スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

こんにちは、さようなら

さて、早いもので3月も最終週、今週中には4月を迎えることになります。

はえーよー、早過ぎる、このあいだ新年を迎えたと思ったら、

もう一年の四分の一が終わってしまいました。

こうしてるうちにもどんどん歳をとっていくようで、恐ろしいったらありません。

なんて無情なんだ、時っていうヤツは。

と嘆いていても仕方ないので、ブログの更新とでも参ることに致します。

無情な時に対抗して、生きてる証をここに刻んでやるぜ!ふふふ。

ってバカみたいですが、

この時期、なにかと世間で取りざたされるのは、出会いや別れ、

さらには、旅立ち、心機一転、しきりなおし、といった感じの風潮ですね。

ブログ★ラヂオでも、そんな感じを踏まえつつ、

ここしばらくは、それっぽい曲をピック・アップしていこうか、

などと考えています。

ということで今日は、ビートルズ、「ハロー・グッドバイ」…。

まんまですね。

発想の貧困さを問われてしまいそうです。

が、そこはブログ★ラヂオ、分かりやすさを売りにしたいと、

本人としては常々考えているところでもあり、これで良いのです、

と完全な言い訳も交えつつ先を進めます。

この曲はですね、中学生でも理解してしまえるような、

ごくごく簡単な英語の歌詞でできています。

ただ、ハローとグッドバイを繰り返してるだけじゃん、

手抜きなんじゃないの、いや、そう言われても仕方ないでしょうって感じですが、

それをこのような名曲に仕立て上げてしまうビートルズ、

やっぱ天才というのはどうしようもない、凄い、

と某渋谷陽一氏が語ってたのを憶えていますが、私もまったくの同感です。

ホント天才っていうのはまったくもう…、

となんかボヤキの多い今回ではありますが、

それでは、ビートルズで「ハロー・グッドバイ」です。どうぞ。


The Beatles - Hello Goodbye

映像が切れ切れになってしまう方はコチラ←クリックで。

The Beatles - Hello Goodbye






スポンサーサイト
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

黄昏のレンガ道の向こうへ

昨日より、この時期にふさわしい、

出会いや、別れ、旅立ちみたいな歌で綴っていこうとスタートした

ブログ★ラヂオのシリーズ、

昨日の「ハロー・グッドバイ」、ビートルズに続いて、

本日はエルトン・ジョンで「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」です。

訳詞を読むと、どうやら町を出て故郷に帰る決心がついた、

といったニュアンスの歌みたいですけどね。(訳詞はコチラでどうぞ)

