スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春のスウェディッシュポップ

暑さ寒さも彼岸までといいますが、

本日は、春分の日振り替え休日、ということで、まだちょっと寒いですが、

いよいよ本格的な春に向けて暖かくなっていくものと思われます。

ってことで、しばらくは、華やかでしなやか、春っぽい女性ヴォーカルを

フィーチャーした歌声で、春の訪れを祝い、演出してみたいと思います。

で、本日の登場となるは、カーディガンズ、曲は「カーニヴァル」です。

スウェーデンのバンド、スウェディッシュポップなんて言われていて、

その代表的なバンド、日本でも「北欧のシブヤ系」なんて

言われていたそうです(笑)

まぁ、とりわけシブヤ系にはこだわりを持つ当ブログにもピッタリの

チョイスということになりましょう(笑)

ということで、超ミニスカに思い切りそそられてしまう、

ニーナ・パーションのヴォーカル、1995年のヒット、

カーディガンズで「カーニヴァル」です。



The Cardigans - Carnival






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

99の平和の風船(と腋毛)

華やかでしなやか、春の訪れを祝う女性ヴォーカルで

お送りしているブログ★ラヂオ、前回のカーディガンズは、

スウェーデンのグループということでしたが、本日は、引き続きの

ヨーロピアン・シリーズで、ドイツのバンド、ネーナです。

ヴォーカルの女性をネーナといい、バンド名もネーナ、

ここでは、前に登場した、シャーデーもしくはサンタナと

同じややこしい形式をとっています。

曲は、もちろん「ロックバルーンは99」、1983年に全世界的なヒットに

なってますが、ドイツ国内はともかく、世界的にはほぼこの一曲で知られる

一発屋ということになると思います。

ローリング・ストーンズのコンサートで沢山の風船が上げられているのに

インスパイアされて作られた曲ということになるようで、ヨーロッパでは、

反戦歌として認知されています。(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

1984年に来日もしていて、ライヴでは、持ち歌が少なかったので、同曲を

4度も演奏したり、腋(わき)毛で話題になったのもなんとなく覚えてます(笑)

ということで、ネーナ、「ロックバルーンは99」です。


Nena - 99 Luft Ballons

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Nena - 99 Luftballons


この一曲で超有名になってしまったネーナはその後も低迷期は

あったものの芸能生活をサバイバルし続けていて、2005年には、

「ロックバルーンは99」が、リバイバルでのヒットとなりドイツでは

チャートで1位になっています。

そして、去年、2009年に作成されたPVということになるようですが、

コレがなかなか春らしいポップないい映像に思えたので、

ついでといってはなんですがアップしておきます。


NENA 99 LUFTBALLONS

そして、もう一つ、問題の腋毛映像です(笑)









(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春のユーロ・エレクトロニック

春の訪れを祝う女性ヴォーカルということで、

カーデガンズ(スウェーデン)、ネーナ(ドイツ)と

なんだかヨーロピアンなところを連ねていますが、

ならばということで、本日は、この人達のサウンドこそ、まさに

ユーロ・エレクトロニック・ポップということで、

ユーリズミックスの登場です。

ヴォーカルのアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートの

イギリスのユニットです。

取り上げる一曲は、「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」。

ってことで、この曲に関してはさほどユーロ・エレクトロニックなサウンド

という訳でもなく、ゴスペルチックなアレンジが聴きどころに

なると思います。

アニー・レノックスの歌も黒人風のコブシ回しが

大分意識されたものになってます。

ただ、PVはいかにも中世、キリスト教というヨーロッパな雰囲気で、

私は、こういうのはちょっと恐かったりします(笑)

まぁ、聴けば分かる、誰しもが一度は耳にしたことがある

超有名曲ということになりましょう。

それにしても、一聴してそれと分かるスティーヴィー・ワンダーのハーモニカは、

やっぱグレイト。

ということで、ユーリズミックス、1985年のヒットで、

「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」です。



映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

Eurythmics - There Must Be An Angel(Playing With My Heart)






