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「スティーヴ・ウィンウッド 」カテゴリ記事一覧


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サラっとエレクトロ

すっかり曇り空の一日、そろそろこちらも梅雨入りと

なるんでしょうかねぇ。まぁ、毎年の事だし、この時期が

なければないで、色々と困った事にもなる分けなので、

自然の恵み、有り難く受け入れるという心持ちで

お迎えしたいと思います。

ということで、今週もブログ★ラヂオ、早速始めてみる分け

ですが、今週は、そんな梅雨入りを受けてのサウンド、

ジメジメとしてくるのであれば、音楽は、サラッと、

さらには、無機質なってくらいの感じで行ってみたいと

思います。無機質って言っても、まぁ、シンセやらの電子音を多用した

ということなんですけどね、エレクトロニクスなサウンドが冴えた

音楽ってことになります。

で、本日は、ポップな感じのところから、スティーヴ・ウィンウッド

(Steve Winwood)の「青空のヴァレリー(Valerie)」を

ピックアップです。

昨年はエリック・クラプトンと来日して、お~、ブラインド・フェイス

ってことで、オールドなロックファンを唸らせたりもしていましたが、

この往年のブラインド・フェイス、さらには、それ以前の

スペンサー・デイヴィス・グループ、トラフィックといったバンドを

渡り歩いた後ソロに転向、1960年代の中頃から活躍し続けている

人です。10代で頭角を表しているので、初期の頃は、天才少年と

謳われた人でもあります。

確かに才能豊かな人であるし、輝かしいキャリアの持ち主でもあるのに、

このスティーヴ・ウィンウッド、いまいちメジャーに成り切れてない感じが

するんですよねぇ。まぁ、過去には、コチラの記事で、

もっとやれたんじゃないの?、なんてことも書いてます。

もちろん他にも良い曲があって、今回のエレクトロニクスな

サウンドってことで言うとココでは、コチラ

「While You See A Chance」という曲を取り上げてます。

(これもかなりオススメの良い曲。スティーヴ・ウィンウッドについて

詳しくはコチラWikiでどうぞ)

この「青空のヴァレリー」は1982年発表のソロとしては3作目になる

アルバム「Talking Back to the Night」に収録され、さらには、

リミックスバージョンとして、87年に発表のベストアルバム

Chronicles」にも収録、シングルカットされヒットしています。

今回貼らせて頂いたYouTubeは「Chronicles」の方のバージョンになります。

ということで、多分これは、打ち込みといったエレクトリックな手法も

取りつつ、映像でも分かるとおり、全ての楽器を自分で演奏してるって

ことになるんでしょうね、やはり才人であり、元祖宅録といった感じの

スティーヴ・ウィンウッドで、「青空のヴァレリー」です。



Steve Winwood - Valerie





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もっとやれたんじゃない?ま、マイペースもいっか、みたいな

引き続き今日も白人のダンス・ミュージックから一曲

ということで選んでまいりますが、昨日はローリン・ストーンズ、

かなり昔、30年以上も前から活躍するロック・バンドであったわけですが、

本日も同様の長いキャリア持つ、

スティーブ・ウィンウッドでいってみましょう。

10代の前半にはデビューしていて、マディ・ウォーターズ、

ジョン・リー・フッカー、B・B・キング、といった大御所のバックで

ハモンドオルガンやギターを演奏していたというから凄いです。

その後、スペンサー・デイヴィス・グループトラッフィック

ブラインド・フェイスといずれもロック史上には欠かせないグループを

渡り歩き、ソロとなって現在に至るわけですが、

ストーンズのような超ビッグな存在というわけではなく、

多くのミュージシャンに影響を与えリスペクトを受ける存在という

わけでもないですが、何故か気になる存在です。

優れた才能の持ち主であることは、間違いないですが、

であるがゆえに、一人で何でもできてしまい孤高の存在となりがちですし、

また、押しつけがましいところがないというか、マイペースというか、

何が何でも日の当たるところで活躍してやるという根性に欠けるというか、

そんな感じですね。

また、独特のハイトーンでパンチの効いた歌声が良いです。

ブルー・アイド・ソウルなシンガーとしても一流なんじゃないでしょうか。

そんな彼の長い芸歴の中でも一番の輝きを放っていた時代の

全米No.1にもなっているこの曲を本日の一曲といたしましょう。

スティーヴ・ウィンウッド、1986年のヒット、「ハイヤー・ラヴ」です。

一緒に歌ってる女性は、チャカ・カーンですね。



Steve Winwood - Higher Love

iTunes ダウンロード icon



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爽やかなエレクトロニック・サウンド

昨日はザ・システムという80年代に活躍した

やや渋めのアーティストをアップしたのですが、

今日も引き続き渋いところでスティーヴ・ウィンウッド。

80年代には「アーク・オブ・ア・ダイバー」「バック・イン・ザ・ハイ・ライフ

等のアルバムを発表していいところを見せてました。

渋めといってもロック・クラシックと呼ばれているような1960年代からその名を

知れ渡らせていた人で、スペンサー・デイヴィス・グループやらトラフィック

そしてブラインド・フェイスではエリック・クラプトンとバンドを結成し

さらにはジミ・ヘンドリックスのセッションに参加したりと

様々なキャリアを持つロック界ではレジェンド的な

才能溢れるキーボーディストでありヴォーカリストです。

今も健在で去年もいぶし銀のようなアルバムを発表してます。

で、今日は「アーク・オブ・ア・ダイバー」の一曲目に収められた

「ユー・シー・ア・チャンス」です。

いかにも80年代を思わせるエレクトロニックなサウンドですが

彼独特のメロディーセンスと歌声が相まって

どこか爽やか、すがすがしい感じのする名曲だと思います。

そして、もしかしたらこれ全部一人で作ってるんじゃないのって

思わせるところがあり、元祖宅録といった感じもします。

もちろん才能豊かな人なのでそのくらいのことはしてしまうのだろうな~。



While You See A Chance - Steve Winwood

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