黄色く光る黄昏のレンガ道を後に、

ここは僕の住む所じゃないといって、旅立っていくわけですよ。

なかなか泣けるシチュエーションじゃないですか。

いろいろな経験と照らし合わせ、思いにふければさらに泣けるというものです。

いい曲だと思います。

エルトン・ジョンといえば「僕の歌は君の歌」が定番なのでしょうが、

エルトン・ジョンにしか書けない曲、といった視点からみれば、

この曲の方が上にくるように思います。

ぎりぎりの所で難解にならず、ポップ・ミュージックとして踏みとどまってる

って感じでしょうか。

希代のソング・ライター、エルトンならではの一曲です。

ということで、

エルトン・ジョン、「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」です。



Elton John - Goodbye Yellow Brick Road






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

ロッド・スチュワート、ヴォーカリストの証明~「セイリング」

この時期にふさわしい、

出会い、別れ、旅立的な曲でつなげていくブログ★ラヂオのシリーズ、

昨日、「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」、エルトン・ジョンで、

黄昏のレンガ道を後にすると、その後は、大海原へと航海の旅に出るという設定で、

本日はロッド・スチュワート、「セイリング」です。

大変有名、美しいメロディーの曲ではありますが、

単純明快、8小節のパターンが延々と繰り返されるだけの曲でもあります。

サビも何もありません、というか最初から最後までサビです。

昨日の「グッドバイ~」のようにやや複雑な曲に比べれば、

その差は歴然、まるで童謡のような趣でもありますが、

そういえば、この曲、こんなに有名なのに誰々がカバーしたという話は

あまり聞きません。

おもいっきりアレンジを変えて、例えばジャズっぽく複雑なコードにして、

フォービートで、みたいな感じならアリかもしれませんが、

この曲をこのままの形でカバーしても、おそらくサマになる人はいないのだと思います。

このあまりにも単純明快な曲を歌いこなせるのは、

ロッド・スチュワートしかいないということです。

あるいは、あまりにもロッド・スチュワートのイメージが強すぎるのか、

いずれにしろ、この声で、このスタイルでないとダメなのです。

ということで、ロッド・スチュワートの代名詞的な一曲、

確固としたヴォーカリストとしての存在を証明するような一曲でもある

「セイリング」です。



Rod Stewart - Sailing





(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

お引っ越しの時期でもありますね

この時期に合う感じの、出会いや、別れ、旅立ちをテーマにした

曲をピック・アップしていくブログ★ラヂオの企画、

本日は、「ムーヴィン・アウト」、ビリー・ジョエルということで、いってみたいと思います。

詳しい曲の内容は例によってコチラに訳詞があるのでご覧いただければと思いますが、

要約すれば、「ムーヴィン・アウト」すなわち引越しということで、

ここでこんなことしててもダメだ、引っ越してやる、みたいなニュアンスです。

で、ビリー・ジョエル絶頂期のこの曲、

アルバム「ストレンジャー」の冒頭に収められている軽快なナンバーでして、



一番盛り上がったところでリズムの刻みがゆっくり(倍)になって

最後にムーヴィン・アウトと言うところがなかなか気持ち良かったりします。

良くできたアレンジだなあと思います。

それでは、ビリー・ジョエルで「ムーヴィン・アウト」です。



Billy Joel - Movin' Out (Anthony's Song)