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春風の誘(いざな)い

ここのところ、またちょっと寒い日が続いていて、

春になったとはとても言い難い感じになってます。

いい加減暖かくなって欲しいんですけどね~。

・・・ということで、また一週間が始まりました、今週の

ブログ★ラヂオはどんな様子でお送りしていくかというと、

もう、待ちきれない春って感じで、春風に誘われるような

穏やかで暖かな温もりっていう、まぁ、ヌルイとでも

言いましょうか(笑)、そんなサウンドの音楽をピック・アップ

していってみようと思ってます。

今週は、特にジャンルを限定することもなく、要は、

どうなっていくのか、今のところ未定ってことではありますが、

先週は、震災から一年ということで、いつもとは違うテンションに

なってしまっていたかと思うんですけどね、少しでも癒しを

提供できることになるのであれば幸いって感じも込めつつ

行ってみたいと思ってます。

で、本日は、ブルーノ・マーズ(Bruno Mars)の

「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー

(Just the Way You Are)」。2010年のヒットということで、

つい最近の曲になります。ビリー・ジョエルの曲に同名の

名曲がありますが(コチラ)、この「ジャスト・ザ・ウェイ~」

には「素顔のままで」なんて邦題も付いてなですし(笑)、

あまり関係はないようです。

まぁ、共通点と言えば、ブルーノ・マーズは同じアメリカの

シンガー・ソングライターということになります。

ハワイ州出身ということで、顔立ちは、コニシキ系とでも

言いましょうか、なるほど~ハワイね、といった感じに見えます。

若手注目株になるんだど思います。

(詳しくはコチラWikiでどうぞ)

ちょっとね、オッサンが喜んで取り上げさせてもらう映像にしては、

気恥ずかしくなるようなプロモではあるんですけど・・・(笑)

今風爽やかポップ、良い曲だと思います、

ブルーノ・マーズで「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」です。



Bruno Mars - Just The Way You Are






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

80'sヒット、心地良い春のヌルさ

天気は良く晴れて陽射しもあるんですけど、

空気が冷たく感じられて、気温の方がいまいちという、

なかなか春になりきらない今日この頃ってところで、

今週は、もう待ちきれない春といった様相で、

暖かな温もりを感じるヌル目のサウンドっていう音楽の

チョイスでお送りしています。

本日は、シーナ・イーストン(Sheena Easton)の

「モーニング・トレイン(9to5)

(Morning Train (Nine to Five))」です。

前回に引き続きポップなところの選曲になってしまいました

けどね、こちらは、1981年のヒットということになります。

シーナ・イーストンは80年代には、結構な人気があった

歌手で、その名は多くの人の知るところになると思います。

私は、アメリカの歌手だとばかり思ってたのですが、

今回調べてみると(コチラWiki)、イギリス出身という

ことでした。明るい歌の似合う人ではありますが、

どこかくだけた感じのない、硬い印象っていうのは

ありましたけど、イギリス出身というのは、なるほど

って感じでした。基本は道徳観念の高い清純派ってことなん

でしょうけど、でも、ショービジネスの世界で頑張って

みましたみたいな感じがする人のように思います。

まぁ、今回YouTubeより貼らせて頂いた映像を見ると、

こりゃ、やっぱイギリス産だってのも分かったり

するんですけどね。

あと、80年代、それも初頭というのはこんな感じだったん

だろうなぁという映像でもあります。

今の感覚からするとチャリンコ渋過ぎますしね~(笑)

イケメン車掌もいい迷惑なんじゃないの?、と思ったり

とか(笑)、ツッコミ所満載PVではありますが、

今となっては古き良きユルさって感じで見ることができました。

ということで、これは、ソフトバンクのCMにも

使われていたってことで、サビのところなど聴き憶えのある曲

にもなるかと思います、シーナ・イーストンで、

「モーニング・トレイン(9to5)」です。



Sheena Easton - Morning Train (Nine To Five)






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

アコーディオンの春の調べ

今日はここ数日間強かった風もやんで、

陽射しもありちょっと春めいてきた様子、でも、

まだ、空気にはひんやり感があって、ポカポカの春という

分けにはいかず、暖房器具はかかせない状態は続いてます。

これから週末にかけて、予報では天気悪そうってことですが、

気温は高めに推移していくということなので、暖かくなるのは、

なにより有り難いのですけど、でも、雨かぁ~、

みたいな感じです。

そんな、最中の今週のブログ★ラヂオは、待ちきれない春、

恋しく思うのはあのヌルさ、って感じの音楽でお送りしてきた

分けですが、本日は、少しオシャレにジャズっていうところ、

でも、一筋縄ではいかないブログ★ラヂオってことで(笑)、

アコーディオンの調べを楽しんで頂こうと思います。

リシャール・ガリアーノ(Richard Galliano)という

演奏家の登場になります。

確か、「だんご三兄弟」が流行っていた頃、アコーディオン

サウンドのブームみたいなのがあったように私は思ってるんです

けど、その頃、代表的奏者であるアストル・ピアソラとか、

このリシャール・ガリアーノを私はちょこっと聴きかじったり

していました。いかにもなタンゴといったピアソラに比べると

リシャール・ガリアーノは、現代ジャズといった風味も加味

されていて、結構聴きやすかったし、購入した

French Touch」っていうアルバムは今でもたまに聴いたり

しています。

リシャール・ガリアーノはフランスのアーティストになります。

(詳しくは、コチラをどうぞ)

