・パンクス」というのがあって、

そのサビの部分の歌詞に

All the young punks
Laugh your life
Cos there ain't much to cry for
All the young cunts
Live it now
Cos there ain't much to die for

全ての若いパンクス達よ
人生を笑い飛ばしてしまえ、泣くに値するものなどなにもない。
全ての若い***どもよ、
今を生きろ、死に値するものなど何もない。

(***は直訳すると卑猥な言葉になりますが、
ろくでなしとかダメな奴らといった意味だと思います)

というのがありまして、別にパンクスでもなんでもなかった私なのですが、

大分励まされたのを憶えています。



The Clash - Safe European home


(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。