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

明日に架ける橋

今週はこの時期に相応しい、出会いや別れ、旅立ちをテーマに、

黄昏のレンガ道に別れを告げだとか、航海の旅に出てとか、お引っ越し、

といった曲をピック・アップしてまいりましたが、

これらは全て、明日への希望の橋を架けるための行為だったんですね~。

ということで、本日は「明日に架ける橋」、サイモン&ガーファンクルです。

ロック好き少年だった私は、

別にこの人達の音楽を積極的に好きだったというわけではないのですが、

何故か、他には「ミセス・ロビンソン」だとか、「コンドルは飛んでゆく」、

「サウンド・オブ・サイレンス」etc.といったヒット曲はほとんど普通に知ってます。

まあ、おそらく私たちの世代で、

洋楽に少しでも興味を持っている人は皆そうなのだと思いますが。

それだけ、インパクトのある歌声とサウンドで、

素晴らしい楽曲だったということが言えるのかもしれません。

ただ、さすがに歌詞に注目してという聴き方もしてなかったので、

今回これを機に、この曲の歌詞を調べてみると、驚きました。

この橋は自分のために架ける橋ではなかったのですね。

他人の願いや希望を叶えるために架けてあげる橋です。

それも、荒れ狂う濁流(トラブル・ウォーター)の中へ

自らの身を投じてでもと歌われています。

恐ろしいまでに献身的な歌なのでありました。びっくりです。(詳しい訳詞はコチラ

といったことも付け加えつつ、サイモン&ガーファンクルで「明日に架ける橋」です。



Simon and Garfunkel - A Bridge Over Troubled Waters



スミマセン、ビデオはアート・ガーファンクルのソロになってしまいました。

だって、いきなりリチャード・ティー(スタッフ)のアップから始まれば、

もうこれにするしかないでしょう!ドラムスは多分スティーヴ・ガッドです。




(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

愛と青春の旅立ち

早いもので3月も最終週、今年も4分の一が過ぎ去ってしまうのですが、

もうすぐ4月、といえば、新しい生活を始める的な空気が漂ってくるわけで、

そんな雰囲気にマッチするような音楽をしばらくは取り上げていこうと

思ってます。

まぁ、実際には普段と変わらない生活が続いていく人でも、

なんとなく、気分を改めて再出発って感じになるシーズンだし、

そんな感じがより盛り上がる、みたいになればいいなぁと思ってます。

ということで、本日は、ジョー・コッカージェニファー・ウォーンズ

デュエットで、「愛と青春の旅立ち」です。

言わずと知れた、1982年にヒットした、リチャード・ギア主演の

同名映画の主題歌ということになります。

とは言っても、私はこの映画、観ているわけではないし、

ほとんど、題名だけで選んでるんですけどね(笑)

ただ、もちろんこの曲は多くの人が知るところだろうと思います。

(特にサビのところ)

歌詞は、行く手には大きな山が、立ちふさがっているけれども、

毎日、愛と共に少しずつでも登っていこう、という

ほとんど、戒めに近いような歌なのですが、

この時期、コツコツと地道な努力を積み上げてまいりましょうと、

気持を引き締め直すにはもってこいかと思います。

(ちゃんとした訳詞はコチラ←クリックでどうぞ、

それから、なかにし礼の日本語訳の歌をマッチと中森明菜が歌ってるので、

興味のある方、在りし日の懐かしさを味わいたい方は

下URLクリックでどうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=4gUxjRHFg58

ということで、見ているだけで、体に力が入って硬直しそうな

ジョー・コッカーと、この曲以外はよく知らないジェニファー・ウォーンズの

デュエットで「愛と青春の旅立ち」です。



Joe Cocker & Jennifer Warnes - Up Where We Belong






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

夢破れても新生活

明日には4月、新しい生活のスタートを切るシーズン、

そんな気分を盛り上げる曲を何曲かってことでやってますが、

まぁ、一般的には夢や希望に向かって旅立つようなイメージでしょうけど、

本日は、ちょいと視点を変えて、逆に、夢破れて故郷に帰るみたいなのも

ありでしょう、みたいな・・・それは、それは、奥ゆかしい感じで、

グラディス・ナイト&ザ・ピップスの「夜汽車よジョージアへ」で

いってみたいと思います。

LA(ロサンジェルス)でスターを夢見た男が、ジョージアへ帰るって内容です。

といっても、そんな悲壮感漂うってわけでもなく、それは、彼女と一緒に帰郷

するという設定になっていて、この歌はその彼女によって歌われているからで、

結局は、ジョージアで新しい生活を始めるという、希望さえも感じさせる

ことになってます。(訳詞はコチラ←クリックでどうぞ)

まぁ、ピンチをチャンスに変えるってんですか・・・人生、いつでもそう考えて

いたいもんです。

と、なにやら教訓めいた今回になってますが、グラディス・ナイトは、

1960年代から70年にかけて、数々のヒットを生み、パワフル、それでいて

いくぶんハスキーな歌声が心に響く、ソウル・レジェンドと呼んでもさしつかえ

のない大御所になろうかと思います。

ちなみに、愉快な仲間達といった様相のピップスは彼女の兄弟といとこです。

ということで、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、1973年の

全米ナンバー1ヒットで、「夜汽車よジョージアへ」です。



Gladys Knight & The Pips - Midnight Train to Georgia






(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
ブログ内検索
ブックマークに追加
シチュエーション別まとめ
↓ クリックでどうぞ
ランキング
応援お願い Push Please



blogram投票ボタン

B★R Store



CASSINA IXC. ONLINE STORE

music.jp

HMVジャパン




- 高価買い取りサイトリンク -

ブランド品高価買い取り

ゲーム・DVD・CD高価買い取り
PC・デジカメ他家電系高価買い取り
楽器高価買い取り
受験参考書・テキスト高価買い取り
ALLジャンル高価買い取り
ランキング2
音楽

洋楽

pv

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。