で、今回YouTubeより貼らせて頂いた映像なんですが、

シャンソンのスタンダード「ラ・ヴィ・アン・ローズ

(La Vie en rose)」、「ばら色の人生」っていう邦題の

曲にもなるんですけどね(詳しくはコチラWikiを)、

そのメロディは誰もが知るところとなると思います。

春らしいのどかな感じ、しかもアコーディオンの調べ

っていうのが、なかなかの情緒を醸し出してると思います。

で、これは、2008年、マルシアックというフランス南部の

小都市で行われたジャズ祭でのライヴの模様になります。

正確には、ウィントン・マルサリスのバンドに

リシャール・ガリアーノがゲスト参加したという形になって

るんですけど、この模様は、CDにもなっていて、

ライヴアルバム「ライヴ・イン・マルシアック

From Billie Holiday to Edith Piaf: Live at Marciac )」

として発売されてます。(このCDについては、コチラ

サイト様で詳しいです)

ウィントン・マルサリスは、ココでは、以前、

バックショット・ルフォンクで登場した、

ブランフォード・マルサリス(コチラ)の弟さん、ジャズ界では

良く知られた古典派のトランペットの名手になります。

(ウィントン・マルサリスについて詳しくはコチラWikiでどうぞ)

ということで、マルサリス・クィンテットに

リシャール・ガリアーノが加わった演奏ってことにも

なりますかね、まぁ、アコーディオンと言えば、

横森良造しか思い出さない人も聴いてみて下さい(笑)、

「ラ・ヴィ・アン・ローズ」です。



Richard Galliano and Wynton Marsalis -
La Vie En Rose






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

春の訪れウキウキ気分、でもファ★ク・ユー!?

今日は大分春めいてきた様子。ここのところは、暖かかったり

寒かったり、いわゆる三寒四温ってやつなんでしょうが、

それでも、ここへきて、春の訪れも確実なものとして感じられる

ようになってます。

ということで、また新たな週を迎え、今週のブログ★ラヂオの

お題になりますが、この「春めいてきた様子にウキウキな気分」

というのにマッチするような音楽を何曲かチョイスして

お送りしていこうと思ってます。

本日は、シーロー・グリーン(Cee Lo Green) 、通称シーローの

「フォゲット・ユー(Forget You)」をピックアップです。

ココでは、ちょっと前に、ケリスの「リル・スター」(コチラ)を

ピックアップしたときに、そのPVでは、星となってフィーチャリング

されていたシーローなんですけどね、今回は、メインで登場です。

太っちょ、かん高い声が、印象的、アメリカでは、人気オーディション

番組の審査員だったりして、最近ではお茶の間の人気も獲得している、

ラッパーであり、「天然ソウル・マシーン」などという異名もとる

シンガーです。(詳しくは、コチラWikiをご覧ください)

で、この「フォゲット・ユー」、2010年のヒットで、アルバム

ザ・レディ・キラーThe Lady Killer)」に収録された

一曲なんですけど、実は、もう一つ別のバージョンがあって、

タイトルは、「ファ★ク・ユー(Fxxk You)」と言います。

で、さすがに、このタイトルのものでは、メディアで頻繁に流す

のには抵抗があるということで、クリーン・バージョンとして

録音し直されたのが、今回YouTubeより貼らせて頂いたPV、

「フォゲット・ユー」になります。(その辺のいきさつは、

今回参考にさせて頂いたコチラのサイト様に詳しく、さらには、

原詞対訳も掲載されてます)

曲の内容は、「見ちまったんだ、ヤツがオレの惚れてるあの娘と

ドライブしてるのを・・・忘れてしまいたい

(フォゲット・ユー・バージョン)、もしくは、チッキショー、

くたばっちまえ!(ファ★ク・ユー・バージョン)」といった

もので、恨み節が延々歌われていくことになりますが、まぁ、そんな

こと言ってるからモテねんじゃね、ってのを暗に漂わせている

ものでもあり、その辺のモテない様子が、コメディタッチで

PVでは描かれていて、楽しい(?)一曲になります。

ということで、シーロー・グリーンのソウルフルなヴォーカル、

軽快なナンバー、お楽しみ下さい、「フォゲット・ユー」です。



Cee Lo Green - Forget You

「ファ★ク・ユー」の日本語字幕バージョン(ニコ動風)は、

コチラ←クリックでご覧になれます。オススメなので是非!






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。